2007年07月07日

ナム戦〜現用ピストル・ベルト

久しぶりの更新となりました。。。
ナム戦から現用までのピストル・ベルトの紹介であります。

ナム戦〜現用ピストル・ベルト
主にベトナム戦中に使用されたタイプで、上より、
M56(コットン横織り)、M56/61(コットン縦織り)、
M67(ナイロン)、M61(U.S.M.C.初期型)です。
M61(U.S.M.C.)は、他に後期型があり、厳密には最初期型もあるようです。
M61(U.S.M.C.)は、初期型/後期型共に品薄のようで、
ネットオークションでは結構な高値で取引されているようです。
当方の感覚では、その次にM67が品薄のようで、
M56、M56/61は現状ではまだ手に入れやすいようです。

ナム戦〜現用ピストル・ベルト
主にベトナム戦後に使用されたタイプで、上より、
LC-1、LC-2(初期型?)、LC-2(後期型?)、LC-2Aです。
LC-2の初期型/後期型の違いは、長さの調節金具が、
初期型はLC-1と同型、後期型はLC-2Aと同型になります。
画像の初期型はDLA-83、後期型はDLA-91になります。
ちなみに初期型/後期型の表記は、暫定的に当方で使用しているもので、
正式名称(あるのでしょうか?)ではありません。

ナム戦〜現用ピストル・ベルト
デイヴィス・バックル仕様のタイプで、上より、
M56(コットン横織り)、M56/61(コットン縦織り)、M67(ナイロン)です。
主にベトナム戦争などで使用されましたが、
「装着しやすい反面、外れやすい」という欠点があり、
結果的にあまり普及しなかったため、流通量も非常に少ないです。




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Posted by アカトラ  at 03:45 │装備