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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年01月28日

1950年代のオールドパッチ/その2

1950年代のパッチで、海軍/海兵隊編です。リプロ品ではなく実物と思われます。


Carrier Air Group Seven / TF-17 / CV-31
(第7空母航空群/第17任務部隊(タスクフォース)/空母ボノム・リチャード)
朝鮮戦争時(1952〜1953年/WestPac, Korean War)における、第17任務部隊に所属する空母ボノム・リチャード搭載の第7空母航空群パッチと思われます。


Attack Squadron 195
(第195攻撃飛行隊)
米海軍/第195攻撃飛行隊(VA-195)のパッチです。1950年代(朝鮮戦争)は空母プリンストン(CV37)に搭載されていたようです。使用機材はAD-4スカイレイダーなどなど。現在、横須賀を母港とする空母ジョージ・ワシントンに搭載されている第195戦闘攻撃飛行隊(VFA-195)の前身部隊となります。


3rd Marine Division
(第3海兵師団)
1950年代の米海兵隊/第3海兵師団のビッグパッチで、第12砲兵連隊/第2大隊/司令部中隊の物のようです。直径約19.5センチ。
  


Posted by アカトラ  at 00:05パッチ・ステッカー

2011年01月27日

1950年代のオールドパッチ/その1

1950年代の米空軍オールドパッチを入手しました。リプロ品ではなく実物と思われます。


Detachment 36, 848th Aircraft Control & Warning Squadron
(第848航空管制警戒中隊/第36分遣隊)
第848航空管制警戒中隊は1950年代に航空自衛隊と共に北海道全域のレーダーサイトで活動していた部隊のようですが、このパッチは「ERIMOZAKI」の表記があることから襟裳の第36分遣隊の物と思われます。大型のパッチで天地約19センチです。しかし、、、このもがき苦しんでいるビジュアルは何なんでしょう?勤務地が僻地だから?(笑)


Detachment 1, 335th Fighter-Interceptor Squadron
(第335要撃戦闘飛行隊/第1分遣隊)
第335戦闘飛行隊は「Fighter-Interceptor Squadron」としての活動時期が1950~1955年のようなので、このパッチもその頃の物と思われます。日本国内ですとジョンソンAB(入間)や千歳ABに駐屯していた時期もあるようですが、「DET.#1 三沢」の表記があるので三沢ABに展開した第1分遣隊のようです。使用機材はF-86セイバー戦闘機。


98th Bombardment Wing
(第98爆撃航空団)
1950年代の第98爆撃航空団のパッチで、同時に入手した他のパッチから推察して1953〜1954年の横田基地時代の物ではないか?と思われます。隷下の飛行隊には第343, 344, 345, 415爆撃飛行隊などが所属していたようで、使用機材はB-29ストラトフォートレス, B-47Eストラトジェット爆撃機などなど。現在も98th Range Wingとして活動中。


41st Fighter Squadron
(第41戦闘飛行隊)
第41戦闘飛行隊のパッチで1942年から1950年ぐらいまでの物と思われます。その間に日本国内の基地では読谷(沖縄), 横田AB, ジョンソンAB(入間)に展開していたようで、使用機材はP-38ライトニング, P-47サンダーボルト, P-51ムスタング戦闘機などなど。現在も41st Flying Training Squadronとして活動中。
  


Posted by アカトラ  at 00:42パッチ・ステッカー

2011年01月10日

最近のいただきもの

皆様、いつもいろいろとお気遣いいただきありがとうございます♪


某T氏よりいただいた、某K氏製のタイガーストライプ・ヘルメットバッグです。テキスタイル、縫製共に秀逸ですねー。やっぱりこういった素材には直接刺繍もしくはパッチをベタベタ貼りたくなりますね♪ 某K氏様、M.F.のビッグパッチとかないですか?(笑&汗)


某B氏よりいただいたローカルメイドな?特殊部隊SSI。ナム戦のジャングルファティーグにベストマッチか?それにしてもデフォルメしすぎですな(汗)でもまぁ、このいい加減さがナム戦チックではあります(笑)ヤフオクで見掛けた方もいらっしゃるかもかも。

えー、これ以上話も広がりませんので、この曲を管政権と民主党に贈ります(笑&汗)



マリリンモンロー ノーリターン
  


Posted by アカトラ  at 16:10その他

2011年01月08日

The Siege(邦題:マーシャル・ロー)

1998年に公開された「The Siege(邦題:マーシャル・ロー)」という映画。まぁ、映画自体はたいして面白くないのですが、ブルース・ウィリスが演じる米陸軍のウィリアム・ダヴロー将軍が着用するBDUやM65の徽章がなにげに気になっていたのです。

そして、、、たまたま下記のサイトを見つけました。劇中で実際にブルース・ウィリスが着用したBDUのようで、徽章の詳細が明確に把握できます。画像を直接貼付けたいところですが、著作権に抵触する可能性がありますので以下のリンクにてご確認下さい。

THE GOLDEN CLOSET / THE SIEGE /
Major General Devereaux (Bruce Willis) Fatigue Jacket


さて、このBDUの徽章で何が気になったかというと、右胸に南ベ/パラと南ベ/レンジャーが付いておりまして、どちらか片方であればよく見掛けるパターンなのですが、2つ一緒というのはあまり見掛けないよなーと思いつつ、これってアリなのかしら?と常々思っていたのです。まぁ、徽章類はたくさん付いていた方がカッコイイ?って事で、私のウッドランドのM65もこの仕様にしてみようかしら、、、(笑&汗)

下記の予告編に出てくるウィリアム・ダヴロー将軍のBDUは、迷彩のパターンから判断しても上記リンク先の画像のものと同一ですね。



★オマケ
同サイトより、映画「Three Kings(邦題:スリーキングス)」でジョージ・クルーニーが演じる米陸軍のアーチ・ゲイツ少佐が着用したDBDU。

THE GOLDEN CLOSET / THREE KINGS
Archie Gates (George Clooney) Military Uniform
  


Posted by アカトラ  at 22:11衣類

2011年01月07日

あけすぎまして、おめでとうございました

えー、年末年始はダンスミュージックのブログの方ばかりを更新しまくっておりまして、こちらは放置となっておりました、、、本年も宜しくお願い申し上げます〜♪


つー事で、米軍放出品を扱うならミシンは必需品。以前に使用していた家庭用のボロミシンを事務所移転の際に処分してしまったので、この際思い切ってJUKI製の職業用ミシンを導入してみました。ミシンメーカーや職業用ミシンもいろいろとあるのですが、JUKIは個人的に業務用というイメージが強かったのでイメージ優先で?JUKIにしてみました(笑&汗)購入後に調べてみた所、やはり工業用ミシンではトップシェア、そして旧軍の九九式小銃などのの武器製造の為に設立された会社だったらしく、戦後にミシンの製造業へ転身したメーカーのようです。中島飛行機のスバルみたいなもんでしょうかね?


修理しないと販売できない在庫がたまってきておりまして、さらにパッチなどを縫い付けるにしてもミシンがないと非常に不便。つー事で購入してはみたものの、これから使いこなすまでが大変なのであります。その前にミルスペックの糸を調達しなければなりませんね。最低でもODとデザート、黒、さらにフライト系のセージグリーンですかね。。。分けてくれる業者さんいませんか〜?(笑&汗)つーか職業用ミシンまで買っちゃって、俺は一体何を目指しているのだろう?バイカー系のレザー小物も作ってみようかな(笑)

ちなみに、、、極東ミルサープでは修理のみのご依頼やパッチ類の縫い付けサービス等はお受けしておりませんので予めご了承下さいませませ。



新年明けましたが、今年も北朝鮮の動向を注視していかねばなりませんw
  


Posted by アカトラ  at 17:06アカトラ