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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年06月30日

ヘルメットバッグ

当方所有のヘルメットバッグ2種であります。


左(DLA-86)の物はカーキっぽい色ですが、右(SPO-96)はグリーンっぽく、右の物は左に比べるとナイロンがソフトな素材で、中央に金属製のフックが付いております。10年の間にも細々とマイナーチェンジがされているようです。


ジッパー部分。左がブラスのTALON製、右はナイロンのYKK製で取手はアルミでしょうか?個人的にはブラス製の方がゴツくて好きですが。。。


左のコントラクトナンバーはマジックで塗りつぶされていますが「DLA100-86-C-4340」、右は「SPO100-96-F-ED91」。NSNナンバーは変わらず。


左の物には多数のパッチが縫い付けられています。A-10のパイロットのようですが、今まで所属してきた部隊のパッチも付けられているようです。

現在、ヤフオクで各種セット販売中〜♪
ヤフオク
  


Posted by アカトラ  at 02:36装備

2009年06月27日

ナショナル麻布

本日は、、、白金にある知り合いの写真屋さんに行ったついでに、麻布のナショナル麻布スーパーマーケットでお買い物。そんな一日。。。ミリタリーとは関係無い?と思われそうですが、実は結構つながりがあったりして、、、わかる人にはわかる本日の行動(笑)





ナショナル麻布
  


Posted by アカトラ  at 23:11アカトラ

2009年06月26日

実用ミリタリーアイテム-その?

久しぶりの実用ミリタリーアイテム(シリーズ?)今回は米軍放出品の2クォート・キャンティーンカバーをカメラバッグとして使ってみよう〜作戦(笑)


DLA-82の2クォート・キャンティーンカバーで、コットン製のストラップ付。最近はデザートカラーの放出品も出回ってるようですが、色はお好み次第ですね。。。


未だ現役のキヤノンPowerShot Pro1がスッポリ収まります。内側のフサフサがクッションになり、お手軽なカメラバッグとして最適。外側の浄水剤ボトルを入れるポケットにはコンパクトフラッシュなども入りますね。あまりにも小さなコンパクトカメラですと蓋を閉めてても飛び出す恐れがありますので要注意です。


バッテリーグリップ付きのデジタル一眼レフ(キヤノンEOS D30+BG-ED3)ではさすがにボディーのみ。。。しかしながらEOS Kiss程度の小型一眼レフであればちょっとしたズームレンズ付きでも余裕で入りそうです。さすがにD30もそろそろ(つーかとっくに)限界ですな、、、5D Mark llが欲しいです。。。


今日はプラっと京浜島つばさ公園へ。。。


飛行機を撮るにはPro1の200mm相当ではさすがに厳しい。。。
  


Posted by アカトラ  at 19:43装備

2009年06月23日

オフショア・フライト・スクール



5年ほど前にハワイのオフショア・フライト・スクール(ホノルル国際空港)でセスナの体験操縦をした時の飛行証明書です。セスナ172?による45分間のフライトでしたが、自家用操縦士免許を取得する際にはこの45分も飛行時間にカウントされるらしいです。オフィスは空港ターミナルの反対側で、日本人インストラクターが車で送迎してくれます。その西側にはヒッカム空軍基地が広がります。

まぁ、、、「体験操縦とはいっても隣の日本人インストラクターがほとんどを操縦する遊覧飛行みたいなものだろう」と思っていたのですが、ブリーフィングでは結構本格的に自分で操縦するようなご説明。。。そして離陸前にインストラクターが「コレがスロットルですから徐々に引いてすぐにフルスロットルにして下さい。その後操縦桿を少しずつ引くと機体が浮き上がります」と、、、「マジか〜オイ、バイクとはワケが違うぞ(汗)」

つー事で、ホノルル・タワーからの離陸許可が出て、国際線のボーイング747-400なんかが普通に離着陸するだだっ広い滑走路より離陸開始!横目にヒッカムのF-15戦闘機を見ながら、フルスロットルでエンジン全開!「そろそろ操縦桿を引いて下さい〜♪」とインストラクター。操縦桿を徐々に引くとじわじわと離陸。自分の操縦で飛行機が飛んでいるというのもあり得ない感覚。。。

操縦桿はほとんど当方が握っておりましたが、ちょっとコースがずれたり高度が足りなかったりするとインストラクターが隣の操縦桿で微調整します。スロットルも基本的にインストラクター任せ。ワイキキビーチ〜ハナウマベイ〜パールハーバーと回るわけですが、北側からパールハーバーに向かう際には、真珠湾攻撃の攻撃隊もこんな感じだったのだろうか?などと思いつつ、再びホノルル空港の着陸侵入コースへ。さすがに着陸は危険が伴うようでインストラクターが行いました。

そしてこの日本人インストラクター、実は元自衛官らしく陸上自衛隊の第1空挺団に所属していたとの事。「空挺レンジャーですか?」と聞いてみたところ「いやいや、レンジャーではなかったんだけどね〜♪」と言いつつ「陸は制覇したので次は空だ!」と思いホノルルでこの仕事をしているとの事。いやはやいろいろな人生があるもので(笑)

離陸から着陸までをコクピット後ろにあるビデオカメラで録画してくれるサービスも有り。当方も録画してもらいましたが、肉声、エンジン音と共にエアバンドも録音され、セスナながら気分はトップガン(笑)魚雷や爆弾は搭載できませんが、ハワイに行かれた際にはぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?(笑)


シャークティースを描きたくなるようなセスナ172?で出撃!「ニイタカヤマノボレ!」


ホノルル国際空港を離陸!おぉ〜浮いたぞ!浮いたぞ!「トラ!トラ!トラ!」


眼下にはホノルル市街とワイキキビーチ。その先は真珠湾!「魚雷準備!(笑)」


飛行を続けるトム・クルーズ(笑)「我に追いつくグラマンなし!」

オフショア・フライト・スクール
  


Posted by アカトラ  at 03:56アカトラ

2009年06月22日

ガスマスク

ん〜、梅雨ですね。。。近所のスーパーで鈴虫が売っておりまして、和み系な鳴き声にちょっと買ってみようか?と思ったものの、季節がくればいずれ死んでしまうのでやめました。。。

ガスマスクでありんす。年代別にヘルメットも合わせてみましたよ(笑&汗)


M17ガスマスク。1965年発注品?


M17 A1/A2ガスマスク(たぶんA2)。1984年発注品? M6A2フード付でフードはDAAA09-79-C-4884


M40/42ガスマスク(たぶんM40)。1993年発注品?

こちらもご覧あれ
ガスマスク・バッグ
  


Posted by アカトラ  at 18:05装備