楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2009年06月23日
オフショア・フライト・スクール

5年ほど前にハワイのオフショア・フライト・スクール(ホノルル国際空港)でセスナの体験操縦をした時の飛行証明書です。セスナ172?による45分間のフライトでしたが、自家用操縦士免許を取得する際にはこの45分も飛行時間にカウントされるらしいです。オフィスは空港ターミナルの反対側で、日本人インストラクターが車で送迎してくれます。その西側にはヒッカム空軍基地が広がります。
まぁ、、、「体験操縦とはいっても隣の日本人インストラクターがほとんどを操縦する遊覧飛行みたいなものだろう」と思っていたのですが、ブリーフィングでは結構本格的に自分で操縦するようなご説明。。。そして離陸前にインストラクターが「コレがスロットルですから徐々に引いてすぐにフルスロットルにして下さい。その後操縦桿を少しずつ引くと機体が浮き上がります」と、、、「マジか〜オイ、バイクとはワケが違うぞ(汗)」
つー事で、ホノルル・タワーからの離陸許可が出て、国際線のボーイング747-400なんかが普通に離着陸するだだっ広い滑走路より離陸開始!横目にヒッカムのF-15戦闘機を見ながら、フルスロットルでエンジン全開!「そろそろ操縦桿を引いて下さい〜♪」とインストラクター。操縦桿を徐々に引くとじわじわと離陸。自分の操縦で飛行機が飛んでいるというのもあり得ない感覚。。。
操縦桿はほとんど当方が握っておりましたが、ちょっとコースがずれたり高度が足りなかったりするとインストラクターが隣の操縦桿で微調整します。スロットルも基本的にインストラクター任せ。ワイキキビーチ〜ハナウマベイ〜パールハーバーと回るわけですが、北側からパールハーバーに向かう際には、真珠湾攻撃の攻撃隊もこんな感じだったのだろうか?などと思いつつ、再びホノルル空港の着陸侵入コースへ。さすがに着陸は危険が伴うようでインストラクターが行いました。
そしてこの日本人インストラクター、実は元自衛官らしく陸上自衛隊の第1空挺団に所属していたとの事。「空挺レンジャーですか?」と聞いてみたところ「いやいや、レンジャーではなかったんだけどね〜♪」と言いつつ「陸は制覇したので次は空だ!」と思いホノルルでこの仕事をしているとの事。いやはやいろいろな人生があるもので(笑)
離陸から着陸までをコクピット後ろにあるビデオカメラで録画してくれるサービスも有り。当方も録画してもらいましたが、肉声、エンジン音と共にエアバンドも録音され、セスナながら気分はトップガン(笑)魚雷や爆弾は搭載できませんが、ハワイに行かれた際にはぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?(笑)

シャークティースを描きたくなるようなセスナ172?で出撃!「ニイタカヤマノボレ!」

ホノルル国際空港を離陸!おぉ〜浮いたぞ!浮いたぞ!「トラ!トラ!トラ!」

眼下にはホノルル市街とワイキキビーチ。その先は真珠湾!「魚雷準備!(笑)」

飛行を続けるトム・クルーズ(笑)「我に追いつくグラマンなし!」
オフショア・フライト・スクール
陸自・東部方面隊「RANGER」キャップ
米陸軍アフガニスタン特殊作戦統合任務部隊ACUジャケット
時間差ビクトリーショー
米空軍ABU - PJ? CCT? TACP? STS?
あけまして、ケーブルロックとダッフルバッグ
毎年恒例♪ トヨさんカレンダー & キハ56-0番台
米陸軍アフガニスタン特殊作戦統合任務部隊ACUジャケット
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あけまして、ケーブルロックとダッフルバッグ
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Posted by アカトラ
at 03:56
│アカトラ