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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年05月27日

航空機用計器

本業がじわじわと忙しいであります。。。


航空機用の計器類であります。米軍機の物のようですが何用かはわかりません。。。


裏側。銘板もあったりなかったりの完全ジャンク品。


これといって使い道も無いので?とりあえずデスクトップに置いてみた、、、ん〜何だかよくわからんがカッコイイ!(ような気がする)

コチラもご覧あれ
空自F-15J/DJ戦闘機の操縦桿?
対潜水艦戦闘用ソノブイ(ソナー)
  


Posted by アカトラ  at 18:40その他

2009年05月23日

75レンジャー

90年代前半あたりの?第75レンジャー連隊的な?そんな感じの装備一式(笑)装着方法はあまり詳しくないんで突っ込まないで下さい・・・(汗)





ちなみにレンジャー・ボディーアーマーは倉敷ノーズアート製のレプリカ。M67ハンドグレネードは沖縄製のレプリカ、M9ピストルは訓練用ラバーガン、その他は実物だと思います。M9バヨネットは実物の刀身カット品。


75レンジャー資料本各種。すべて洋書であります。
  


Posted by アカトラ  at 00:02装備

2009年05月22日

鳥居が増えたよ

鳥居みゆきじゃありません。


昨年2008年の海兵隊誕生記念アイテムはコチラの鳥居だったようです。そろそろ沖縄の放出品店などでも見掛けるようになってきました。鳥居の部分は金属製、台座などは木製のようです。


何故に米軍は鳥居が好きなのか???至る所で鳥居を見掛けます。基地の名前にもトリイ・ステーション。ホームページまでトリイ・オンライン。。。

トリイ・オンライン
  


Posted by アカトラ  at 00:03その他

2009年05月21日

戦闘行動章(CAB)

本日は、、、以前から膝に違和感を感じていたので整形外科に行ってみたら、両足の靭帯が損傷しているらしく、とりあえずレントゲンを撮ってきましたが、要精密検査って事で来週はMRIらしいです、、、なんだかな〜(汗)


元特殊部隊所属で、現在は第470軍事諜報旅団所属の二等軍曹。BDUはリップストップのSPO-99。この二等軍曹も特殊部隊では体力的に厳しくなってデスクワークの部署に移動したのだろうか(笑&汗)


そんな事よりも、、、付いているのを初めて見た「戦闘行動章(COMBAT ACTION BADGE)/上」。2005年に制定されたようで、デザインのモチーフはM9バヨネットとM67ハンドグレネード。

COMBAT ACTION BADGE(U.S.ARMY)
Combat Action Badge(ウィキペディア)

「極東ミルサープ」に下記の3点が新入荷しました♪M65のDPSCロットって珍しくないですか?そうでもない?(笑)ファントム製のタイガーストライプは未使用品ながらキズ有り品なのであります。。。(汗)
●M65フィールドジャケット/3rdブラスジッパー/S-S/★★★★☆[FJO-046]
●M65フィールドジャケット用ライナー/3rd/MEDIUM/★★★★☆[FJL-007]
●<ファントム>タイガーストライプ・ジャケット/A-L/★★★☆☆[TIG-001]

極東ミルサープ

★武遊(東京キャロル)の社長のブログが盛り上がっております・・・内容濃いし(笑)

武遊社長の独り言
  


Posted by アカトラ  at 00:04衣類

2009年05月19日

最新軍事用語集

以前から欲しい欲しいと思いつつ買うのを躊躇していた「英和/和英対訳 最新軍事用語集」であります。内容もイマイチ判断できず、書籍で¥8,800という価格はなかなか手が出なかったのですが、定額給付金も入る事だし?「いっちょ買ってみよう!」という事でAmazonに注文してみました。


そして本日到着♪♪♪梱包を開けて手に取ってみたら予想以上に分厚い、、、厚さナント約5センチ!そして内容はあらゆる軍事用語が網羅された完全な辞書。こりゃー¥8,800してもおかしくありません。これで米軍部隊名の翻訳が楽になる、、、か?

つー事で以前に翻訳で困った「374TH AERO MEDICAL EVACUATION SQUADRON」を調べてみようと思います。当時は勝手に「第374航空医療待避中隊?」などと訳しておりましたが、、、さてさて。

まず「AERO MEDICAL EVACUATION SQUADRON」というワードでは掲載されておらず、近そうなのは下記の3つ。但し「aeromedical evacuation」は空自や統幕での使用法のようで、米軍での表記はありませんでした。
●「aeromedical airlift squadron」=(米軍)航空医療空輸飛行隊
●「aeromedical evacuation」=(空自)患者空輸/(統幕)航空患者後送
●「aeromedical evacuation unit」=航空患者後送部隊

そして面倒なのが「SQUADRON」。陸軍だと「騎兵大隊」、空軍だと「飛行隊」、空軍の地上部隊などは「中隊」というふうに認識しておりましたが、この辞書によると米空軍での使用方法では「飛行大隊」と表記されております(地上部隊などの表記は無し)。つまり米空軍の飛行隊は大隊規模という事になるのですが、そうすると地上部隊などの「SQUADRON」は「中隊」のままでいいのだろうか???

そして「374」から予想がつくかと思われますが、この部隊は横田の第374空輸航空団の隷下部隊と思われ、当然ながら航空機部隊(飛行隊)ではないという事が判断できます。

という事で「374TH AERO MEDICAL EVACUATION SQUADRON」は「第374航空患者後送中隊?」という感じになるかと思うのですが、結局のところ明確な翻訳はできませんでした。。。つーか、余計混乱するかもなー(笑&汗)

しかしながら、今まで間違って認識(翻訳)していたワードや、米軍/自衛隊内で使用されている正式な?翻訳ワードなどが把握できますので、非常に利用価値の高い一冊だと思われます。

日外アソシエーツ株式会社英和/和英対訳 最新軍事用語集
英和/和英対訳 最新軍事用語集(Amazon)
  


Posted by アカトラ  at 00:27その他