2009年04月29日

袋〜

当方の販売サイト「極東ミルサープ」で梱包用に使用している紙袋でありますが、実はこれも米軍放出品だったりするのです、、、お気付きでした?某ショップさんより箱買いしたもので、そろそろ少なくなってきたのでまた発注しなければならないのですが、まだ在庫あるかなぁ。。。


いかにもアメリカ的な頑丈な造り。だいたいの物はこれで梱包できてしまいます。


底部のマーキング。「DURO BAG CO.」というメーカーの物のようです。


コントラクトナンバーは「#TC-GS-15F-64557」
  

Posted by アカトラ  at 21:29その他

2009年04月27日

米陸軍/旅団SSI

米陸軍の旅団パッチであります。ちょっと中途半端な感じですが。。。旅団パッチはなぜか縦長の形が多いのですが、何か決まり事でもあるんでしょうかね?もちろん、縦長以外のデザインも存在するのですが。。。


●フルカラー(カットエッジ)
第1歩兵旅団/第173空挺旅団/第187歩兵旅団/第193歩兵旅団/第53機甲旅団
●サブデュード
第29歩兵旅団/第172歩兵旅団/第173空挺旅団/第198歩兵旅団/
第205歩兵旅団/第177機甲旅団/第17航空旅団/第160通信旅団
  

Posted by アカトラ  at 23:16パッチ・ステッカー

2009年04月24日

V-MAIL

最近運動不足という事もあり、チャリンコで移動しまくってます。渋谷・新宿・原宿・中目黒・下北沢ぐらいまでが作戦行動範囲でしょうか。ちょっと調べてみたら、米陸軍空挺部隊正式採用のPARATROOPERなるチャリンコがあるんですね。。。カッコイイ!欲しい!でも高いなー。。。

さて、、、V-MAILを入手しました。
簡単に言えば、第二次世界大戦中の軍事郵便であります。たまたま今月号のコンバットマガジンでも紹介されておりますので、気になる方はご覧下さい。


宛名面。両側と下側を折込んで封をします。


中面。実際にはこの用紙が届くわけではなく、縮小された印画紙になって届くのです。

ちなみに現在、ヤフオクにジャンクガンを出品中です♪


タニオコバUSP(エクストラマガジン)とマルゼンKG-9(スペアマガジン&スリング付)どちらも¥1,000スタート♪

オークションブース
  

Posted by アカトラ  at 21:47その他

2009年04月22日

40mmグレネードバンダリア

ん〜〜〜雨でどこにも行けないな、、、つー事で早めの更新であります。

40mmグレネード関係は以前にもご紹介しておりますが、今回はグレネードバンダリア3種であります。


一番上の物は本体の色がカーキで、いわゆるベトナムタイプと呼ばれている物でしょうか?タブはOD(というか緑)ですが、全体がカーキのタイプも存在するようです。その他の物はODになります。


ボタンの違い。上と中のボタン形状は基本的に同一ですが、上は艶無しで、中は艶有りになります。上の物は単に経年劣化により艶が無くなっただけかもしれません。下の物はボタン上側のカバーが取れただけ?のようにも見えますが、このタイプは複数所有しておりますので、ボタンのカバーが省略されたタイプなのかもしれません。


縫製の違い。中央側の縦ステッチが一番上の物は2ヵ所(計4ヵ所)のみであるのに対し、その他の物は上から下まで縫い付けられております。また一番下の物は横ステッチの位置がその他の物と違っております。時代的には上が古く、下が新しいという事になりますでしょうか?


収納されていたプラスチック製のカバー。並びは上記の画像と同じであります。上の2つは同じ形状ですが、一番下のみ長めになっております。時代的な違いなのか、それとも収納弾薬の違いなのか?

コチラもご覧あれ
グレネーダー装備
  

Posted by アカトラ  at 00:30装備

2009年04月21日

米海軍/大型プラーク

原チャリで出かけようかと思ったら雨が降ってきた・・・つー事でブログの更新。

米海軍の大型プラークであります。


NAF ATSUGI(海軍厚木航空施設)の大型プラークで、CVW-5(第5空母航空団)の飛行隊ステッカーが貼ってあります。海兵隊のF/A-18なども空母に展開する場合がありますので、岩国の海兵飛行隊のステッカーも貼ってありますね。(78×59cm)


VA-185(第185攻撃飛行隊)「MAIDEN VOYAGE 87-88」の大型プラークで、CVW-5に所属していた時の物。使用機材はA-6Eイントルーダー攻撃機で、同隊は1991年に解散しています。(90×78cm)


VAQ-136(第136電子戦飛行隊)「I O DEPLOYMENT 87-88」の大型プラークで、使用機材はEA-6Bプラウラー電子戦機。厚木のCVW-5の中では一番古株の部隊ですが、近いうちにEA-18Gグラウラー電子戦機に更新されると思われます。(70×92cm)


DET-8B, HSL-45(第45対潜軽ヘリコプター飛行隊・第8B分遣隊)「THE TOXIC ZOMBIES」の大型プラークで、使用機材はSH-60Bヘリコプター。第7艦隊所属(横須賀/当時)の駆逐艦ファイフ (DD-991)に搭載されていた部隊です。(100×66cm)
  

Posted by アカトラ  at 17:46プラーク・コイン

2009年04月14日

9mmマガジンポーチ&マガジン

何だか急に暖かくなりましたね。つーか、ちょっと動くと暑いぐらい。
日々、事務所に籠ってお仕事中。。。

M9ピストル用のマガジンポーチ各種であります。



左より、、、
DAAA09-85-C-1287、SPO100-99-C-6243、DAAK60-97-D-9302、EAGLE製。


M9用と思われる9mmマガジン。
表記は「PB CAL. 9 PARA MADE IN ITALY / ASSY9346413-65490」
本家イタリア製のようですが、、、米軍放出品なんだろうか?

※マガジンには弾薬などは一切入っておらず、完全な合法・安全品であります。


沖縄の「ミリタリーキット」さんがヤフオクでミリタリーグッズの販売を開始しました。
ゆくゆくはミリタリー専門のネットショップも開設予定らしいので
ぜひチェックしてみて下さいまし〜♪
ミリタリーキット
  

Posted by アカトラ  at 02:01装備

2009年04月09日

グリーンベレーのTCU

米陸軍特殊部隊グリーンベレー使用の通称ジャングルファティーグ・ジャケット(TROPICAL COMBAT UNIFORM)であります。


ノンリップの3rdタイプでDSA-69。マスターの降下徽章付。


リップストップの4thタイプでDSA-68。右胸にはカナダ軍の降下章が付いております。

さて、、、ご存知の方も多いかと思われますが、武遊(東京キャロル)の社長がミリブロを始めちゃいました。ミリタリー業界に長く君臨するレーション大魔王、いや、、、業界の生き字引であるご意見番社長のブログですから、これからの展開が楽しみですね〜♪
武遊社長の独り言


コチラは知る人ぞ知る?東京キャロル発行の「CAROL Magazine」であります。手作り感満点ですが、単なるフリーペーパーと侮ってはいけません。商品の紹介から、ちょっとした社長のコラム、沖縄情報やイベント情報、さらには「東京キャロル市街地強襲車両」の紹介などなど、内容濃過ぎです。。。最近は一時休止中?のようですが、、、再開を楽しみにしておりますデス。
  

Posted by アカトラ  at 00:56衣類

2009年04月06日

MCCSの看板

テポドンの発射もあっけなく終了してしまいました。とりあえず事故などが起きなかった事は不幸中の幸いでしたね。などと、、、可もなく不可もない常識的なコメントをしてみる(笑&汗)

さて、MCCS(MARINE CORPS COMMUNITY SERVICES / OKINAWA)のパッケージストアの看板です。MCCSとは、、、海兵隊員やその家族の日常生活や福利厚生、戦地に派遣される際の支援などを行う組織です。基地内のいわゆるBX / PXなども海軍/海兵隊はMCCSが、陸軍/空軍はAAFESが運営しているようです。


とにかくデカイ!バイク用のヘルメットは大きさの比較用ですがイマイチ分かりづらいですね。実寸は約146cm×86cmで、厚さは約3mmのアルミ製です。


吊り下げ用のチェーンも付いております。いつか実店舗のミリタリーショップを開業したら店頭に飾ってやろう!などと考えていますが、そんな事は夢のまた夢。。。


ウチの裏の桜の木も「全開!満開!花びら回転!」であります〜(笑&汗)

MCCS OKINAWA
  

Posted by アカトラ  at 17:03その他

2009年04月04日

AV-8B木製モデル

なんだよ〜、、、テポドン発射しないじゃんかよ〜(笑&汗)ガメラレーダー&防衛省も先走ってしまったようで。。。

でもって、、、米軍放出のAV-8BハリアーII戦闘攻撃機の木製デスクトップモデルで、たぶん基地内などで飾られていたものかと思われます。タバコは大きさの比較用ですが、それなりにデカイですね。プラークなども製作しているフィリピンの業者さんが一つ一つ手作りしており、プラモデルやダイキャストモデルなどに比べるとディティールはそれなりですが、木製にしては結構細かく作られてたりします。アンテナやミサイル、爆弾などのフィン部分は金属製。


所属は米海兵隊の第331海兵攻撃飛行隊(VMA-331)。


なにげにジェットノズルが可動したりするのです。


こんな木箱に入っています。フィリピン製。

ハリアー II (航空機)(ウィキペディア)
VMA-331(Wikipedia)
  

Posted by アカトラ  at 20:09その他

2009年04月02日

Tシャツ買いますた

えー、、、「妄想シュミレーション」の方は一時お休み(笑)
行き当たりばったりで書き始めてみたものの、
たぶんコアなマニアさんが読んだら突っ込み所満載だと思うんですけどね(汗)

でもって、、、テッドマンさんの新作Tシャツを買ってみました。


前後のプリント面積が大きめで、更に両袖にもプリントが入っており、プリント方法も抜染+染み込みプリント?のようで非常にコダワリが感じられます。このグレードで¥4,095(税抜価格¥3,900)は安い!と思うのは私だけでしょうか?(画像は後側)


左は米陸軍第506パラシュート歩兵連隊(第101空挺師団)をモチーフにした物のようで、右は米海兵隊の航空部隊(嘉手納?)をモチーフにした物のようです。私好みのデザインでカッコイイっす〜♪(画像は前側)

テッドマンオフィシャルサイト
  

Posted by アカトラ  at 00:03衣類

2009年04月01日

テポドン発射で妄想-2

なぜだか続く妄想シュミレーション第2話。。。

第1話はコチラ→テポドン発射で妄想-1


PHOTO : U.S.NAVY

日本政府は北朝鮮との事実上の戦争状態となった事から、国会での自民・公明・民主による多数の承認により、戦後初の防衛出動が行われる事となった。基本的には米軍攻撃部隊への後方支援と共に、領空及び領海、日本海側沿岸の警備強化を目的とするものである。それと同時に公安調査庁は朝鮮××への破壊活動防止法による立ち入り検査を行い、団体活動規制処罰の適用により事実上の活動停止状態とした。日本国内では反戦・平和団体などが決起集会やデモ行進を行ったものの、大多数の国民は政府方針を支持しており、そういった行動は逆に一般国民から顰蹙を買う結果となった。

海上自衛隊は日本海上に護衛艦部隊やP-3C対潜哨戒機部隊を展開させ警備を強化すると共に、横須賀基地の第5護衛隊を佐世保基地に、呉基地の第8護衛隊を舞鶴基地にそれぞれ移動させ日本海側の戦力を増強。呉基地のおおすみ型輸送艦2隻も佐世保基地に待機させ、場合によっては陸上自衛隊の西部方面普通科連隊を乗艦させる体制を取った。潜水艦部隊についても一部が日本海に展開。航空自衛隊はE-767早期警戒管制機やE-2C早期警戒機などでの上空監視を強化しているが、戦闘機部隊などは通常のスクランブルの5分待機体制を維持。一部の支援戦闘機部隊では爆弾や対艦ミサイルなどの準備が通常よりも強化された。陸上自衛隊は全部隊を臨戦態勢にするとともに日本海側の警備を強化させ、習志野駐屯地の特殊作戦群は米軍との共同作戦で米陸軍特殊部隊と行動を共にしていた。警察庁・海上保安庁は日本海側沿岸や原子力発電所などの警備を強化した。

一方、米陸軍は第2歩兵師団第2旅団・第3旅団を米本土から韓国に派遣したが、この部隊はあくまでも韓国防衛のために増強されたものである。米海軍は米本土から原子力空母ニミッツ・タスクフォースを東シナ海に展開。米海兵隊はハワイから第3海兵師団第3海兵連隊を沖縄の各基地に移動させて待機。米空軍も多数の航空機部隊を嘉手納・三沢・横田及び、韓国防衛用に在韓米空軍基地にも展開させた。特殊作戦部隊は陸軍の第1特殊部隊群と第3特殊部隊群、海軍のシールチーム5及びチーム1、空軍は第353特殊作戦群、海兵隊は第31海兵遠征隊(特殊作戦能力)やリーコンなどの部隊が中心となる。

米軍による事前の空爆が開始された。日本海側からは空母ジョージ・ワシントン・タスクフォース、東シナ海側からは空母ニミッツ・タスクフォースによる巡航ミサイル・トマホークでの北朝鮮軍の重要拠点への空爆が開始され、航空機部隊もワイルドウィーゼル機によるレーダーサイトの破壊、ステルス機による空軍基地滑走路の爆撃などが行われた。多数のレーダーサイトが破壊され、空軍基地の滑走路も大部分が使用不可能となった事でとりあえずの脅威は取り除かれ、あとは短距離の地対空ミサイルや対空砲などが残るのみとなった。ここから本来の目的であるテポドンやスカッドなどのミサイル基地への空爆が開始される。

当初、北朝鮮軍もミグ29戦闘機などを発進させて抵抗したものの、燃料不足等により圧倒的に飛行時間が少ない北朝鮮空軍のパイロットでは、護衛や上空哨戒任務についている米軍のF-15戦闘機やF/A-18戦闘攻撃機には全く太刀打ちする事ができず、あっという間に空の藻屑と消えていった。さすがに北朝鮮もミグ21などの旧式の戦闘機は無意味と考え上げてこなかった。北朝鮮海軍はほとんど脅威として考えるほどの規模ではなく、対韓国用の何十万人とも言われる陸上兵力もまったく出番が無く、事実上、制空権と制海権は確保したような状況となった。ノドンやスカッドなどのミサイルも日本本土に向けては撃ってこなかったが、それは北朝鮮側が負け戦を意識している現れでもあり、もし日本本土に対しミサイル攻撃をした場合には確実に北朝鮮国家及びキム・ジョンイル体制は壊滅する事を理解しているからであった。一方、韓国はまるで中立国のような立場となり、自国を挟んで両隣で戦争が行われている状況下に不安を隠せなかったが、北朝鮮は韓国に対しても攻撃を仕掛ければ、さらに強力な敵を増やすだけとなるため手出しはできず、逆に韓国は安全地帯となっていた。

空母ジョージ・ワシントンの飛行甲板にはJDAM誘導爆弾を搭載した多数のF/A-18戦闘攻撃機がカタパルトから射出されるのを待っていた。嘉手納基地からもF-22戦闘攻撃機やF-15E戦闘爆撃機が飛び立ち、空中給油を受けながら東シナ海上空で待機しており、一気に北朝鮮のミサイル基地を叩く算段である。制空権もほぼ確保しており、地上配備の地対空ミサイルなどにさえ注意を払えば、それほど危険な作戦ではない。統合作戦司令部より作戦開始の命令が出た。空母ジョージ・ワシントンのエアボスは攻撃部隊の発艦を指示し、次々にF/A-18戦闘攻撃機が打ち出されていく。CVW-5(第5空母航空団)の目標は東部キッテリョンのミサイル発射基地である。キッテリョンは北朝鮮による2006年のミサイル発射実験の際にノドンやスカッドが発射された基地でもある。VFA-192(第192戦闘攻撃飛行隊)ゴールデン・ドラゴンズとVFA-195(第195戦闘攻撃飛行隊)ダムバスターズが爆撃部隊として、VFA-102(第102戦闘攻撃飛行隊)ダイヤモンドバックスが直援部隊として編成された。露払い役のVF-102が先行し、続いてVFA-192とVFA-195が低空飛行で北朝鮮本土に迫る。天気は快晴、絶好の爆撃日和だ。

北朝鮮本土に侵入後もこれといった反撃は無く、VFA-192の隊長機は多少拍子抜けした気分ではあっが、無事に爆撃目標地点に到達しJDAM誘導爆弾の投下を開始した。ミサイル基地上空は縦横無尽に飛び回るF/A-18戦闘攻撃機で埋め尽くされた。全弾を投下した直後に警報ブザーが鳴った。敵の地対空ミサイルにロックオンされたようだ。隊長機はフレアを放出すると共に太陽に向かい急上昇したのち急旋回した。ジェットエンジンなどの熱源を追跡する赤外線ホーミングミサイルは太陽という究極の熱源に向かい飛翔していった。爆撃地点付近の地上には海軍特殊部隊シールチームが展開し、爆撃の効果を確認し結果を司令部に報告する。概ね攻撃目標は破壊され作戦は成功とされた。一方、米空軍部隊もムスダンリやウォンサンのミサイル発射基地の破壊に成功。損害もゼロであった。

作戦が順調に進むにつれ、アメリカ政府内もどういった形での戦争終結が最良かを検討し始めた。その中には北朝鮮に地上兵力を展開させて、イラクのようにキム・ジョンイル体制を崩壊させる案も含まれていた。それは正に第二次朝鮮戦争を意味するものであった。


さて、、、大風呂敷を広げすぎました。。。
どうやってオチに持っていけばいいのでしょうか(笑&汗)
続くのか???続けられない気がする。。。
  

Posted by アカトラ  at 19:01その他