2017年09月24日

1/18 カワサキH2R & お出かけゲット品

平成29年9月24日(日)。曇り時々晴れ。歩くとちょっと暑い、原チャだとちょっと寒い。あぁ秋の訪れ、「枯葉散る夕暮れは〜♪ 来る日の寒さ・・・」以下自主規制w


当方事務所の1/18スケール「F/A-18C ホーネット」×2機ですが、常々傍らに同じスケールのバイクモデルを置きたいなぁと考えていたのです。いわゆる映画「トップガン」のF-14A トムキャットとGPZ900R ニンジャみたいなモンですw プラモデルは作る時間と技術が無いので完成品でお茶を濁すしかありません。。。


つー事で1/18のバイクモデルを探しまして、やはり「鈴菌」の当方としてはスズキ車がよかったのですが、スズキはろくなモデルがない、、、という感じで、しょーがなく? カワサキの「H2R」にしてみましたw お値段も¥1,576(安!w)なので中国製のちゃっちいヤツだろーなとは思っていましたが、まぁ、そこそこの出来でしたw


並べてはみたものの、、、やはり戦闘機とバイクではバイクが非常に小さく感じます。スケールは無視して1/12でも良かったかなぁ? と思いつつ、F/A-18Cは2機あるのでバイクはもう1台置けますねw ラッキーストライクのシュワンツRGV-Γ500や2007年のヨシムラGSX-R1000とかないすかねぇ? ¥2,000程度でw

★★★★★

本日は都内をブラブラ。。。古着屋さんで謎の「大阪市」スウェットパーカーをゲットw なーんとまさかの¥500ナリw 「大阪市」の下には「クラブ???道のライダー」、フードには「金」とありますw ちょっとチンピラっぽい感じもしますが、、、w

その他は、、、「古本雑誌6冊」と飽きもせず「不二子ちゃんフィギュア」、そして別にガンダム好きではないのですがガチャの「ザクヘッド」w 「ザクヘッド」は黒かと思ってたら紺じゃないかよー。黒だったら原チャリに付けようかと思ってたのにw


原チャリといえば、、、シートが劣化して水を吸ってしまう状態でして、そのまま座るとパンツが「お漏らし」したみたいになるので、上から被せるカバーを付けました。実はこれが2個目なんですが、最初の安物はすぐにダメになりましたね。。。


つー事で、本日は「軽く蕎麦でも食って帰ろう」という事になったのですが、確かに蕎麦自体はうまかったものの、大盛りを頼んでも「え? これでホントに大盛りなの???」という感じでして全く満腹感を得られずに帰ってきたのでありましたw



Radio Magic - EARTHSHAKER(1984年)
なぜか本日は「ジャパメタ」の話で盛り上がったので、シェイカーを貼ってみますw 今の若者には全くわからんだろうなぁ、、、当時も「メジャー」ではなかったしw
  


Posted by アカトラ  at 20:17その他アカトラモーターサイクル

2017年09月23日

3Cデザート用のSOCCENTパッチ & おったまげ〜w

SOCOMに引き続きましては、、、SOCCENT(中央特殊作戦コマンド)のSSIなんですが、3Cデザート(DCU)対応の物がちょいと厄介ですw なんだかなぁw


DCU対応の物は配色にバリエーションが若干ありまして、縁の色違いはともかく、下側のウイングは茶色と黒が存在しているようです。茶色が初期で黒は後期なんだろうか? とか、配色によって何らかの部隊分けや職種分けがされているのだろうか? などといろいろ考えてしまうのですが、今のところ全くわかりませんw

映画「トランスフォーマー(2007年)では、ウィリアム・レノックス大尉(ジョシュ・デュアメル)がSOCCENT所属のようで、ユニフォームはOCP(マルチカム)ですがパッチはDCUの物が使用されています。まだOCP用のパッチが登場していない時期だったでしょうか? こちらは下側のウイングが茶色の物を着用しています。


こちらはU.S.Militaria Forumからの画像ですが、実際に使用されたと思われるDCUジャケットに付いているSOCCENTパッチです。たぶんこの二つは現地製作のローカルメイド品ではないか? と推測しますが、こちらは共に下側のウイングが黒になっています。ただもう、ローカルメイドを含めるとキリが無いので、、、w


でもって、左のUCP(いわゆるACU)用と右のOCP(いわゆるマルチカム)用はだいたいこんな感じです。下側のウイングは完全に黒が主流になったようです。問題は従来のOCP→OEFCP(マルチカム)と現用のOCP(スコーピオン)ではパッチの色味も変わるのかどうか? って事なんですが、、、ほとんど同じっすよねw

★★★★★

GENTOS LEDセーフティバンド Ver.2


以前にもご紹介した「GENTOS LEDセーフティバンド」なんですが、使用感が「なかなかいい感じ♪」なのでさらにヴァージョンアップしてみました。まぁ、自分では見えないので後続の車両からは「目障り」と思われるかもしれませんが、とりあえず一般道では「点灯」、高速道路では「点滅」がいいんじゃないかと思います。


まずはヘルメット背面のベルクロ(メス)ですが、さすがにダクトテープでの補強は美しくないので、ベルクロの面積を大きくして、「超」強力の両面テープで貼付けました。なにぶんヘルメットは複雑な曲面形状をしておりますので、1枚物を一気に貼るよりは2枚に分割して中央から貼っていった方がいいかもしれません。

LEDセーフティバンドは、、、まず表側スイッチ部分の蛍光グリーンが気に入らなかったので薄いゴムシートを貼付けてカバーしました。動作的には問題ありません。裏側は電池ケース部分にも丸く切り抜いたベルクロ(オス)を貼付けました。中央にスリットを入れたので、ベルクロをはずさなくても電池の交換が可能です。


ベルクロの面積が大きくなったので、このようにパッチなどを貼り付ける事も可能となりました。まぁ、現状のパッチはとりあえずの「仮」ですが。。。すでにこの状態でバイクや原チャリで一般道を走行しておりますが、特にベルクロが外れるという事もなく、たぶん高速道路での走行も問題無いのではないか? と思われます。

★★★★★

4輪用クイックリリースファスナー流用


さて、前回の「M6用のフジツボをサイドカバーに付けたら小さくてバランスが悪かった問題」ですが、機能的には問題無いのでしょうが、やっぱ見栄えが悪いッス。

何か流用できるモンはないかな〜? と物色していたらこんな物を見つけました。どうやら4輪用の「クイックリリースファスナー」で、外装を固定する物のようです。


M6用のフジツボと比べるとこんな感じで、さらに溝がついているので荷物用のフックとしても使えるかもしれません。「Speed Monster」がよくわかりませんがw


装着しました♪ 完璧ですね〜w 本来は「チタン」カラーにしようかと思っていたものの、ボルトのシルバーと色が被りそうだったので無難に「ブラック」にしました。



【TDC】バブリーダンスPV 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club
「平野ノラ」効果なのか若い子達もバブルってるようですが、「当時はこんなキレキレなダンスなんてしてねーよー」と、オッサンがヤボな事を言ってみるw 当時は「第一次パラパラブーム」でしたわ、、、俺はパラパラできないけどねーw
  


2017年09月16日

JACK REACHER / NEVER GO BACK のSOCOMパッチ

なんだよー、三連休も雨かよー、バイク乗れないじゃーん、仕入れできないじゃーん、とか思いつつ、「降りそうで降らない」のが一番困る東京地方のお天気です。

昨日、アマゾン・ビデオで「ジャック・リーチャー / NEVER GO BACK」を観ました。まぁ、トム・クルーズが主演なのでそれなりに面白かったのですが、内容よりもミリオタ的に気になった部分をご紹介しますw 何はともあれ2016年製作の映画という事で、米陸軍のユニフォームは全てスコーピオンW2になっておりました。
PHOTO : Amazon.co.jp


さて、その前におさらいですw SOCOM(特殊作戦コマンド)のSSI(Shoulder Sleeve Insignia)ですが、左から1st, 2nd, 3rd(現用)デザインとなります。周囲に文字が入ったDUI(Distinctive Unit Insignia)などは除外します。


ジャック・リーチャー退役少佐(トム・クルーズ)と共に事件を追うスーザン・ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)のスコーピオンACUジャケットなんですが、右腕に付いた「SOCOM」のパッチに違和感を感じました。老眼だが動体視力はいいw
PHOTO : 画面撮影

まずAIRBORNEタブは黒地ベースの枠付き、SOCOMの部隊章も周囲や矢じり部分に細い枠が追加されております。トム・クルーズ主演クラスの映画ともなれば、この辺の規定や考証などはキッチリ考えられていると思うんですけどね。。。
PHOTO : 画面撮影

ただ、CSIB(Combat Service Identification Badge)と比べますと、デザイン的にはほぼ同じになります。今後はSSIもCSIBに合わせたデザインになるのでしょうか? しかし新型の制服(ASU)は現在の所属部隊が判りにくいですよね。
PHOTO : U.S.ARMY?

でもって、、、2016年3月よりSOCOMの司令官を勤めている「レイモンド・A・トーマス大将」のSSIは一般的なものだったりしますw つーか、司令官が着用しているこのジャケットはCrye Precision製のG3シャツですかね? もうワケワカメw
PHOTO : U.S.ARMY

★★★★★


アプリリアRS250のスプロケカバーを付けている当方のウルフ250ですが、バイク屋さんには「左上の取り付けボルト部分は後で自分でいじるので仮留め状態にしておいて下さい」と言っていたので、この部分を自己流にフィッティングさせてみます。この部分がキマれば後はカバーをマグネシウム風に塗装するだけですね。


用意したのは、フジツボ、工具箱の中に転がっていた溝付きのゴムワッシャー?、直径18mmのアルミカラー、付いていた物よりも5mm長いM6キャップボルト。


現状の状態です。カラーのサイズ(直径)も合ってませんし、ワッシャーの大きさも小さくて穴が見え隠れしています。まぁ、とりあえずの「仮留め状態」なので。。。


そして当方のフィッティングです。ゴムワッシャーの装着に若干の「無理やり感」がありましたが、まぁ、いわゆる「ラバーマウント」にもなっていい感じです。かね?w


ついでにサイドカバー部分にもフジツボを付けたのですが、、、M6用は直径が小さくてバランスが悪いです。M6用でもっと末広がりのものはないんかなぁ。。。

余談
いわゆるフジツボ(キャップボルトホルダー)なんですが、「フジツボなんてどれも同じだろ〜」と思い、ヤフオクで超安いものを購入してみたところクオリティが最低最悪でして、黒のアルマイトなんてシルバーの上に黒の油性マジックを塗ったような仕上りw さらに国内では一般的なJIS規格のキャップボルトの頭が入らない!(専用のM6ボルトは付いてきましたけどねw)表記サイズと実際のサイズも微妙に異なっていて、もうこんなモンは使い物にならんぜよw つー事でPOSH製の「NASAタイプ」という物を買い直したのでしたw やっぱ安心の国産品ですわw



I Will Survive - Gloria Gaynor / Dj KhaiKhan Vintage Remix 2012 (Jarive Entertainment) 1978年/2012年
当方が10歳の頃の曲ですが、、、名曲ですねぇ。ノーマルは耳タコなのでリミックスバージョンを貼ってみますw まぁ、リミックスも個人で好みが分かれますがw
  


2017年09月15日

ネタがない

ネタがない、、、しかし「継続は力なり」なのかどうか、行き当たりばったりで更新しますw 本日はちょっとだけウルフ250に乗ったのですが、「あれ? スピードメーターが動いてねぇ、、、」つー事でケーブルが切れてしまったようです、、、燃費計算できないなぁ。タコメーターケーブルやアクセル/クラッチのワイヤー類もそろそろ交換しておいた方がいいのかもしれません。何オーナー車なのかわからず、消耗部品等の交換履歴もサッパリなのでいつ何が起きるか全くわかりませんw


なんとなーく、こんなステッカーを買ってみました。左が「第5空軍(横田基地)」、右が「横須賀海軍施設」です。「メタル・アート・ステッカー」という物らしく、国内の業者さんが製作しているようです。「新彫金」という技術で作られているようで表面はエンボス加工で浮き上がっています。別に目的があって購入したものではなく、何に貼ろうか? という感じなんですが、まぁすぐに思いつくのは玄関の扉ですかね?w 他にも鉄道や自衛隊ものなど、いろいろと種類があるようですが、「米海軍厚木航空施設」も欲しいかなw しかし何で防衛省のロゴマークは無いの!?w

当方のウエスト右側には「GEMTECH」のピストルランヤードとグリムロックを介して、i-Phoneとアルミ製のアッシュトレイ(灰皿)をぶら下げている(いた)のです。i-Phoneは「逆付け」、つまりバイク/原チャリでの信号待ちなどでも容易にメールチェックなどが出来る仕様です。アッシュトレイはイマドキちゃんと持ち歩かないといけませんでしょ?w 昔はその他に鍵やミニマグライトなんかもぶら下げてジャラジャラの状態でしたが最近はこの2個のみですね。だいたい職質されると「灰皿にはタバコの吸い殻だけ? 変な葉っぱとか入ってない?」とか言われるのですw


i-Phpneケースは「ARMOR-X・iPhone5s/5対応・耐ショックケース」というものです。底部にはちょうど1インチ幅のテープが通るブラケットが付いているので、そこにODのナイロンテープでグリムロックを付けたのですが、ホントはケースの色がUCP(いわゆるACU)っぽいのでテープもUCP系にしようかと思ったものの、たまたま手元にはODのものしかなかったのでODにしました、、、コダワリがあるんだか無いんだかw ちなみにこの「ARMOR-X」はiPhone5s/5用ですし、購入から2年ほどが経過していますので現在では入手できないかもしれませんー。


でもって、ウルフ250を押し歩きしていた際に「ゴン!ガリガリ、、、」アッシュトレイがぶつかってタンクに傷がついてしまいました。。。まぁ、ちょっとは気にしていたんですが、「やっぱやっちまったかぁ」という感じですw 今後アッシュトレイを付けるのはやめよう、、、i-Phoneはゴム製のカバーが付いているのでたぶん大丈夫でしょう。でもまぁ、この程度の傷は特に気にしません。普通に乗ってりゃ多少の傷は付きますし汚れてもくる訳でして、バイクは「置き物」ではないのでね、、、そういった稼働状況下で極力きれいな状態を保てればいいのではないでしょうか。


最近、非常に気になっているデカbremboロゴのブラックキャリパーです。「本国にて1ロットのみ生産された、マットブラックキャスティングボディーで彫り込みレッドロゴ仕様の希少な幻モデル!」らしいですよw カッコイイっすねぇ♪ まぁ、ノーマルのTOKICOキャリパーでも十分に効くっちゃ効くんですが、なにぶん「盆栽」が好きなものでw 40mmピッチのVJ21A用キャリパーサポートって既製品はあるのだろうか? 無きゃワンオフで作るしかないなぁ。キャリパーだけでも実勢価格が左右で6万弱か、、、昔に比べれば全然安いですがそれでもちと辛いw むーんw


まぁ、どーでもいいんですが、当方がよく飲む飲み物です(本当にどーでもいいなw) あ、あとペプシの強炭酸コーラが好きですかねw ダイエット系は嫌いですw



Dan Hartman - Relight My Fire (Almighty Mix) 1979年/2007年
いやぁ〜、「オールマイティ・ミックス」は最高すね♪ 要は2007年バージョンです。アゲアゲで汁が出るー。でもロフテッド軌道はもはや不可能な俺の火星48号。
  


2017年09月10日

ARVNモノ & 原チャリの積載限界に挑戦w

えー、、、本文の大きさを1ポイント上げてみましたw 実は文字を大きくするのはこれが2回目w 老化に伴いこれからもさらに拡大されていくものと思われますw

久しぶりに南ベトナム軍モノが入荷しました。こちらはノンリップのグリーンリーフ生地を使用したM59リーフジャケットと思われます。色落ちも少なく状態良好♪


M59リーフジャケットのプリント部分です。「A7」はサイズ表記と思われ感覚的には「LARGE」ぐらいの感じですが、まぁたぶん着ないでコレクション用ですよねw

こちらは南ベトナム(プレイク)のテイラーで製作された当時物のキルティング(ライナー)ジャケットと思われます。YKK製のブラスジッパーが使用されております。


キルティングジャケットのラベルです。一行目は製作したテイラー名と思われ、二行目の「CAMPHOLLOWAY(キャンプ・ハロウェイ)」は1962年から70年代前半まで南ベトナムのプレイクに存在した米陸軍のヘリコプター基地名です。三行目の「PLEIKU(プレイク)」は南ベトナムの中部高原にある都市名になりますね。


上記のアイテムは後日「エフイー・ミルサープ」にて販売予定でございますー♪

★★★★★

昨日は当店の卸売りアイテムの納品で都内の某店まで行ってきました。ジャケット31点+パンツ16点=合計47点! 果して原チャリに全部積めるのか?w 原チャリって最大積載量とかあるんすかね? まぁ2ケツを考えれば重量は余裕ですが。


積めた! つーか積んだw やっぱ原チャリは足元がフラットの方が断然便利ですねー。中央部分がデッドゾーンになっている「ホンダPCX」や「ヤマハNMAX」などは外見的には確かにカッコイイですが利便性を考えると選択肢には入りませんw


乗車ポジションはこんな感じ。足はタンデムステップにのせて「バックステップ」状態w シート下にはパンツ9点を収納しましたが、リアシート上は空いているのでまだこの部分にも積む事ができますねw スクーターで「ニーグリップ」走行ッスw

★★★★★


ウルフ250にGF250用のネックガードを付けようかと思いましてね、、、と、口で言うのは簡単ですが、全く別の車種のパーツがすんなり付くハズもなく、現在悪戦苦闘中w 黒はテスト用、赤は本番用ですが、どっちみち黒に再塗装します。


フォトショップによる完成予想図w さすがにこういったカスタムはショップにパーツを持ち込んで「カッコ良く付けて下さい〜」という訳にもいかない(つーか嫌がられるw)ので、自分で切ったり削ったりしながらフィッティングさせるしかありません。

★★★★★



RIDE ON TIME : 山下達郎(1980年)
いやぁ〜東京はやっと夏が戻ってきた感じですね♪ 今日は洗濯機2回回すぞw
  


Posted by アカトラ  at 14:27アカトラモーターサイクル