2008年07月30日
沖縄関係の本
えー暑い日が続いておりますが、まもなく当方の販売サイトがオープンします。
とは言うものの、、、まだ商品のほとんどがアップされておりません。。。
商品を完全にアップしてから!と思っていましたが、
それを待っていたらいつまで経ってもオープンできそうにないので、
とりあえずカタチだけの暫定オープンといった感じでしょうか。。。
今しばらくお待ち下さいませ〜♪

左は平成16年の沖縄県総務部知事公室/基地対策室発行、
「沖縄の米軍及び自衛隊基地(統計資料集)」です。
あくまでも「統計」ですので写真やイラストなどは掲載されておらず、
文章や表組・図面などによって構成されております。
基本的にお堅い感じですが、沖縄の米軍や自衛隊の基地が詳細にデータ化されており、
マニア的にはなかなか楽しめます。
右は平成8年の沖縄県総務部知事公室/基地対策室発行、
「駐留軍用地の今・昔/写真で見る変遷と跡利用」です。
米軍基地の返還前と返還後を写真で対比して紹介しており、
いわゆる「Before & After」的な内容で非常に楽しめます。
沖縄が好きな人であれば、ミリタリーマニアでなくとも楽しめそうです。

「駐留軍用地の今・昔/写真で見る変遷と跡利用」の中ページ。
基本的に各地区を紹介文/地図/対比写真によって構成しており、
跡地利用のようすもよくわかります。

左は昭和62年のニライ社発行「写真集/基地沖縄」で、
80年代の沖縄駐留米軍やその周辺の人々を写した写真集です。
1984年に読谷村のトリイステーションで行われた、
第1特殊部隊群/第1大隊(グリーンベレー)の創隊式の模様も収められており、
海兵隊は既にウッドランド・パターンに移行しているものの、
グリーンベレーは相変わらずジャングルファティーグを着用しております。
右は沖縄市戦後文化資料展示室「ヒストリート」のパンフレット?のようで、
こちらは終戦からの駐留米軍や沖縄の世相・風俗などを紹介しています。
1mぐらいの長〜い年表付。

「ヒストリート」の中ページ。
沖縄の歴史と共に、ジャングルファティーグからAサイン、
AT-4対戦車ロケットまで紹介されており、なかなか読み応えアリ(笑)
つまり、こういった物も展示されている施設なんでしょうかね?
次に沖縄へ行った時には、ぜひこの沖縄市戦後文化資料展示室「ヒストリート」に
寄ってみようと思うのであります。
とは言うものの、、、まだ商品のほとんどがアップされておりません。。。
商品を完全にアップしてから!と思っていましたが、
それを待っていたらいつまで経ってもオープンできそうにないので、
とりあえずカタチだけの暫定オープンといった感じでしょうか。。。
今しばらくお待ち下さいませ〜♪

左は平成16年の沖縄県総務部知事公室/基地対策室発行、
「沖縄の米軍及び自衛隊基地(統計資料集)」です。
あくまでも「統計」ですので写真やイラストなどは掲載されておらず、
文章や表組・図面などによって構成されております。
基本的にお堅い感じですが、沖縄の米軍や自衛隊の基地が詳細にデータ化されており、
マニア的にはなかなか楽しめます。
右は平成8年の沖縄県総務部知事公室/基地対策室発行、
「駐留軍用地の今・昔/写真で見る変遷と跡利用」です。
米軍基地の返還前と返還後を写真で対比して紹介しており、
いわゆる「Before & After」的な内容で非常に楽しめます。
沖縄が好きな人であれば、ミリタリーマニアでなくとも楽しめそうです。

「駐留軍用地の今・昔/写真で見る変遷と跡利用」の中ページ。
基本的に各地区を紹介文/地図/対比写真によって構成しており、
跡地利用のようすもよくわかります。

左は昭和62年のニライ社発行「写真集/基地沖縄」で、
80年代の沖縄駐留米軍やその周辺の人々を写した写真集です。
1984年に読谷村のトリイステーションで行われた、
第1特殊部隊群/第1大隊(グリーンベレー)の創隊式の模様も収められており、
海兵隊は既にウッドランド・パターンに移行しているものの、
グリーンベレーは相変わらずジャングルファティーグを着用しております。
右は沖縄市戦後文化資料展示室「ヒストリート」のパンフレット?のようで、
こちらは終戦からの駐留米軍や沖縄の世相・風俗などを紹介しています。
1mぐらいの長〜い年表付。

「ヒストリート」の中ページ。
沖縄の歴史と共に、ジャングルファティーグからAサイン、
AT-4対戦車ロケットまで紹介されており、なかなか読み応えアリ(笑)
つまり、こういった物も展示されている施設なんでしょうかね?
次に沖縄へ行った時には、ぜひこの沖縄市戦後文化資料展示室「ヒストリート」に
寄ってみようと思うのであります。
2008年07月26日
ナム戦時のボディアーマー
ベトナム戦争時のボディアーマー2種です。
ボディアーマーにもいろいろとバリエーションがあるようですが、
現在、当方が所有しているのはこの2着のみ。。。


ベトナム戦争の初期に使用された、陸軍用のM1952Aボディーアーマーで、
1955年度の予算品でしょうか?MEDIUMサイズにしては小さめのようです。
色はカーキで、M69ボディーアーマーを見慣れた目には若干違和感を感じますね。
海兵隊用にもM1952というボディアーマーが存在しますが全くの別物になります。


上記M-1952Aボディアーマーの後継となったM69ボディアーマー(後期型)で、
前部の開閉がパイル&フック(ベルクロ)のモデルになります。DSA-70。
後期型では前部の開閉がファスナー&ドットボタンの物も存在し、
更に前期型では肩にエポレットが付いております。
ボディアーマーにもいろいろとバリエーションがあるようですが、
現在、当方が所有しているのはこの2着のみ。。。


ベトナム戦争の初期に使用された、陸軍用のM1952Aボディーアーマーで、
1955年度の予算品でしょうか?MEDIUMサイズにしては小さめのようです。
色はカーキで、M69ボディーアーマーを見慣れた目には若干違和感を感じますね。
海兵隊用にもM1952というボディアーマーが存在しますが全くの別物になります。


上記M-1952Aボディアーマーの後継となったM69ボディアーマー(後期型)で、
前部の開閉がパイル&フック(ベルクロ)のモデルになります。DSA-70。
後期型では前部の開閉がファスナー&ドットボタンの物も存在し、
更に前期型では肩にエポレットが付いております。
2008年07月24日
海兵隊リーコン&海軍/ウイング
いや〜暑いですね、&地震が多い・・・(怖)
やっと重い腰を上げて、販売サイトの作り込みを始めました。
そのためブログの更新が遅れ気味になるかと思いますが、何卒ひとつ。。。
プラークの一種ですが、ウイングと呼ばれている(らしい)物のご紹介です。

沖縄のキャンプ・シュワブに駐留する、
米海兵隊/第3海兵師団/第3偵察大隊(リーコン)のウイング2種です。
ハンドメイドというか・・・彫刻刀でキコキコといった手作りっぽい感じです。

上は米海軍の航空機搭乗士官のウイング、
下は米海軍特殊部隊(シールズ)のウイングになります。
こちらは専門の業者さんが製作した物のようですね。

http://www.little-panda.jp/
お世話になっている皆様のリンク集に
沖縄の「Little Panda」さんを追加させていただきました。
U.S.古着・雑貨・アンティーク ショップ「Little Panda」さんでは、
米軍放出品をメインに古着・雑貨などを多数販売!レア物もありますよー!
運営されている方は女性でありまして、ブログも楽しめます♪
当方もお世話になっておりますデス(ペコリ)
やっと重い腰を上げて、販売サイトの作り込みを始めました。
そのためブログの更新が遅れ気味になるかと思いますが、何卒ひとつ。。。
プラークの一種ですが、ウイングと呼ばれている(らしい)物のご紹介です。

沖縄のキャンプ・シュワブに駐留する、
米海兵隊/第3海兵師団/第3偵察大隊(リーコン)のウイング2種です。
ハンドメイドというか・・・彫刻刀でキコキコといった手作りっぽい感じです。

上は米海軍の航空機搭乗士官のウイング、
下は米海軍特殊部隊(シールズ)のウイングになります。
こちらは専門の業者さんが製作した物のようですね。

http://www.little-panda.jp/
お世話になっている皆様のリンク集に
沖縄の「Little Panda」さんを追加させていただきました。
U.S.古着・雑貨・アンティーク ショップ「Little Panda」さんでは、
米軍放出品をメインに古着・雑貨などを多数販売!レア物もありますよー!
運営されている方は女性でありまして、ブログも楽しめます♪
当方もお世話になっておりますデス(ペコリ)
2008年07月21日
倉庫を整理してたら・・・
倉庫を整理してたら・・・以前に当方で制作販売していた、
陸上自衛隊/エリート部隊のTシャツが若干数出てきました。


左より、特殊作戦群、第一空挺団、西部方面普通科連隊です。
現在、ヤフオクに出品中ですので、よろしければご覧下さい♪
種類とサイズは出てるだけですが。。。
ヤフオク
陸上自衛隊/エリート部隊のTシャツが若干数出てきました。


左より、特殊作戦群、第一空挺団、西部方面普通科連隊です。
現在、ヤフオクに出品中ですので、よろしければご覧下さい♪
種類とサイズは出てるだけですが。。。
ヤフオク
2008年07月20日
第7騎兵連隊/Tシャツ
部屋を掃除してたら、こんなTシャツが出てきました。。。
第1騎兵師団/第7騎兵連隊のTシャツです。
確か、都内の某大手ミリタリーショップさんが、
メル・ギブソン主演の映画「ワンス・アンド・フォーエバー」とタイアップして
製作されたものだったと記憶しております。
2着あるのですが、どちらもヨレヨレ。。。
今となっては入手困難だと思うので、ヤフオクにでも出品してみましょうかね?(笑)


ちなみに・・・現在、ヤフオクの官公庁オークションで
沖縄県がインターネット公売を実施しておりまして、
さすが沖縄らしく?米軍放出品も多数出品されております(笑)
沖縄県インターネット公売
第1騎兵師団/第7騎兵連隊のTシャツです。
確か、都内の某大手ミリタリーショップさんが、
メル・ギブソン主演の映画「ワンス・アンド・フォーエバー」とタイアップして
製作されたものだったと記憶しております。
2着あるのですが、どちらもヨレヨレ。。。
今となっては入手困難だと思うので、ヤフオクにでも出品してみましょうかね?(笑)


ちなみに・・・現在、ヤフオクの官公庁オークションで
沖縄県がインターネット公売を実施しておりまして、
さすが沖縄らしく?米軍放出品も多数出品されております(笑)
沖縄県インターネット公売
2008年07月19日
米陸軍のプラーク
いや〜暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い!
米陸軍のプラーク各種です。
日本に展開している米陸軍部隊は、他の三軍に比べて少数ですので、
必然的にプラークの入手もなかなか困難であります。

第82空挺師団(オールアメリカン)のプラークで、
マークなどは毛羽立ちがある印刷によって表現されております。

左はキャンプ座間の在日米陸軍/第9軍団司令部の物。
右は在沖縄米陸軍(U.S.ARMY GARRISON OKINAWA)の物になります。

左は沖縄トリイステーションの第1特殊部隊群/第1大隊(グリーンベレー)の物で、
右も同じく沖縄駐留の第58通信大隊の物になります。

左は沖縄の第10地域支援群、右は座間の第17地域支援群の物です。
米陸軍のプラーク各種です。
日本に展開している米陸軍部隊は、他の三軍に比べて少数ですので、
必然的にプラークの入手もなかなか困難であります。

第82空挺師団(オールアメリカン)のプラークで、
マークなどは毛羽立ちがある印刷によって表現されております。

左はキャンプ座間の在日米陸軍/第9軍団司令部の物。
右は在沖縄米陸軍(U.S.ARMY GARRISON OKINAWA)の物になります。

左は沖縄トリイステーションの第1特殊部隊群/第1大隊(グリーンベレー)の物で、
右も同じく沖縄駐留の第58通信大隊の物になります。

左は沖縄の第10地域支援群、右は座間の第17地域支援群の物です。
2008年07月15日
25mm機関砲弾の弾薬箱
25mm機関砲弾の弾薬箱です。
M2/M3ブラッドレー歩兵戦闘車やLAV-25装輪装甲車で使用されている、
M242ブッシュマスター機関砲用ではないかと思われます。
M910とありますので、装弾筒付き教練弾(曳光弾)用のようです。

箱の材質はプラスチック製(ABS?)で、表面にはスリットなどが入っており、
SF映画などにも出てきそうなデザインで、とにかくカッコイイ!です。
黄色のコントラクト表記なども男心をくすぐりますねぇ。

箱の上下で開閉ができるようになっております。
開閉部分の金具は一般的なアーモボックスの構造と同様です。
25mm機関砲弾30発リンクを収容可能。

中はあくまでも機関砲弾を収納するように設計されており、凹凸がありますので、
一般的な実用品として使うにはちょっと不向きかもしれません。
機関砲弾固定用?のパレットが2枚付属します。
※この弾薬箱はあくまでも「ケースのみ」であり、
砲弾なども収納されていない空の状態の物で、完全な合法・安全品であります。
★参考文献
M242 (機関砲)(ウィキペディア)
M2/M3ブラッドレー歩兵戦闘車やLAV-25装輪装甲車で使用されている、
M242ブッシュマスター機関砲用ではないかと思われます。
M910とありますので、装弾筒付き教練弾(曳光弾)用のようです。

箱の材質はプラスチック製(ABS?)で、表面にはスリットなどが入っており、
SF映画などにも出てきそうなデザインで、とにかくカッコイイ!です。
黄色のコントラクト表記なども男心をくすぐりますねぇ。

箱の上下で開閉ができるようになっております。
開閉部分の金具は一般的なアーモボックスの構造と同様です。
25mm機関砲弾30発リンクを収容可能。

中はあくまでも機関砲弾を収納するように設計されており、凹凸がありますので、
一般的な実用品として使うにはちょっと不向きかもしれません。
機関砲弾固定用?のパレットが2枚付属します。
※この弾薬箱はあくまでも「ケースのみ」であり、
砲弾なども収納されていない空の状態の物で、完全な合法・安全品であります。
★参考文献
M242 (機関砲)(ウィキペディア)
2008年07月14日
パッチ付きデザートBDU/ver. 2
デザートBDUが増えましたので、version 2として更新しました。

6カラーのいわゆる"チョコチップ"のDBDU(Desert Battle Dress Uniform)で、
DLA-90年の裏地が無いタイプです。第3機甲師団所属の兵士の物で、
SSI(部隊章)は両肩に付いている、いわゆる"サンドイッチ"仕様です。
襟の階級章等の縫い跡は見当たりませんので、ピンオンタイプを使用していたようです。

こちらも6カラーのDBDUで、DLA-85年の裏地が無いタイプです。
米陸軍第18空挺軍団所属の騎兵大佐で、3rdの戦闘歩兵章と降下兵章を取得、
レンジャータブも付いており、さすが大佐といったところです。
右肩にはマルチ・ナショナル・フォース&オブザーバーのパッチが付いており、
その下にはアラビア語?で表記したと思われる氏名?がマジック書きしてあります。
雰囲気的にはいわゆる「後付け」的な感じもしないではないのですが。。。

3カラーのいわゆる"コーヒーステイン"のDCU(Desert Camouflage Uniform)で、
コントラクトは不鮮明ながらSPO-97年でしょうか?
米陸軍第101空挺(空中突撃)師団所属の兵士が着用していた物のようで、
SSI(部隊章)は両肩に付いている、いわゆる"サンドイッチ"仕様です。
襟の階級章等の縫い跡は見当たりませんので、ピンオンタイプを使用していたようです。
左肩SSIの下には反射型のIRが縫い付けられております。

同じく3カラーのDCUでSPO-97年、米空軍の第363空軍遠征航空団
(363rd AIR EXPEDITIONARY WING)の兵士が着用していた物のようです。
ローカルメイドと思われるデザートカラーの
PACAF(太平洋空軍 / PACIFIC AIR FORCE )のパッチが珍しいです。
第363空軍遠征航空団は1998年に編成(再編)されましたが、2003年に解隊、
その後、今年になって第363訓練グループとして復活した模様です。

6カラーのいわゆる"チョコチップ"のDBDU(Desert Battle Dress Uniform)で、
DLA-90年の裏地が無いタイプです。第3機甲師団所属の兵士の物で、
SSI(部隊章)は両肩に付いている、いわゆる"サンドイッチ"仕様です。
襟の階級章等の縫い跡は見当たりませんので、ピンオンタイプを使用していたようです。

こちらも6カラーのDBDUで、DLA-85年の裏地が無いタイプです。
米陸軍第18空挺軍団所属の騎兵大佐で、3rdの戦闘歩兵章と降下兵章を取得、
レンジャータブも付いており、さすが大佐といったところです。
右肩にはマルチ・ナショナル・フォース&オブザーバーのパッチが付いており、
その下にはアラビア語?で表記したと思われる氏名?がマジック書きしてあります。
雰囲気的にはいわゆる「後付け」的な感じもしないではないのですが。。。

3カラーのいわゆる"コーヒーステイン"のDCU(Desert Camouflage Uniform)で、
コントラクトは不鮮明ながらSPO-97年でしょうか?
米陸軍第101空挺(空中突撃)師団所属の兵士が着用していた物のようで、
SSI(部隊章)は両肩に付いている、いわゆる"サンドイッチ"仕様です。
襟の階級章等の縫い跡は見当たりませんので、ピンオンタイプを使用していたようです。
左肩SSIの下には反射型のIRが縫い付けられております。

同じく3カラーのDCUでSPO-97年、米空軍の第363空軍遠征航空団
(363rd AIR EXPEDITIONARY WING)の兵士が着用していた物のようです。
ローカルメイドと思われるデザートカラーの
PACAF(太平洋空軍 / PACIFIC AIR FORCE )のパッチが珍しいです。
第363空軍遠征航空団は1998年に編成(再編)されましたが、2003年に解隊、
その後、今年になって第363訓練グループとして復活した模様です。
2008年07月13日
パッチ付BDU、なんかいろいろ
本日はNAP'S世田谷店(バイク用品店)に行く途中、豪雨に見舞われ立ち往生。。。
帰りは世田谷/上町のサイゴン(ベトナム料理屋)で食事して帰ってきますた。
サイゴンは知る人ぞ知る?芸能人御用達のお店ですー。
さて、、、何だか微妙?な感じのパッチ付BDUのご紹介です。

陸軍ROTC(Reserve Officers' Training Corps)のウッドランドBDUで、
リップストップのDLA-93。第7歩兵師団にて実戦を経験。
CIBとAIR ASSAULT、RANGERを取得した曹長です。ROTCは元統合参謀本部議長で
元国務長官でもあるコリン・パウエル氏も卒業生として有名です。

陸軍資材コマンド所属の第389陸軍音楽隊のウッドランドBDUで、
リップストップのDLA-93。SSIは陸軍資材コマンドですが、
「AMC'S OWN」タブが第389陸軍音楽隊を表しております。
第101空挺師団(空中強襲)にて実戦を経験、その後音楽隊の所属になったようです。

アリゾナ州兵のウッドランドBDUで、リップストップのSPO-95。左ポケットに
Army National Guard Recruting and Retention identification badge, Master、
右ポケットにArmy Career Counselor identification badgeが付いております。
翻訳に自信が無いので正式な英語表記にて(笑&汗)
亜細亜食堂サイゴン
帰りは世田谷/上町のサイゴン(ベトナム料理屋)で食事して帰ってきますた。
サイゴンは知る人ぞ知る?芸能人御用達のお店ですー。
さて、、、何だか微妙?な感じのパッチ付BDUのご紹介です。

陸軍ROTC(Reserve Officers' Training Corps)のウッドランドBDUで、
リップストップのDLA-93。第7歩兵師団にて実戦を経験。
CIBとAIR ASSAULT、RANGERを取得した曹長です。ROTCは元統合参謀本部議長で
元国務長官でもあるコリン・パウエル氏も卒業生として有名です。

陸軍資材コマンド所属の第389陸軍音楽隊のウッドランドBDUで、
リップストップのDLA-93。SSIは陸軍資材コマンドですが、
「AMC'S OWN」タブが第389陸軍音楽隊を表しております。
第101空挺師団(空中強襲)にて実戦を経験、その後音楽隊の所属になったようです。

アリゾナ州兵のウッドランドBDUで、リップストップのSPO-95。左ポケットに
Army National Guard Recruting and Retention identification badge, Master、
右ポケットにArmy Career Counselor identification badgeが付いております。
翻訳に自信が無いので正式な英語表記にて(笑&汗)
亜細亜食堂サイゴン
2008年07月09日
アメリカ沿岸警備隊&警察/チャレンジ・コイン
えー、なんだか仕事やら私用やらでバタバタしておりまして、
更新/レスが遅れております・・・スイマセン。

アメリカ沿岸警備隊(USCG)のチャレンジ・コイン3種です。上下で表裏になります。
USCGは映画「守護神」の舞台となった準軍事組織で、
日本でいえば海上保安庁(JCG)にあたります。

アメリカ警察のチャレンジ・コイン3種です。上下で表裏になります。
左よりニュージャージー警察、ホノルル警察、警察学校?のようです。
ちなみに上記チャレンジ・コインはコレクション整理のため、
ヤクオクに出品中です(笑&汗)
ヤフオク
更新/レスが遅れております・・・スイマセン。

アメリカ沿岸警備隊(USCG)のチャレンジ・コイン3種です。上下で表裏になります。
USCGは映画「守護神」の舞台となった準軍事組織で、
日本でいえば海上保安庁(JCG)にあたります。

アメリカ警察のチャレンジ・コイン3種です。上下で表裏になります。
左よりニュージャージー警察、ホノルル警察、警察学校?のようです。
ちなみに上記チャレンジ・コインはコレクション整理のため、
ヤクオクに出品中です(笑&汗)
ヤフオク
2008年07月05日
嘉手納/第18航空団のBDU/その2
沖縄県/嘉手納基地に駐留する、
米空軍/第18航空団所属の各飛行隊のBDUジャケットです。
その2は第909空中給油飛行隊と、第961航空管制飛行隊です。

第909空中給油飛行隊/整備隊のウッドランドBDUジャケットです。SPO-99。

第961空中指揮管制飛行隊/職種不明のウッドランドBDUジャケットです。SPO-99。

ついでに909ARSと961AACS(AWACS)のパッチもご紹介。。。
左は第909空中給油飛行隊のフルカラー・パッチ。
中央と右は、第961空中指揮管制飛行隊(961AACS)の前身である、
第961空中警戒管制飛行隊(961AWACS)のもので、
鳥居が入った旧型のタイプになります。フルカラーとサブデュード・パッチ。
こちらも合わせてご覧下さい。
嘉手納/第18航空団のBDU/その1
米空軍/第18航空団所属の各飛行隊のBDUジャケットです。
その2は第909空中給油飛行隊と、第961航空管制飛行隊です。

第909空中給油飛行隊/整備隊のウッドランドBDUジャケットです。SPO-99。

第961空中指揮管制飛行隊/職種不明のウッドランドBDUジャケットです。SPO-99。

ついでに909ARSと961AACS(AWACS)のパッチもご紹介。。。
左は第909空中給油飛行隊のフルカラー・パッチ。
中央と右は、第961空中指揮管制飛行隊(961AACS)の前身である、
第961空中警戒管制飛行隊(961AWACS)のもので、
鳥居が入った旧型のタイプになります。フルカラーとサブデュード・パッチ。
こちらも合わせてご覧下さい。
嘉手納/第18航空団のBDU/その1
2008年07月03日
ガクブチ
「プラーク」というよりも「額縁」といった感じのアイテムです。

米海軍の物で、詳細は不明ですが70~80年代の物(厚木CVW-5?)のようです。
額縁に3種類のパッチ(ローカルメイド?)が埋込まれています。
パッチの表記にある「GONZO STATION」や「CAMEL STATION」とは、
インド洋上に展開した米空母機動部隊(タスクフォース)を指し、
横須賀からはUSSミッドウェー(CV-41)が派遣されております。約38.5×27×4cm。

左は1991年にハワイ/フォート・デルーシー基地で行われた、
日米共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ 20」の物で、
在日米陸軍、陸上幕僚監部の部隊章と共に、
米第9軍団と陸自北部方面隊の部隊章が確認できます。
右は米海兵隊の物で、岩国基地所属のSSGTに贈られた感謝状的な物のようです。

共に米空軍・横田基地の第374空輸航空団の物です。
インクジェットプリンタで印刷した紙を透明のアクリル板で挟んであるだけで、
イマイチ高級感に欠けますね。。。

米海軍の物で、詳細は不明ですが70~80年代の物(厚木CVW-5?)のようです。
額縁に3種類のパッチ(ローカルメイド?)が埋込まれています。
パッチの表記にある「GONZO STATION」や「CAMEL STATION」とは、
インド洋上に展開した米空母機動部隊(タスクフォース)を指し、
横須賀からはUSSミッドウェー(CV-41)が派遣されております。約38.5×27×4cm。

左は1991年にハワイ/フォート・デルーシー基地で行われた、
日米共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ 20」の物で、
在日米陸軍、陸上幕僚監部の部隊章と共に、
米第9軍団と陸自北部方面隊の部隊章が確認できます。
右は米海兵隊の物で、岩国基地所属のSSGTに贈られた感謝状的な物のようです。

共に米空軍・横田基地の第374空輸航空団の物です。
インクジェットプリンタで印刷した紙を透明のアクリル板で挟んであるだけで、
イマイチ高級感に欠けますね。。。
2008年07月02日
M72A2 LAW 対戦車ロケット
ベトナム戦争から80年代ぐらいまで使用された、使い捨てのM72A2対戦車ロケット
(ROCKET-HE 66MM ANTITANK M72A2 W/COUPLER)です。
A7が最終タイプのようで、現在ではAT-4やSMAWなどに更新されていますが、
一部の部隊では現在も使用されているようです。


当方は2基(?)所有しておりまして、上の方が比較的状態が良好です。
下の物にはなぜか中央に穴が開いております(払い下げ対策?)
是非、初期型も欲しいところですが、
ヤフオクなどでも軽く10万越えの状態ですので、なかなか手が出ませんね。。。

下は後方を伸ばして射撃状態にしたものです。自動的に前後のサイトが立ち上がります。
放出品の場合、フロントサイトのゲージ部分が無い場合がありますので要注意です。

発射ボタンは上部後方のゴム製の部分。
こちらも放出品の場合、ゴム部分が欠損している場合があります。

両方共に1972年の物のようです。
使用方法のステッカーは若干、テイスト的に違いがあります。
※このロケットランチャーは使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
★参考文献
M72 LAW(ウィキペディア)
ちなみに・・・ミリタリーにはあまり関係ありませんが、
当方の会社のホームページを暫定的にリニューアルしてみました。
有限会社アカトラ
(ROCKET-HE 66MM ANTITANK M72A2 W/COUPLER)です。
A7が最終タイプのようで、現在ではAT-4やSMAWなどに更新されていますが、
一部の部隊では現在も使用されているようです。


当方は2基(?)所有しておりまして、上の方が比較的状態が良好です。
下の物にはなぜか中央に穴が開いております(払い下げ対策?)
是非、初期型も欲しいところですが、
ヤフオクなどでも軽く10万越えの状態ですので、なかなか手が出ませんね。。。

下は後方を伸ばして射撃状態にしたものです。自動的に前後のサイトが立ち上がります。
放出品の場合、フロントサイトのゲージ部分が無い場合がありますので要注意です。

発射ボタンは上部後方のゴム製の部分。
こちらも放出品の場合、ゴム部分が欠損している場合があります。

両方共に1972年の物のようです。
使用方法のステッカーは若干、テイスト的に違いがあります。
※このロケットランチャーは使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
★参考文献
M72 LAW(ウィキペディア)
ちなみに・・・ミリタリーにはあまり関係ありませんが、
当方の会社のホームページを暫定的にリニューアルしてみました。
有限会社アカトラ


