2010年03月20日

BGM-71D(TOW 2)対戦車ミサイル

BGM-71D対戦車ミサイル(通称:TOW 2)のコンテナであります。誘導装置とロケットモーターの改良および弾頭の大型化をしたBGM-71では4番目の形式(Dタイプ)ですが、いわゆるモデルチェンジ版と思われTOWの後に「2」が付きます。


黄色帯の「71D」はTOWとしては4番目の形式(BGM-71D)である事を表しています。


全長約125cm、直径約20cm。コンテナのみなので重量はたいしてありません。


BGM-71は陸上自衛隊ではAH-1S対戦車ヘリコプター搭載用に採用されています。


コントラクトナンバーは「DAAH01-83-C-0212」。あの「ヒューズ社」製です。



TOW(ウィキペディア)

※この対戦車ミサイルのコンテナは使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 16:27武器・弾薬

2010年02月12日

散弾ショットシェル(の撃ちガラ)

最近はブログもサボリ気味で。。。ネタ切れと言えばネタ切れなんですが、最近は同人誌の製作なんかも進めておりまして、ブログの方はちょっとおろそかモードであります。本日なんかは首のヘルニアが悪化したようで、首が痛てぇ〜&頭も痛てぇ〜&体中だりぃ〜ってな感じで、もうなんもやっきしねっす。


沖縄キャンプ・シュワブ駐留の米海兵隊/第3偵察大隊(リーコン)放出の散弾ショットシェルらしいです。以前にRANGER RACKのドレスアップ用にと沖縄オードナンスさんに分けていただいたものですが、普段は装着部分のゴムが伸びそうなので外しております。


ウインチェスター製。国内で一般的に流通している猟銃用などのショットシェルとは一味違うらしいのですが、何がどう違うのかは私にはわかりません(汗)某キャロルさんの実弾アクセサリーのようにケータイ・ストラップにでもならないかしら?(笑)

※このショットシェルはあくまでも使用済みの撃ちガラであり、
火薬などは一切入っていない空の状態のもので、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 23:11武器・弾薬

2009年08月14日

バージョンアップ!

当方オリジナルの「シグナル・イルミネーション・ラベル(レプリカ・ステッカー)」がバージョン・アップしました。

一部のお客様から「最下部のスタンプ部分も何とか表現できませんか?」というご要望をいただきまして、いろいろと試行錯誤をした結果、インクジェットプリンターで印字する事が可能となりました。スタンプの質感を出すために文字を荒らすなどして忠実に再現しております。種類は68年、69年、70年の3種類で、各1枚づつの3枚1セットになります。







印字は手作業によるもので、それなりに手間がかかってしまいますので、金額は¥500アップの¥1,480でお願い致します(汗)すでに印字無しバージョンをお買い上げいただいているお客様には¥980にてご提供させていただきますのでお問い合わせ下さいませ。

シグナルイルミ・レプリカラベル/スタンプ・バージョン[REP-002]
  

Posted by アカトラ  at 18:12武器・弾薬

2009年07月18日

レプリカラベル完成

アカトラ製リプロダクションのシグナル・イルミネーション・ラベル(ステッカー)が完成しました。1969年12月製造の実物「SIGNAL ILLUMINATION, GROUND WHITE STAR CLUSTER M159」を基に制作しております。ラベルが剥がれてしまったシグナル・イルミネーションのリペア用に、また現用タイプのシグナル・イルミネーションをベトナム戦争仕様に変更する事も可能です。1セット3枚入り¥980(税込)で、極東ミルサープにて販売中♪

極東ミルサープ









★業者様・ショップ様
10セット(30枚)より卸売りも承ります。上記画像の説明書(インクジェット出力)を封入の上、パッケージした状態にて納品させていただきます。卸売り価格等はお問い合わせ下さいませ。
  

Posted by アカトラ  at 21:59武器・弾薬

2009年07月08日

シグナルイルミ/レプリカステッカー

本日は、、、何を思ったか夜中にシグナルイルミネーションのレプリカステッカー制作を始めてしまいました。。。放出品のシグナルイルミネーションでステッカーが剥がれてしまったものとかありますよね?そこでこのレプリカステッカーの登場です!(笑)でも、、、どれだけ需要があるものかと(汗)


手前は実物のシグナルイルミネーション(SIGNAL ILLUMINATION, GROUND WHITE STAR CLUSTER M159)。コイツのステッカー部分をベースに作ってみたのが後方の物。とりあえずインクジェットプリンターで出力してみたのですが、なんだかわざわざ印刷をかけるよりも安物コピー用紙+インクジェットプリンター(低画質)の方が文字とかもザラザラしてて雰囲気あるなぁ、などとも思ったりして。。。まぁプロですのでクオリティにはコダワリたいわけでありますが、印刷方法、紙質、耐久性などはコストと照らし合わせてその中で最善の物にするしかありませんね。。。デザイン的にも「使われているフォントはフーツラ・ファミリーでしょ?」と勝手に思い込み進めて行ったらどーも微妙に違う。。。特に太い方のフォントが若干太いようで、文字の一部もフォルムが全く違うのでありました。太さは調整するとして、無い文字は作るしかないわなー(汗)

※このシグナル・イルミネーションは使用済みの米軍放出品であり、当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。

こちらもご覧あれ
シグナル・イルミネーション
  

Posted by アカトラ  at 04:13武器・弾薬

2009年06月21日

155mm榴弾砲用砲弾コンテナ

雨かぁ〜。。。


M114(M1) 155mm榴弾砲用の砲弾コンテナと思われます。スチール製で全長70cm、直径(最大)約20cm。長さがあるので傘立てとして使用するには若干不安定(笑)


スクリュー式のキャップで完全密封できるようになっております。ポスター類の保管ケースとして使用できそう?


コントラクト(ロット?)ナンバーは「IND86F-069518」でしょうか?錆が浮いてきていると共に右側が凹んでおりますなー。。。


M114(M1) 155mm榴弾砲 PHOTO : ウィキペディア

ちなみに陸上自衛隊では155mm榴弾砲の事を「15榴」、203mm榴弾砲の事は「20榴」、榴弾砲は「りゅうだんう」と呼ぶらしいです。

※この砲弾コンテナはあくまでも「コンテナのみ」であり、
危険物などは収納されていない空の状態の物で、完全な合法・安全品であります。

こちらもご覧あれ
自衛隊の砲弾コンテナ
105ミリ榴弾カートリッジ/ナム戦1968年

参考文献
M114 155mm榴弾砲(ウィキペディア)
  

Posted by アカトラ  at 15:59武器・弾薬

2009年03月12日

M16用ライフルラック

M16/M16A1用のライフルラックですが、M16A2以降も収納できます。
沖縄から買って来たものの、ほとんど何の役にも立っておりません(笑)
何か使い道はないものか。。。


スチール製で、M16アサルトライフル10丁を立てかけて収納できます。
M4カービンも収納できない事はないですが、長さが短いので若干不安定。


前面には固定&施錠用のバーが付いています。
スプリングが付いており、左右に跳ね上がるように開きます。


正式名称は「RACK, STORAGE, SMALL ARMS FOR M16/M16A1 RIFLE:M12」で
陸軍用のようですね。コントラクトナンバーはDAAA09-84-C-0239。


こちらは海兵隊で実際に使用されている状態の画像。
実際にM16をズラーっと並べると壮観ですね。。。
PHOTO : U.S.MARINE CORPS
  

Posted by アカトラ  at 00:09武器・弾薬

2009年02月18日

MORTAR

お久しぶりぶりとなってしまいました。。。
最近暖かいですね〜♪という事で、バイクに乗ろうとしたら、
どうやらワンウェイクラッチが逝ってしまったようでエンジンがかからず。。。
あぅ〜〜〜(困)

「MORTAR」であります。電気モーターの「MORTOR」ではありません。
「MORTAR」とは迫撃砲の事であります。


81mm迫撃砲弾のファイバーケースです。M252もしくはM29迫撃砲用の物で、
「M853A1 / ILLUM」の表記がありますので、
M853A1照明弾が収納されていたようです。
ファイバーケースはどちらも89年ロットで色は黒。持ち手が付いています。


60mm迫撃砲弾のファイバーケースです。M224迫撃砲用でしょうか?
こちらも「LUMINATING M721」とありますので、
M721照明弾が収納されていたようです。
ファイバーケースはすべて89年ロットで色は茶色。


60mm迫撃砲弾用のアーモボックスです。
ファイバーケースに収められた60mm迫撃砲弾を立てて8本収納できます。
「HE M888」とありますので、M888榴弾が収納されていたようで、
一般的なアーモボックスよりも縦が長〜いです。
上記の60mm用ファイバーケースは(照明弾のため)高さが合わず入りません。。。

※このファイバーケース及びアーモボックスはあくまでも「ケースのみ」であり、
危険物などは収納されていない空の状態の物で、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 17:03武器・弾薬

2009年02月07日

M60 GPMG

M60機関銃であります。最近ではMINIMIやM240に更新されたようですが、
ベトナム戦争でのSAWといえばコイツですね。


たぶん、、、アサヒファイヤーアームズ製と思われますが詳細不明。
単なる事務所のオブジェと化しています。。。


外部エアタンク接続用のノズルが見えますが、
一度も可動させていないので動くのかどうかも不明。。。


100発リンクの7.62mm NATO弾。ベトナム戦争中などはCレーションの空き缶を
給弾ガイドとして使用している場合をよく見掛けます。


こちらはアーモボックス。M13リンクの7.62mm NATO弾を200発収納可能。
「68」の表記がある事から1968年あたりのベトナム・ロットではないかと思われます。

※ライフル弾及びアーモボックスは使用済みの米軍放出品であり、
ライフル弾には火薬などは一切入っておらず、
外観のみを「観賞用」に原状回復した完全な合法・安全品であります。

★参考文献
M60機関銃(ウィキペディア)
7.62mm NATO弾(ウィキペディア)

でもって、、、M60といえばやはり「ランボー」なのであります。



今更ながら、やっとDVDをゲットして「ランボー 最後の戦場」を観てみました。
観終わった直後の感想は「あれ?これで終わりなの?」という感じで、
よくよく収録時間を見たら90分ほど、、、短めなのね。。。
まぁその分内容は濃く、首チョンパだったり、腕が吹き飛んだり、足がもげたりと、
アクションの描写はなかなかのリアルさ(というかグロさ?)ではありますが、
そういった描写は小林源文先生の劇画で耐性がついているのでありました(笑&汗)
頭の中がお花畑状態のラブ&ピース♪なボランティア団体が
ランボーの忠告を聞かずに内戦状態のミャンマーへ入国するわけですが、
案の定人質となって酷い目に合い、結局ランボーと傭兵が救出に行くというストーリー。
そーいや日本でもそんなお騒がせの人達がいましたねぇ(笑&汗)
  

Posted by アカトラ  at 22:44武器・弾薬

2009年01月22日

TNT爆薬

チーズじゃありませぬん♪


TNT爆薬の外箱であります。本体の材質は紙で両端が金属。
端をナイフなどでザックリ切って開封するので?右側の方が若干短いです。


なーんと、1968年のベトナムロット品であります。
黄色文字にフーツラ・ボールドのフォントが当時っぽいです。


当然ながら中はカラッポで、鉛筆立てぐらいにしか使えません(笑)

ちなみに、、、1000トンのTNT爆薬を爆発させるとこんな事になっちゃいます。
(年齢制限アリ)
1000トンのTNT爆弾を爆発させた動画(YouTube)

★参考文献
トリニトロトルエン(ウィキペディア)

※この爆薬はあくまでも「外箱のみ」であり、
危険物などは収納されていない空の状態の物で、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 00:02武器・弾薬

2009年01月21日

M18スモークグレネード

気がつけば1月も後半。。。
昨年から軍物販売の方を法人(会社)から個人に移したので、
今年は自力で確定申告をしなければなりません・・・全然儲かってないのに(笑&涙)
確定申告は10年以上ぶりなので、やり方なんて忘れちゃったなぁ。。。
最近はネットでもできるらしいですが?


M18スモークグレネードで、どちらも「イエロースモーク」です。
マーキングは判読不可。長期間放置していたら錆が浮いてきました。
塗装まで剥離して、再度ODカラーに塗り直そうか。。。


こちらはファイバー製のケースです。
左が「GRENADE HAND YELLOW SMOKE M18」用で、
右が「GRENADE HAND SMOKE HC AN-M8」用になります。


ケースに収納するとこんな感じ。


こちらはファントム製のベトナムロット・レプリカで、イエロー/レッド/CN。
今となっては絶版品でしょうか?
ちょっとぶつけると、すぐに塗装が剥がれてしまうのが難点ですね(笑&汗)

※このスモークグレネードは使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 05:34武器・弾薬

2008年11月14日

ハコモノ

じわじわと年末進行モードのようで、忙しくなってきました。
更新もお久しぶり。。。

しかし、1年経つのが早いですねぇ。子供の頃はすごーーーく長く感じたのに、
20代は倍速、30代は倍々速で1年が過ぎていきます。40代は倍々々速のスピードか?
この分だと人生なんてあっという間ですな。。。


米軍放出の木箱であります。単なる木箱ではなく、
周囲はアルミ(ステン?)で補強がされており、ストラップはナイロン製。


中はいたって普通。タバコは大きさの比較用です。
蓋と本体のマッチングが悪く、たぶん使い捨ての箱なんだと思います。


沖縄キャンプ・キンザーの第3海兵役務支援群/第3補給大隊で
使用されていた物のようです。コントラクトナンバーはDAAA09-88-C-0716


内容物の表記と思われるラベルはスプレーで塗りつぶされております。
イマイチ判読できませんが、9ミリパラのカートリッジが収納されていたようです。

※この木箱はあくまでも「箱のみ」であり、
危険物などは収納されていない空の状態の物で、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 18:38武器・弾薬

2008年10月15日

シグナル・イルミネーション

事務所に引き蘢りで仕事をしていると気が滅入る。。。
つー事で、気分転換にブログの更新をしてみます。


シグナル・イルミネーション各種であります。


上の2本はGROUND WHITE STAR PARACHUTE M127A1、
下はGROUND WHITE STAR CLUSTER M159。


すべてナム戦ロット?装填日は上から68年10月、74年6月、69年12月。


こちらはシグナル・イルミネーション本体。伸びたり縮んだり。。。

※このシグナル・イルミネーションは使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 13:34武器・弾薬

2008年07月15日

25mm機関砲弾の弾薬箱

25mm機関砲弾の弾薬箱です。
M2/M3ブラッドレー歩兵戦闘車やLAV-25装輪装甲車で使用されている、
M242ブッシュマスター機関砲用ではないかと思われます。
M910とありますので、装弾筒付き教練弾(曳光弾)用のようです。


箱の材質はプラスチック製(ABS?)で、表面にはスリットなどが入っており、
SF映画などにも出てきそうなデザインで、とにかくカッコイイ!です。
黄色のコントラクト表記なども男心をくすぐりますねぇ。


箱の上下で開閉ができるようになっております。
開閉部分の金具は一般的なアーモボックスの構造と同様です。
25mm機関砲弾30発リンクを収容可能。


中はあくまでも機関砲弾を収納するように設計されており、凹凸がありますので、
一般的な実用品として使うにはちょっと不向きかもしれません。
機関砲弾固定用?のパレットが2枚付属します。

※この弾薬箱はあくまでも「ケースのみ」であり、
砲弾なども収納されていない空の状態の物で、完全な合法・安全品であります。

★参考文献
M242 (機関砲)(ウィキペディア)
  

Posted by アカトラ  at 18:02武器・弾薬

2008年07月02日

M72A2 LAW 対戦車ロケット

ベトナム戦争から80年代ぐらいまで使用された、使い捨てのM72A2対戦車ロケット
(ROCKET-HE 66MM ANTITANK M72A2 W/COUPLER)です。
A7が最終タイプのようで、現在ではAT-4やSMAWなどに更新されていますが、
一部の部隊では現在も使用されているようです。



当方は2基(?)所有しておりまして、上の方が比較的状態が良好です。
下の物にはなぜか中央に穴が開いております(払い下げ対策?)
是非、初期型も欲しいところですが、
ヤフオクなどでも軽く10万越えの状態ですので、なかなか手が出ませんね。。。


下は後方を伸ばして射撃状態にしたものです。自動的に前後のサイトが立ち上がります。
放出品の場合、フロントサイトのゲージ部分が無い場合がありますので要注意です。


発射ボタンは上部後方のゴム製の部分。
こちらも放出品の場合、ゴム部分が欠損している場合があります。


両方共に1972年の物のようです。
使用方法のステッカーは若干、テイスト的に違いがあります。

※このロケットランチャーは使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。

★参考文献
M72 LAW(ウィキペディア)

ちなみに・・・ミリタリーにはあまり関係ありませんが、
当方の会社のホームページを暫定的にリニューアルしてみました。
有限会社アカトラ
  

Posted by アカトラ  at 19:14武器・弾薬

2008年06月11日

ターゲット/標的

WANDSの曲で「孤独へのターゲット」という曲がありますが、
個人的には「Jumpin' Jack Boy」が好きです(意味不明)


自衛隊で使用されていた標的で、「膝的(E的)」と表記があります。
硬質の厚紙に、印刷されたターゲットが貼り付けられています。
ガムテープが貼られている部分は弾痕で、
放出後に貼られたのか、それとも何度か再利用してから廃棄するのか。。。


裏側には多数の生々しい弾痕が確認できます。
9mmあたりでしょうか?


こちらは米軍用?と思われるアルミ製の物で、
プリントされている敵兵士はほぼ原寸大かと思われます。
しかし波板状で強度もあり、ほんとに標的として使用する物なんでしょうか?
BB弾だと確実に跳弾します(笑&汗)


「BLACKBURNS ALUMINIUM FABRICATION」。
軽く調べてみたところ、どうやら英国のメーカーのようですが。。。
  

Posted by アカトラ  at 18:16武器・弾薬

2008年05月20日

自衛隊の砲弾コンテナ

陸上自衛隊の物と思われる砲弾コンテナ3種です。


左は155mm榴弾砲、中は81mm迫撃砲、右は60mm迫撃砲の物と思われます。
左の155mm榴弾砲の物はプラスチック製、その他の物はファイバー製になります。
さすがに15榴用はデカイ!ですが、本職の方に聞いたところ、
この空包弾は弾と言うよりも火薬の固まり(ブロック)みたいなものらしく、
実際の榴弾は木箱入りで更にデカイ!との事です。


左=155mm榴弾砲/無煙火薬/89式155mmH、空包
中=COMP B/CK78J/81mmM、M362A1J榴弾/信管なし
右=B628J/黒色火薬/60mmM、M50A2演習弾/信管M52J付


60mmと81mmのファイバコンテナにはコンテナ自体に形式名があるようで、
60mmはファイバコンテナM50A2、81mmはファイバコンテナM252A2改と
表記されています。

※この砲弾コンテナはあくまでも「コンテナのみ」であり、
榴弾・砲弾等は収納されていない空の状態の物で、完全な安全品であります。
流通経路等は当方では把握しておりませんが、
数年前にミリタリー・イベント等で購入した物ですので、合法品と認識しております。
  

Posted by アカトラ  at 15:00武器・弾薬

2008年04月28日

40ミリ機関砲弾/薬莢4発リンク

40ミリ機関砲弾の薬莢4発リンクです。
どういった使用用途の物かは不明ですが、40ミリ機関砲だけで言いますと、
地上配備や艦艇配備の対空機関砲として広く使用されており、
AC-130ガンシップには対地攻撃用として搭載されています。


右側の砲弾/銃弾は大きさの比較用で、
上は20ミリ機関砲弾、下は7.62ミリ機関銃弾です。
比較してもわかる通り、薬莢だけでもかなりデカイ!
弾頭が付いた状態ですと全長45センチぐらいになりそうです。。。


薬莢本体の大きなステンシル文字は
「FSN 1310-00-238-6559 / LOT UP-44-MDA-72」と表記されております。


4発用のリンクは鉄製で、薬莢の形状に合わせて微妙に曲線を描いております。
弾頭が付き火薬類が入れば、結構な重さになると思われます。


薬莢本体の小さなスタンプ文字は
「DODIC B 549 / FSN 1310238-655 /
ALN UP-44-McA-7 / INDEX NO SPDN 83」、
底部の刻印は「40MM MK 3 / CLMLOT - 357 / 4-55 RAL」と表記されております。

※この薬莢/砲弾/銃弾等は使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 00:44武器・弾薬

2008年03月30日

自衛隊の木製弾薬箱

自衛隊の木製弾薬箱であります。



陸上自衛隊の40mm自動てき弾銃用試験弾の弾薬箱で、
たぶん96式40mm自動てき弾銃用と思われます。
いわゆるグレネードランチャーの40mmグレネード弾(試験弾)です。



航空自衛隊の20mm普通弾100発バルクで、
たぶんF-15JやF-4EJ戦闘機などのM61バルカン砲や
地上配備のVADS(対空機関砲システム)用ではないかと思われます。

※この弾薬箱はあくまでも木製の「ケースのみ」であり、
榴弾・砲弾等なども収納されていない空の状態の物で、完全な安全品であります。
流通経路等は当方では把握しておりませんが、
数年前にミリタリー・イベント等で購入した物ですので、合法品と認識しております。

★参考文献
96式40mm自動てき弾銃(陸上自衛隊)
M61 バルカン(ウィキペディア)
VADS(航空自衛隊)
  

Posted by アカトラ  at 20:37武器・弾薬

2008年03月20日

M16系用マガジン

M16系用の20連及び30連マガジンです。


中央のビニール袋に入っている物は、未使用・未開封状態の30連マガジンで、
コントラクト・ナンバーはDAAA-75。


左が20連マガジン、右が30連マガジン。
デコレーションで223NATO(5.56ミリ)ライフル弾を各5発づつ装填しています。


マガジンポーチに収納した状態で、
左のM56(通称M61)20連マガジン用アムニッション・ポーチには4本収納、
右のLC-1(通称LC-2)30連マガジン用アムニッション・ポーチには3本収納可能。
基本的に底部を上、弾の発射方向を外側に向けて収納するのが一般的のようです。


30連マガジンは打刻様式やメーカーなどが様々。
ちなみに20連マガジンの方はすべてコルト社製でした。

※マガジン及びライフル弾は使用済みの米軍放出品であり、
ライフル弾には火薬などは一切入っておらず、完全な合法・安全品であります。

こちらも合わせてご覧下さい。
M16A1+M203
  

Posted by アカトラ  at 21:00武器・弾薬