2008年01月27日
第353特殊作戦群/BDU
沖縄/嘉手納基地に駐留する、
米空軍特殊作戦コマンド(AIR FORCE SPECIAL OPERATION COMMAND)/
第353特殊作戦群(353 SPECIAL OPERATION GROUP)に所属する
各部隊(地上要員)のBDUジャケットです。
基本的にAFSOCと各中隊(飛行隊)のパッチが付けられ、
353 SOGのパッチは省略されているようです。

第353整備中隊(353rd MAINTENANCE SQUADRON)所属の
大尉の物になります。職種徽章は補給/燃料と整備。

第353作戦支援中隊(353rd OPERATION SUPPORT SQUADRON)所属の
伍長の物になります。職種徽章は情報管理。

第1特殊作戦飛行隊(1st SPECIAL OPERATION SQUADRON)所属の
三等軍曹の物になります。職種徽章は人事。

第17特殊作戦飛行隊(17th SPECIAL OPERATION SQUADRON)所属の
二等軍曹の物になります。職種徽章は情報管理。
こちらも合わせてご覧下さい。
AFSOC & 353 SOG/パッチ
第1特殊作戦飛行隊/パッチ
米空軍特殊作戦コマンド(AIR FORCE SPECIAL OPERATION COMMAND)/
第353特殊作戦群(353 SPECIAL OPERATION GROUP)に所属する
各部隊(地上要員)のBDUジャケットです。
基本的にAFSOCと各中隊(飛行隊)のパッチが付けられ、
353 SOGのパッチは省略されているようです。

第353整備中隊(353rd MAINTENANCE SQUADRON)所属の
大尉の物になります。職種徽章は補給/燃料と整備。

第353作戦支援中隊(353rd OPERATION SUPPORT SQUADRON)所属の
伍長の物になります。職種徽章は情報管理。

第1特殊作戦飛行隊(1st SPECIAL OPERATION SQUADRON)所属の
三等軍曹の物になります。職種徽章は人事。

第17特殊作戦飛行隊(17th SPECIAL OPERATION SQUADRON)所属の
二等軍曹の物になります。職種徽章は情報管理。
こちらも合わせてご覧下さい。
AFSOC & 353 SOG/パッチ
第1特殊作戦飛行隊/パッチ
2008年01月26日
パッチ/クレスト資料本(洋書編)
当方が所有するパッチ/クレスト資料本(洋書)の紹介です。

BADGE AND UNIFORMS OF THE WORLD'S ELITE FORCES
今から約15年ぐらい前に購入した物です。
以前からず〜っと欲しかったのですが、
あまりにも高額で当時の自分には手が出ませんでした。
ところがたまたま立ち寄った渋谷のアルバンさんがセールをやっていまして、
この本を安く手に入れる事ができたのであります。
といっても、それなりに高かったように記憶しておりますが。。。

米4軍のエリート部隊(陸上部隊)のパッチ/クレストなどが
正規品・非正規品・ローカルメイド問わず、大量に掲載されております。
A4判フルカラー約280ページ!のボリュームです。

左=「AMERICAN MILITARY PATCH GUIDE」
パッチ・コレクターなら「一家に一冊?」ですね。
中央=「A Concise History of US Army Special Operation Forces
with Lineage and Insignia」
米陸軍特殊部隊のパッチ(のデザイン)を紹介した物。
右=「ELITE UNIT INSIGNIA OF THE VIETNAM WAR
An Illustrated Reference Guide for Collectors」
ベトナム戦争時に展開した特殊部隊のパッチ集。全ページ、モノクロなのが難点。

「U.S.Army HERALDIC CRESTS」
こちらは米陸軍のクレストを紹介しているもので、なんと厚さ約5センチ!
※ちなみにこういった書籍紹介の場合、著作権等に抵触するのでしょうか?
専門職の当方でも判断に困る場合があります。。。
不都合や問題等がございましたら、ご連絡をいただければと思います。

BADGE AND UNIFORMS OF THE WORLD'S ELITE FORCES
今から約15年ぐらい前に購入した物です。
以前からず〜っと欲しかったのですが、
あまりにも高額で当時の自分には手が出ませんでした。
ところがたまたま立ち寄った渋谷のアルバンさんがセールをやっていまして、
この本を安く手に入れる事ができたのであります。
といっても、それなりに高かったように記憶しておりますが。。。

米4軍のエリート部隊(陸上部隊)のパッチ/クレストなどが
正規品・非正規品・ローカルメイド問わず、大量に掲載されております。
A4判フルカラー約280ページ!のボリュームです。

左=「AMERICAN MILITARY PATCH GUIDE」
パッチ・コレクターなら「一家に一冊?」ですね。
中央=「A Concise History of US Army Special Operation Forces
with Lineage and Insignia」
米陸軍特殊部隊のパッチ(のデザイン)を紹介した物。
右=「ELITE UNIT INSIGNIA OF THE VIETNAM WAR
An Illustrated Reference Guide for Collectors」
ベトナム戦争時に展開した特殊部隊のパッチ集。全ページ、モノクロなのが難点。

「U.S.Army HERALDIC CRESTS」
こちらは米陸軍のクレストを紹介しているもので、なんと厚さ約5センチ!
※ちなみにこういった書籍紹介の場合、著作権等に抵触するのでしょうか?
専門職の当方でも判断に困る場合があります。。。
不都合や問題等がございましたら、ご連絡をいただければと思います。
2008年01月25日
第1特殊作戦飛行隊/パッチ

沖縄/嘉手納基地に駐留する、
第353特殊作戦群所属/第1特殊作戦飛行隊のパッチです。
第1特殊作戦飛行隊は1992年にフィリピンのクラークABから
沖縄の嘉手納ABに移動してきた特殊作戦飛行隊で、
主にMC-130HコンバットタロンIIなどを運用しています。

こちらもすべて第1特殊作戦飛行隊のパッチで、
上記で紹介している物以外は「GOOSE」と表記されたシリーズ?です。
「GOOSE」の意味は不明ですが、各パッチにはナンバリングがされており、
上段右より、13, 18, 28, 31, 32, 34, 36になります。
すべて沖縄タイガーエンブ製です。

ちなみに蛇足ですが、映画「トランスフォーマー」での
AC-130ガンシップの描写(105ミリ砲の射撃)はナカナカ良かったです。
PHOTO : U.S.AIR FORCE
2008年01月24日
第2歩兵師団/BDU&ユーティリティシャツ
米陸軍/第2歩兵師団のBDU及びユーティリティシャツです。
第2歩兵師団は従来、第1・第2旅団が韓国、第3旅団が米本土に駐留し、
ベトナム戦争中もベトナムに派遣される事は無く、朝鮮半島の有事に備えていました。
イラク戦争以降は5個旅団戦闘団編成(将来的には4個)となり、
第1重旅団戦闘団が韓国に駐留。
第3・第4・(第5)旅団戦闘団はストライカー旅団戦闘団として編成されています。
詳細は下記参考文献を参照下さい。

ヘリコプター・パイロットの物と思われる騎兵大尉のBDUジャケットです。
ウエストタブ付きのDLAロットで、ノンリップになります。

SPOロットのリップストップ・タイプで、メディック/三等軍曹のBDUですが、
左肩の第2歩兵師団SSIが現用型迷彩であるACU対応の物になっています。

3rdタイプのユーティリティシャツでDSA-68年です。
左肩の第2歩兵師団SSIがローカルメイド、
もしくはツイル生地を使用した当時の簡易タイプと思われる物になっています。
★参考文献
第2歩兵師団 (アメリカ軍)
第2歩兵師団は従来、第1・第2旅団が韓国、第3旅団が米本土に駐留し、
ベトナム戦争中もベトナムに派遣される事は無く、朝鮮半島の有事に備えていました。
イラク戦争以降は5個旅団戦闘団編成(将来的には4個)となり、
第1重旅団戦闘団が韓国に駐留。
第3・第4・(第5)旅団戦闘団はストライカー旅団戦闘団として編成されています。
詳細は下記参考文献を参照下さい。

ヘリコプター・パイロットの物と思われる騎兵大尉のBDUジャケットです。
ウエストタブ付きのDLAロットで、ノンリップになります。

SPOロットのリップストップ・タイプで、メディック/三等軍曹のBDUですが、
左肩の第2歩兵師団SSIが現用型迷彩であるACU対応の物になっています。

3rdタイプのユーティリティシャツでDSA-68年です。
左肩の第2歩兵師団SSIがローカルメイド、
もしくはツイル生地を使用した当時の簡易タイプと思われる物になっています。
★参考文献
第2歩兵師団 (アメリカ軍)
2008年01月23日
SMAW/ロケット弾コンテナ

SMAW(Shoulder-launched Multipurpose Assault Weapon)の
ロケット弾コンテナです。
SMAWは翻訳すると「携帯式多目的襲撃兵器」といった感じですが、
簡単に言えば、AT-4などと同様の携帯式ロケット・ランチャーであります。
主に海兵隊で使用されており、AT-4のような完全使い捨て方式ではなく、
ロケット弾コンテナを差し替える事で、ランチャー(発射機)は何度も使用できます。

ロケット弾コンテナ3種で、
1番目と2番目は「PRACTICE, MK 4, MOD 0」、
3番目は「DUAL MODE, MK 3, MOD 0」、
4番目は「COMMON PRACTICE, MK 7, MOD 0」になります。

ちなみに沖縄の米軍放出品店などで、
M16系やその他M14ライフルなどの物とは明らかに違う、
軽量の黒いマガジンを見掛ける事がありますが、
それはこのSMAWのスポッティング・ライフル用マガジンなのであります。
スポッティング・ライフルとは、砲の弾道を確認するため、
実際の射撃の前に発射されるライフル弾であります。

SMAWの射撃直後の状態で、前方の部分がランチャー(発射機)、
後方の部分がロケット弾コンテナになります。
PHOTO : U.S.MARINES
※ちなみにこのロケット弾コンテナは使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
★参考文献
Shoulder-Launched Multipurpose Assault Weapon (SMAW)
Mark 153 (Mk.153) SMAW rocket launcher (USA)
2008年01月22日
冷戦〜ソビエト連邦/モスクワ放送
懐かしネタが続きますが。。。
当方が小学〜中学生ぐらいの頃は、いわゆる「冷戦華やかりしき時代」でありまして、
当時のソ連や北朝鮮などの情報は非常に少なく、
さらにミグ25によるベレンコ中尉の亡命や、大韓航空機撃墜事件なども発生し、
当時少年だった自分にとって、共産圏は正にスターウォーズの帝国軍のような存在で、
闇に閉ざされた「悪の帝国」というイメージでした。
少年の頃はオールナイト・ニッポンなどの深夜ラジオ放送を聴いて、
少しずつオトナの世界に足を踏み入れていったわけでありますが、
ある日、ラジオのチューニングをいじくっていると、
その周波数には存在しないはずの謎の日本語放送が聴こえてきたわけであります。
それが当時の「モスクワ放送(現在はロシアの声)」でした。
基本的には短波帯での放送が多いのですが、一部は中波帯でも放送していたようです。
当方の地元は北海道東部の釧路市でしたので、
比較的ソ連(北方領土:ソ連が実効支配している日本領)は近かったものの、
今まで日本のラジオ放送しか聴いた事がなかった少年が、
初めて「近くて遠い国」であるソビエト社会主義共和国連邦からの放送を聴き、
胸が高鳴った記憶があります。
基本的には日本に向けたプロパガンダ放送なわけでありますが、
独特のエコーがかかったような音質や空気感、
共産党一党独裁の国営放送という感じが何とも「革命的」でありました。
自分が住んでいる国とは全く政治体制が違う国で、
その国の人達はどのような生活をしているんだろう?とか、
どのような環境の国なんだろう?などと
ラジオを聴きながら想像にふけったものでありますが、
最近は共産圏の民主化やインターネットの普及などで、
ある程度の情報は誰でも入手できてしまいますので、
こういった少年の想像力をかき立てるような出来事は少なくなりましたね。
その後、各国の日本語放送の周波数を調べ、モスクワ放送を始め、
朝鮮中央放送(北朝鮮)や、サイパンからのKYOIなども聴くようになりました。
見知らぬ遠い国から電波に乗ってやってくる声なんだと思うと
深夜の自室で夜空を見上げながら、擬似的に海外旅行をしている気分でもありました。
基本的に深夜、それも冬場の方が電離層の状態が良いらしく、
遥か彼方の放送もキャッチできたように記憶しています。
現在の「ロシアの声(旧モスクワ放送)」はネット上でも聴けたりしますが、
民主化後は普通の放送になってしまい、当時のようなアクはありませんね。。。
たぶん朝鮮中央放送などは今でも「相変わらず(笑)」だと思いますので、
一度聴いてみてはいかがでしょうか?
ロシアの声(日本語版)インターネット放送/最新版
ちなみに共産圏のプロパガンダ放送には洗脳される事も無く、
愛国心あふれる立派な大人?に成長したのであります(笑&汗)

これは「ベリカード」と呼ばれるもので、
「何年何月何日何時頃にそちらの放送を聴いてこんな内容でしたよ」と報告すると、
その放送局の放送を受信した事を証明するカードが送られてくるわけです。
これは当時のモスクワ放送のもので、
当然はるばるモスクワから送られてくるわけで、それも楽しみのひとつでした。
ちなみに画像の物は当時を懐かしみ、ヤフオクで購入した物です。

左側は当時のモスクワ放送の番組表。
この「レトロ近未来」的な感じのデザインがたまりませんねー。
右上は当時のソ連国営航空会社アエロフロートのパンフレット。
使用している機材(航空機)も見慣れない機体ばかりで興味津々。
右下は当時のモスクワ放送のステッカーです。
日本語で書かれている言葉は「隣人に友愛を」。
当方が小学〜中学生ぐらいの頃は、いわゆる「冷戦華やかりしき時代」でありまして、
当時のソ連や北朝鮮などの情報は非常に少なく、
さらにミグ25によるベレンコ中尉の亡命や、大韓航空機撃墜事件なども発生し、
当時少年だった自分にとって、共産圏は正にスターウォーズの帝国軍のような存在で、
闇に閉ざされた「悪の帝国」というイメージでした。
少年の頃はオールナイト・ニッポンなどの深夜ラジオ放送を聴いて、
少しずつオトナの世界に足を踏み入れていったわけでありますが、
ある日、ラジオのチューニングをいじくっていると、
その周波数には存在しないはずの謎の日本語放送が聴こえてきたわけであります。
それが当時の「モスクワ放送(現在はロシアの声)」でした。
基本的には短波帯での放送が多いのですが、一部は中波帯でも放送していたようです。
当方の地元は北海道東部の釧路市でしたので、
比較的ソ連(北方領土:ソ連が実効支配している日本領)は近かったものの、
今まで日本のラジオ放送しか聴いた事がなかった少年が、
初めて「近くて遠い国」であるソビエト社会主義共和国連邦からの放送を聴き、
胸が高鳴った記憶があります。
基本的には日本に向けたプロパガンダ放送なわけでありますが、
独特のエコーがかかったような音質や空気感、
共産党一党独裁の国営放送という感じが何とも「革命的」でありました。
自分が住んでいる国とは全く政治体制が違う国で、
その国の人達はどのような生活をしているんだろう?とか、
どのような環境の国なんだろう?などと
ラジオを聴きながら想像にふけったものでありますが、
最近は共産圏の民主化やインターネットの普及などで、
ある程度の情報は誰でも入手できてしまいますので、
こういった少年の想像力をかき立てるような出来事は少なくなりましたね。
その後、各国の日本語放送の周波数を調べ、モスクワ放送を始め、
朝鮮中央放送(北朝鮮)や、サイパンからのKYOIなども聴くようになりました。
見知らぬ遠い国から電波に乗ってやってくる声なんだと思うと
深夜の自室で夜空を見上げながら、擬似的に海外旅行をしている気分でもありました。
基本的に深夜、それも冬場の方が電離層の状態が良いらしく、
遥か彼方の放送もキャッチできたように記憶しています。
現在の「ロシアの声(旧モスクワ放送)」はネット上でも聴けたりしますが、
民主化後は普通の放送になってしまい、当時のようなアクはありませんね。。。
たぶん朝鮮中央放送などは今でも「相変わらず(笑)」だと思いますので、
一度聴いてみてはいかがでしょうか?
ロシアの声(日本語版)インターネット放送/最新版
ちなみに共産圏のプロパガンダ放送には洗脳される事も無く、
愛国心あふれる立派な大人?に成長したのであります(笑&汗)

これは「ベリカード」と呼ばれるもので、
「何年何月何日何時頃にそちらの放送を聴いてこんな内容でしたよ」と報告すると、
その放送局の放送を受信した事を証明するカードが送られてくるわけです。
これは当時のモスクワ放送のもので、
当然はるばるモスクワから送られてくるわけで、それも楽しみのひとつでした。
ちなみに画像の物は当時を懐かしみ、ヤフオクで購入した物です。

左側は当時のモスクワ放送の番組表。
この「レトロ近未来」的な感じのデザインがたまりませんねー。
右上は当時のソ連国営航空会社アエロフロートのパンフレット。
使用している機材(航空機)も見慣れない機体ばかりで興味津々。
右下は当時のモスクワ放送のステッカーです。
日本語で書かれている言葉は「隣人に友愛を」。
2008年01月21日
懐かしの雑誌やカタログ
当方の本棚にある、昭和の香り漂う懐かしの雑誌や
カタログなどをピックアップしてみました。
まぁ、物持ちがいいというのか、何というのか、
高校時代(約20年前・・・)に買った本が今も現役なワケで。。。
掲載されている広告を見ても、現在でも精力的に活躍されている老舗ショップさんや
すでに消滅してしまったお店など、なかなか感慨深いものがあります。

まずは青春の<コンバット・マガジン>。
通常の物は整理/処分してしまう場合が多いですが、増刊号などは保存してあります。
タイガーストライプを着たナオちゃん(だっけ?)のピンナップが
確かどこかにあったなぁ〜(笑)今、何歳だろ?(汗)

そして伝説の<PXマガジン>。内容度・充実度満点のミリタリー雑誌でした。
誌面のデザインに関しても非常に秀逸で、完成度の高いデザインです。
フライトジャケット・ブームなどでノリに乗っていた頃の物と思われますが、
今でも復活を望む声は少なくないはず。。。

こちらもお世話になりました。<ワイルドムック・シリーズ>。
「ベトナム戦争」などは原型をとどめない程にボロボロになってしまったので、
ヤフオクにて新たに買い直しました。
この他に自衛隊シリーズなども所有。

左は1975年頃の中田商店さんの軍装・装備本で、書籍として流通していたようですが、
お店の商品カタログとしても機能していたようです。
中央は1986年のサムズ・ミリタリ屋さんのカタログ。
インターネットなどが無い当時は、目を皿のようにして見入ったものです。
右はおなじみファントムさんのインシグニア・カタログ。
ご覧の通りボロボロです。これも買い直したいけど在庫あるのかな〜。
★結局・・・ワールドフォトプレス社の雑誌がほとんどを占めてしまいましたが、
子供の頃から、ず〜〜〜っと気になっている事は、
ワールドフォトプレス社の出版物には必ず?と言っていいほど表記されている
「今井×朝春」さんというお名前(一部、伏せ字)。
個性的な名前でもあるので、余計に覚えてしまったわけでありますが、
実はカメラマンで編集者という情報もありつつ、
たぶんワールドフォトプレス社の社長さんなんだと思いますが、
この二十数年来、非常に謎で気になるお名前であるわけです(笑)
カタログなどをピックアップしてみました。
まぁ、物持ちがいいというのか、何というのか、
高校時代(約20年前・・・)に買った本が今も現役なワケで。。。
掲載されている広告を見ても、現在でも精力的に活躍されている老舗ショップさんや
すでに消滅してしまったお店など、なかなか感慨深いものがあります。

まずは青春の<コンバット・マガジン>。
通常の物は整理/処分してしまう場合が多いですが、増刊号などは保存してあります。
タイガーストライプを着たナオちゃん(だっけ?)のピンナップが
確かどこかにあったなぁ〜(笑)今、何歳だろ?(汗)

そして伝説の<PXマガジン>。内容度・充実度満点のミリタリー雑誌でした。
誌面のデザインに関しても非常に秀逸で、完成度の高いデザインです。
フライトジャケット・ブームなどでノリに乗っていた頃の物と思われますが、
今でも復活を望む声は少なくないはず。。。

こちらもお世話になりました。<ワイルドムック・シリーズ>。
「ベトナム戦争」などは原型をとどめない程にボロボロになってしまったので、
ヤフオクにて新たに買い直しました。
この他に自衛隊シリーズなども所有。

左は1975年頃の中田商店さんの軍装・装備本で、書籍として流通していたようですが、
お店の商品カタログとしても機能していたようです。
中央は1986年のサムズ・ミリタリ屋さんのカタログ。
インターネットなどが無い当時は、目を皿のようにして見入ったものです。
右はおなじみファントムさんのインシグニア・カタログ。
ご覧の通りボロボロです。これも買い直したいけど在庫あるのかな〜。
★結局・・・ワールドフォトプレス社の雑誌がほとんどを占めてしまいましたが、
子供の頃から、ず〜〜〜っと気になっている事は、
ワールドフォトプレス社の出版物には必ず?と言っていいほど表記されている
「今井×朝春」さんというお名前(一部、伏せ字)。
個性的な名前でもあるので、余計に覚えてしまったわけでありますが、
実はカメラマンで編集者という情報もありつつ、
たぶんワールドフォトプレス社の社長さんなんだと思いますが、
この二十数年来、非常に謎で気になるお名前であるわけです(笑)
2008年01月20日
米海軍ダークブルー・ユーティリティジャケット
あまり注目されていない?アイテムではありますが、
米海軍のダークブルー・ユーティリティジャケットのご紹介です。
このジャケットは個人的に非常に気に入っておりまして、
細身のスイングトップ風ではありますが、若干、中綿?が入っておりまして、
厚からず薄からず、年中通して非常に重宝するジャケットなのであります。
当方は2着所有しておりますが、どちらも70年代の物で、色が「ダークブルー」です。
「ダークブルー」と言いましてもほとんど黒に近い紺といった感じでしょうか。
現用でも同様のデザインの物が使用されておりますが、
色がいわゆる青々した「ブルー」になってしまい、ちょっといただけないのです。。。
なにぶん70年代の物で、M65フィールドジャケットのような
人気のあるアイテムでもありませんので、流通量は多くないようです。
基本的に状態の悪いものは少ないようですが、
ジャストフィットのサイズを探すとなるとなかなか難しいですね。
当方もSHORTの物を探しているのですが、なかなか見つかりません。

DSA-71年のALPHA INDUSTRIES, INC.社製で、サイズは36R。
ジッパーはアルミ製で、メーカーはCONMARです。

DSA-76年のCENTRE MFG. CO., INC.社製で、サイズは38R。
ジッパーはブラス製で、メーカーはGENERALです。
米海軍のダークブルー・ユーティリティジャケットのご紹介です。
このジャケットは個人的に非常に気に入っておりまして、
細身のスイングトップ風ではありますが、若干、中綿?が入っておりまして、
厚からず薄からず、年中通して非常に重宝するジャケットなのであります。
当方は2着所有しておりますが、どちらも70年代の物で、色が「ダークブルー」です。
「ダークブルー」と言いましてもほとんど黒に近い紺といった感じでしょうか。
現用でも同様のデザインの物が使用されておりますが、
色がいわゆる青々した「ブルー」になってしまい、ちょっといただけないのです。。。
なにぶん70年代の物で、M65フィールドジャケットのような
人気のあるアイテムでもありませんので、流通量は多くないようです。
基本的に状態の悪いものは少ないようですが、
ジャストフィットのサイズを探すとなるとなかなか難しいですね。
当方もSHORTの物を探しているのですが、なかなか見つかりません。

DSA-71年のALPHA INDUSTRIES, INC.社製で、サイズは36R。
ジッパーはアルミ製で、メーカーはCONMARです。

DSA-76年のCENTRE MFG. CO., INC.社製で、サイズは38R。
ジッパーはブラス製で、メーカーはGENERALです。
2008年01月19日
ドッグタグいろいろ
えー、新年明けても久しぶりの更新となってしまいました。。。

使用済み?のドッグタグを大量入手しました。
まぁ・・・もしかしたら戦死した兵士の物も混ざってるのかしら?
などと考えてしまいますが、
そんな事を気にしてたらこの趣味はやってられません(笑&汗)
ちなみに大昔のコンバットマガジン誌によると、
ドッグタグのプレート自体は刑務所で製作されているとの事です。。。

現用型のドッグタグで、どうやら打刻形式は2種類あるようです。
上の画像の上段は、国内のミリタリーショップなどでもよく見掛けるタイプで、
基本的に打刻文字は凹型です。
表裏や文字打ちの方向などもあまり気にせずに打刻しているようで、
要は「わかればいい」という感じでしょうか。。。
上段のタイプは無理矢理文字を打ち込んでいるといった感じですが、
下段のタイプは打刻にあまり無理が無く、文字も鮮明に表示されております。
左はフラット面に凸文字、中央は縁取り面に凸文字、
右はフラット面に凹文字になっております。
その下はサイレンサー各種ですが、
右の物はプレートが黒またはOD色になっております。
以前、国内のミリタリーショップで黒バージョンのドッグタグが販売されていましたが、
こちらの物はどうやらODカラーで塗装された物のようです。

こちらは第二次世界大戦時のドッグタグで、ほとんどがペアで揃っていました。
このタイプの特徴は「切り欠き」が付いている事で、この「切り欠き」の使用方法は、
戦死した場合に切り欠き部を前歯に差し込んで顎を蹴り上げ、
身元確認用の標識として使用する事が一般的に言われています。
しかしながら、下記の米海兵隊のホームページによると、
あくまでもそれは神話的なものとされ、事実とは違うように書かれております。
またこのタイプは1970年代初期頃まで使用されたともあります。

上段左は第一次世界大戦時の米軍の物と思われるドッグタグです。
上段の中央と右の物は第二次大戦時のイギリス軍の物で、
丸形と八角形の物でペアになります。
戦死した場合には丸形を取り外し、八角形の物を遺体に付けるようです。
下段左は南ベトナム軍、その右はフランス軍のドッグタグになります。
どちらも打刻は浅く、裏面には影響しておりません。
★在日米海兵隊のホームページに、なぜかドッグタグの紹介が。。。
http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/News/060210-tags.html

使用済み?のドッグタグを大量入手しました。
まぁ・・・もしかしたら戦死した兵士の物も混ざってるのかしら?
などと考えてしまいますが、
そんな事を気にしてたらこの趣味はやってられません(笑&汗)
ちなみに大昔のコンバットマガジン誌によると、
ドッグタグのプレート自体は刑務所で製作されているとの事です。。。

現用型のドッグタグで、どうやら打刻形式は2種類あるようです。
上の画像の上段は、国内のミリタリーショップなどでもよく見掛けるタイプで、
基本的に打刻文字は凹型です。
表裏や文字打ちの方向などもあまり気にせずに打刻しているようで、
要は「わかればいい」という感じでしょうか。。。
上段のタイプは無理矢理文字を打ち込んでいるといった感じですが、
下段のタイプは打刻にあまり無理が無く、文字も鮮明に表示されております。
左はフラット面に凸文字、中央は縁取り面に凸文字、
右はフラット面に凹文字になっております。
その下はサイレンサー各種ですが、
右の物はプレートが黒またはOD色になっております。
以前、国内のミリタリーショップで黒バージョンのドッグタグが販売されていましたが、
こちらの物はどうやらODカラーで塗装された物のようです。

こちらは第二次世界大戦時のドッグタグで、ほとんどがペアで揃っていました。
このタイプの特徴は「切り欠き」が付いている事で、この「切り欠き」の使用方法は、
戦死した場合に切り欠き部を前歯に差し込んで顎を蹴り上げ、
身元確認用の標識として使用する事が一般的に言われています。
しかしながら、下記の米海兵隊のホームページによると、
あくまでもそれは神話的なものとされ、事実とは違うように書かれております。
またこのタイプは1970年代初期頃まで使用されたともあります。

上段左は第一次世界大戦時の米軍の物と思われるドッグタグです。
上段の中央と右の物は第二次大戦時のイギリス軍の物で、
丸形と八角形の物でペアになります。
戦死した場合には丸形を取り外し、八角形の物を遺体に付けるようです。
下段左は南ベトナム軍、その右はフランス軍のドッグタグになります。
どちらも打刻は浅く、裏面には影響しておりません。
★在日米海兵隊のホームページに、なぜかドッグタグの紹介が。。。
http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/News/060210-tags.html
2008年01月01日
米軍の記念メダル各種
あけましておめでとうございます♪
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
初詣は近場の明治神宮にしようか、それともやはり靖国神社にしようか。。。
※身内連絡=館林のHさん、メールアドレスがわからなくなったので、
一度連絡ください〜。

米軍の記念メダルです。各種行事等の記念などで製作されているもので、
似たようなアイテムにチャレンジコインという物も存在しますが、
暫定的に直径(長辺)50mm以上、厚さ4mm以上の物を記念メダルと定義しており、
その他、内容等の判断により記念メダルとチャレンジコインの差別化をしております。

海兵隊の記念メダルで、
上段左より、司令官主催行事参加者記念、キャンプ富士/米海兵隊生誕225周年記念、
在沖縄米海兵隊/海兵隊生誕227周年記念。
下段左より、在岩国米海兵隊/海兵隊生誕213周年記念、
在岩国米海兵隊/海兵隊生誕216周年記念。

上記メダルの裏側になります。

米空軍と米陸軍のメダルで、
上段左より、米空軍横田基地(MWR)/友好祭?、
米空軍横田基地(第374空輸航空団)/年間賞?、
(上段2点の裏側は無地)
下段左より、在沖縄米陸軍(第10地域支援群)/米陸軍生誕229周年記念、
左記のメダルの裏側。
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
初詣は近場の明治神宮にしようか、それともやはり靖国神社にしようか。。。
※身内連絡=館林のHさん、メールアドレスがわからなくなったので、
一度連絡ください〜。

米軍の記念メダルです。各種行事等の記念などで製作されているもので、
似たようなアイテムにチャレンジコインという物も存在しますが、
暫定的に直径(長辺)50mm以上、厚さ4mm以上の物を記念メダルと定義しており、
その他、内容等の判断により記念メダルとチャレンジコインの差別化をしております。

海兵隊の記念メダルで、
上段左より、司令官主催行事参加者記念、キャンプ富士/米海兵隊生誕225周年記念、
在沖縄米海兵隊/海兵隊生誕227周年記念。
下段左より、在岩国米海兵隊/海兵隊生誕213周年記念、
在岩国米海兵隊/海兵隊生誕216周年記念。

上記メダルの裏側になります。

米空軍と米陸軍のメダルで、
上段左より、米空軍横田基地(MWR)/友好祭?、
米空軍横田基地(第374空輸航空団)/年間賞?、
(上段2点の裏側は無地)
下段左より、在沖縄米陸軍(第10地域支援群)/米陸軍生誕229周年記念、
左記のメダルの裏側。


