2017年08月13日

第三京浜とウルフ250とオッサン

なーんか、梅雨空のような曇りの日が多いような気がするお盆でございますが、、、


ウルフ250で久しぶりに第三京浜を往復してきました。10,000まで回すとYoutubeの焼き付き動画が頭をよぎってアクセルを緩めますw 横須賀まで足を伸ばす気力は無しw


跨がって写真を撮ると250はやっぱ小さいw ポジションがまだ若干きついですが、ハンドルはブレーキ廻りが邪魔でこれ以上アップできないッス、、、縦のラジポンにするかなー。

只今絶賛老化中の私ですw しかし保土ヶ谷PAもバイク乗りは旧車のオッサンばかりw バイクも古けりゃ乗り手も古い。幸せそうな家族連れはウルフの白煙で消し去りますw


途中で「黄バイ(首都高バイク隊)」に遭遇。当方はガソリンスタンドに入ったものの、振り返ると黄バイも一緒に給油してましたw 彼等には取締り権限は無い?ものと思われます。


帰りに高円寺に寄ってハンバーグを食って帰ってきました〜ガリマヨかけすぎたw 気がつけばあさっては終戦記念日じゃないか、、、朝鮮半島は開戦しそうな雰囲気ですが。。。


結構レア? なウルフ250のカタログをゲットしました。ウルフには200や125、50も存在しますので便宜上「ウルフ250」と呼んでいますが、正式には「ウルフ」のみなのです。



環七フィーバー/ギターウルフ
カタナ乗りの「銀狼クン」お気に入りのギターウルフですが、当方的にはちょい厳しいw
  


Posted by アカトラ  at 21:13モーターサイクル

2017年08月12日

ゴムはオカモト、、、じゃなくてダンロップw

世の中はお盆らしいですが、、、当方的には介護問題も一段落で、あとは弊社の決算を終わらせて一刻も早く通常の生活に戻らねば。。。ストレスなのか何なのか、急激に飛蚊症が悪化して浮遊物が出まくりまして、さらに暗闇だとイナズマ的な光が走るようになったので、「これはちょっとヤベーんじゃねーの?」つー事で眼科へ行って検査したものの結果的には、、、「老化ですね。そのうち慣れますから」と言われる始末w 老化かよ、、、orz

ナム戦マニアの方であればご存知かと思いますが、当時海兵隊にはヘルメットバンドが支給されなかったため、タイヤチューブなどを流用したゴムバンドが使用されておりました。
Photo Source : vietnamwarera.com


つー事でそのゴムバンドのレプリカ?というか代用品を作ってみたいと思います。4輪のタイヤサイズはよくわからんのですが、用意したのはDUNLOP製のタイヤチューブです。


それでは切り出していきます。この時点では実際にヘルメットに装着すると「伸びて細くなる」という事を想定していなかったので、感覚的に「0.75インチ幅」で切り出しました。


タイヤチューブは内径と外径が異なるので微妙に歪みやずれが生じますが、まぁ実際の兵士もそんな事は全く気にしていないでしょうからアバウトな感じでいいかと思いますw


洗いまーす。ジャブジャブジャブ。表側には筋やマーキングなどが入っていますので、使用する際は内側のフラットな面の使用が良いかと思います。黄色い桶は「ケロリン」ですw


実際に装着するとこんな感じなんですが、結構力ずくで引っぱらないと入らないので、その分ゴムも伸びて思っていたよりも細く感じる仕上りとなってしまいました、、、うーむ。


つー事で「1インチ幅」も製作。このぐらいが一般的な感じでしょうか? まぁ別に規定がある訳ではない(と思う)ので、太さは好みの問題ですね。そのうち適当に販売しますーw


今週のウルフ250ネタは、、、「ドーナツの抜き型」をダミーサイレンサーに流用して、「ナンチャッテV型4気筒」を画策しているのですがどーなんでしょうかw 小僧すぎるかなぁw


当方の友人(元陸自)が世田谷ベースにある物を送ったら、所ジョージ氏から「手ぬぐい」が届いたそうですw 番組内で紹介されるでしょうか?w 俺もなんか送ってみよっかなw


最近のお気に入りはセブンの「生どら焼き(粒あん&ホイップ)」ですw 粒あんとホイップが二層になってるやつ♪ スイーツ女子か!? いやスイーツ男子、いやスイーツおやじっすw



Madonna - Causing A Commotion (Who's That Girl Movie)(1987年)
個人的には「Movie House Mix」が好きなんですが、、、長いんでねw マドンナもかわいかったよなぁw それよりもマライア・キャリーが大変な事になってるらしいですがwww

Madonna - Causing A Commotion (Movie House Mix)
  


Posted by アカトラ  at 18:42アカトラモーターサイクル

2017年08月05日

M1A1弾薬箱とウルフ250 第二次カスタム終了

当方の介護問題も山場を迎えつつありますが、同時に弊社の決算も重なっておりまして、やる事いっぱい、ストレスいっぱい、夢のおっぱい、野村義男ザ・グッバイでございますw


ブローニングM1917A1重機関銃などで使用される「M1A1」弾薬箱です。第二次世界大戦中の定番弾薬箱「M1」の改良型になります。大戦型の「M2」はまだまだ見掛けますが、M1、それも改良型のM1A1となると最近はほとんど見掛けなくなったようです。


CAL .30 M1に続くA1がエンボスではなくスタンプになっていますが、これはエンボス化される前の物らしいです。M1A1の中でも初期型と言えるでしょうか? この個体の製造年は不明ですが、ほとんどのM1弾薬箱は50〜60年代に余剰となり放出されたようです。

M1A1の特徴は、M1よりもやや直線的なデザインが取り入れられ、側面の開閉用プレートはM19に近い中抜きのデザインになった事、最下部にクレイドル装着時のスプリングラッチが追加された事です。一応は販売用なんですが、、、あんま売りたくないかなぁw


ブローニングM1917A1重機関銃 PHOTO : Wikipedia


ウルフ250 第二次カスタム終了
前後フェンダー、ハンドル、クラッチ/ブレーキレバー、ミラー、その他諸々を交換しました。何だか最近はバイクネタの方がメインになってしまい、申し訳ないでござーるw


「BEET」のエアロシャークフェンダーと「YOSHIMURA」のスタビライザーが付きました♪ 一時はVJ22Aの倒立フォークも考えましたが、「ウルフはやっぱ正立だよね〜」って事でもう後戻りはできませんw 「BEET」の当時物?ステッカーもヤフオクでゲットですw ブレーキディスクのインナーローターは赤のアルマイトにしたいよなぁと思いつつ、ついでに前後のホイールはNSR250R-SPのマグテックとかが付かないかなぁ?とか、もうキリが無いので「盆栽」も程々にしますw ブレーキホースは前オーナーのセレクトなんですが、本来はココも黒や銀のモノトーンにしようかと思っていたものの、なにぶんサイレンサーの「Sugaya」ステッカーが派手でして、そことバランスをとるためにこのままの状態にしています。赤と青のアルマイトはいかにも90年代っぽくてこれはこれでいいんですけどねw


ハンドルはGS1200ssでも使用していた「Soup-up」製にしようかと思ったのですが、どうやら××してしまった? ようでして、しょーがないので往年の「Hurricane」セパハンにしてみましたw しかしながら、、、ウルフ250の場合には単純にトップブリッジを外しただけではポン付けできません。まずライトステーが干渉するのと、メーターが純正ハンドルと友締めで装着されているので加工が必要となり、共に「ある方法」にて装着しました。レバーは「U-KANAYA」のRGV250Γ(VJ21A)用をセレクトしまして、ブレーキ側は難無く付いたものの、クラッチ側はレバーホルダーが合わないという事が発覚しました。同じVJ21Aでもウルフの場合にはクラッチレバーホルダーが異なっているようでして、この部分も「ある方法」にて装着しました。ミラーは「DAYTONA」のBSCパラレルミラーで低めに設定。ちなみにグリップは「GALINDO」のスーパーバイク・グリップを装着予定でしたが、車両の引き取り日までに到着しませんでした。初めての「メルカリ」利用、、、大丈夫か?


ウルフ250のジェネレーター/リアスプロケットカバーはプラ製の一体型なんですが、それを真ん中でぶった切りまして、アプリリアRS250のスプロケカバーを付けてみました。RS250のエンジンは基本的にVJ22Aと共通(なハズ)なのでいろいろと流用が効くわけでして、本来はクラッチ/ジェネレーター/スプロケカバーの全てをRS250のものに交換して「ナンチャッテ70馬力」にでもしようかと思っていたのですが、初期のVJ21Aに付けるとなるとやはりいろいろと不都合が生じまして、とりあえずスプロケカバーのみに止めましたw 両サイドのカバー類は次回に「マグネシウムカラー」に塗装予定でして、現在はこの状態で一時保留です。そしてステップの下側からニョキっと出ているステーは「SUPER NOW」製のチャンバーステーです。VJ22A用のスガヤチャンバーを無理やりVJ21Aに付けているのでチャンバーの下側が「宙ぶらりん」の状態だったのですが、たまたま見つけたこのパーツで固定する事ができました。「超ニッチ」な商品ですが非常にありがたいw


リアのインナーフェンダーは「TYGA」のカーボン製に交換しましたが、まぁ、フロントのエアロシャークに比べるとあまりインパクトはありませんw 今後は、、、冬になったら第三次カスタムで、難関のサイレンサーステー製作と、トップブリッジ&アンダーブラケットの塗装もしくはサンドブラスト、エンジンカバー類の塗装、ウインカー&テールランプのLED化、ハザードの追加ぐらいでしょうか。その後は追々に、、、タイヤ交換ついでにNSR250R-SP(MC21)のマグテックホイール装着(諦めてないw)、フロントフォークのOHついでにインナーチューブ交換&ボトムケース塗装、エンジンOH、フレーム&スイングアーム塗装、電装系の見直しなどでしょうか。少しでも良いコンディションにしたいのですが、なにぶん約30年前のバイクなので結局の所はお金の問題なんですけどね、、、あとは愛w


作業的にはハンドルを替えるだけでも結構大掛かりな事になってしまったようです。。。ちなみに上記の文中では「ある方法」という形で加工内容を伏せておりますが、当方では「加工内容はあくまでも加工したショップさんのノウハウとして蓄積されるべきもの」と考えておりますので安易にこういった場所での公開は致しません。「どーしても知りたい!」という方はメッセージをいただければと思いますが、当方へのメッセージは住所・氏名・年齢などの個人情報の開示が必要となりますのでハードルが高いかもしれませんw ミリタリーや鉄道関係でもそうなんですが、匿名やペンネームだけのいわゆる「教えて君」的な方が多いもので、一応はこちらも間違いが無いようにいろいろと調べた上で返答するワケですが、その後にお礼や感謝のメールでもあるならまだしも、「聞きっぱなし」で何の反応も無いという方も多々おられますのでそういった形にさせていただきました。たぶんそういった方々は「自分で調べるのは面倒だし、聞くだけならタダだし、そっちの方が手っ取り早い」という発想なのかもしれませんが、返答するにもそれなりの時間と労力を必要としますので何卒ご理解下さいませ。まぁ、当方のフランクな文体もいけないのかもしれませんがw

教えて君は何故嫌われるのか


いやぁ、ストレスなのか何なのか、腰は痛いわ、首は痛いわ、ニキビと湿疹は出まくるわ、歯茎も腫れるわ、飛蚊症でミミズが飛んでイナズマが見えるわ、もうセコい病気のオンパレードなんですが、とりあえず介護が一段落したら落ち着く事を祈るしかないw デメッw



My Heart Goes Bang - Dead Or Alive(Zukei remix Maximum Version)
たぶん個人製作と思われますが、このリミックス超カッコイイっす♪ 個人的にBPMはもうチョイ速い138ぐらいがいいかなw あぁ、最近は某所でDJしてないなぁ、、、復活せねばw
  


Posted by アカトラ  at 02:38モーターサイクル