2017年10月19日

石の上にも三年、ローマは一日にして成らず、、、

雨雨雨雨雨雨雨、、、そして今週末は台風直撃ですか。仕入れもできなければバイクにも乗れん & いじれん。。。安室ちゃんも引退だそうで、、、ついこの前まで子供だと思ってたのに今や子持ちの40歳ですか、、、俺も早く引退したいw


以前に大失敗記事を書いた「生成り白ネームテープのレプリカ製作」ですが、実はまだ諦めていませんでしたw まぁ、シルクスクリーンで刷ればそれなりの仕上りにはなりそうなんですが、シルクだとコストが合わないんですよね。。。つー事で今回はアイロンプリントに挑戦w 仕上りは以下の画像のような感じですが、とりあえず「レプリカ」としては悪くないレベルではないか? と思います。細かい事を言えば、基本的にはアイロンプリントなので生地への「染み込み感」があまり感じられず、文字も真っ黒ではなくちょっと「くすんだ感じ」です。仕上り直後に一応の耐久性確認でワンウォッシュもしましたので若干使い込んだ風のレプリカとなりました。

アイロンプリントも市販のインクジェット用ではなく、専門業者にて製作した物ですのでそれなりの耐久性はあるかと思われますが、あくまでも初回のテストロットですので今後の耐久性や劣化具合は全くの未知数です。また、使用している白テープも当時物? の実物のデッドストック品ですので、部分的に黄ばみ具合が異なっていたりします。なので、、、今回は<お試し価格>として1枚¥480(税込)で販売致します〜。なまら安い!w つーか、、、こんな採算度外視な事は好きじゃないとやってられんよなぁ、とか思いつつ工場には「もっと真っ黒にプリントできる方法ない?」とか聞いてたりしますw 私の人生はこの先どうなるのでしょうか?w

書体A-1

書体A-2

書体B

書体C


上記のアイテムは後日「エフイー・ミルサープ」にて販売予定でございますー♪

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先日、本棚を整理しておりますと、、、すでに廃刊した「ミスター・バイク誌(WEBは継続)」はよく買っていたのですが、ある時期にまとめて処分したものの2冊だけ残っておりまして、1冊(1992年11月号)は当時乗っていたKR250Sのカスタム車が掲載されているのですが、もう1冊(2001年2月号)はなぜ取ってあるんだっけか? と思い出せずにパラパラと中を見始めたら当方が写っていましたw 左じゃないすよ、右の後ろ姿w でも何でサイドワインダーのGベストを着てないんだろう? つーかこれもすでに16年前なのか、、、金髪以外は今と同じカッコだなw

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<イラストレーターさん募集>
現在、当方のアートディレクションの元で、アメコミ風のイラストが描けるイラストレーターさん(外部委託)を募集しております。特にミリタリー/車/バイク/人物系の得意な方が希望です。すぐに案件が発生する、もしくは必ずご依頼するといった確約はございませんが、とりあえずご登録いただければ作風等を考慮しまして今後発注させていただく可能性がございます。宜しくお願い申し上げます。

ご連絡は有限会社アカトラ/三浦<info@akatora.net>まで



Abba - Dancing Queen(1976年)
以前に洋楽にハマったきっかけは「E,W&Fのレッツ・グルーヴ」と書きましたが、さらに遡るとこの曲だったのかもしれません。従姉妹のおねーちゃんがABBAにハマりまして、それに影響されて私もABBAの2枚組ベスト盤レコードを買った(買ってもらった?)のでした。そのベスト盤が1977年発売って事はオレ9歳だな。。。
  


2017年10月12日

偽造品?M65 FJ & GENTOS LEDセーフティバンド Ver.3

先日、ヤフオクを見ていましたら、非常に精巧に作られたM65フィールドジャケット(OD/2nd/アルミジッパー/SMALL SHORT)の偽造品?と思われる物が出品されておりました。その出品者も「経験上の見立てでレプリカと判断しています」との表記をされておりますが、出品画像を見る限りは実物と遜色の無いクオリティのように見えます。実際に現物を確認してみないと何とも言えないのですが、とりあえずそれらの画像から当方が疑わしいと判断した部分を書き出してみたいと思います。本来であれば検証用に一着買ってみたいところですが、ニセモノの可能性がある状況で、実物とほぼ変わらない金額では手が出ませんw 尚、出品者様にもご迷惑がかかるかもしれませんのでURL等の貼付けは自粛致します。


まずはサイズ表記ですが、通常はSMALL SHORTですと「CHEST : FROM 33 TO 37 INCHES / HEIGHT : UP TO 67 INCHES」と表記されているのが一般的ですが、偽造品?と思われる物は「CHEST : FROM 33 TO 37 INCHES / HEIGHT : FROM 63 TO 67 INCHES」となっており、ご丁寧にHEIGHTには「FROM 63」という明確な数字が表記されています。つー事で現在当店にあるS-Sの在庫と今まで販売したS-Sの残っていたラベル画像を全て洗い出してみましたが、「FROM 63」の表記が入っている物は一着も該当しませんでした。ちなみにSMALL REGULARの場合には「HEIGHT : 67 TO 71 INCHES」、SMALL LONGの場合には「HEIGHT : FROM 71 INCHES AND UP」という表記が一般的ですが、その他のサイズ表記がどのようになっているかは未確認のためわかりません。予想としてはREGULARはそのまま、LONGは「HEIGHT : FROM 67 TO XX INCHES」になっていそうな気がします。。。


そして「ストックナンバー」ですが、出品されていたM65は「SMALL SHORT」サイズですので、通常は「8405-782-2935」のはずですが、その個体は「8405-782-2978」となっています。上の画像は以前にもご紹介したM65フィールドジャケット(OG-107)のストックナンバーリストですが、SMALL SHORTであれば60年代は「8405-782-2935」、70年辺りから「8415-782-2935」になりますが、下七桁のナンバーは変わりません。こちらも当方のデータを確認しましたが、SMALL SHORTで「8405-782-2978」というナンバーは一着も該当しませんでした。また、通常はストックナンバーのみをググってみると何かしらの情報が出るのですが、「8405-782-2978」でググってみても今のところ何もヒットしません。

※画像について:ソースによっては一部表記が異なる場合もございます。60年代(FSN)の物は最初の4桁(FSCG)が「8405」になり、その次の2桁(NCB)の表記はありません。70年代の初期ロットにも2桁表記の無いものが確認できます。


以前に当店にて販売した「実物」のラベル画像です。1969年ロットになりますが、「ROLANE SPORTSWEAR, INC.」製、「SMALL SHORT」のラベルです。サイズ表記は「Chest: From 33 to 37 inches / Height: Up to 67 inches」、ストックナンバーは「8405-782-2935」になっています。「大文字/小文字」の混用や、「SMALL SHORT」と「SHORT SMALL」の表記違いなどはロット/メーカー等により異なりますので偽造品の判断基準には当てはまりません。

参考リンク:「富士屋洋服店」さんの「DSA-100-68-C-0967(1968年ロット)/ROLANE SPORTSWEAR, INC.製/SMALL-SHORT/グレーライニング」


ここまで精巧に作っておいて、この表記の「詰めの甘さ」はせめてもの良心なのか?などとも思ったりしますが、とりあえずの判断材料にはなるかもしれません。あとは、、、これはあくまでも感覚的な部分ですが、ベルクロのメス側の質感です。中国製などのレプリカに使われているベルクロは特にメス側が粗悪というかきめ細かさが無いというかそんな感じがしています。当方の感覚的なものですが。。。

あくまでもリプロ品やレプリカとして製作している物であれば製造メーカー名は自社や架空のもの、もしくは民間向けのブランド表記等にするのが良心的ですが、この個体のコントラクター表記は実在する(した?)「ROLANE SPORTSWEAR, INC.」となっており、M65以外の納入アイテムでもよく目にするメーカー名です。このメーカーが製作した、もしくはこのメーカーから許諾を受けた物であればまだ救いようはありますが、勝手に他のメーカー名を表記しているのであれば商標法違反の可能性もありますので「偽造品」と言っても差し支えはないかと思います。

とはいえ、じゃあオマエの店で作ってるリプロパッチにもレプリカの表記は無く、使い込まれれば実物と遜色なくなる可能性もあるのではないか?と言われるかもしれませんが、あくまでも実物と偽って販売している物ではなく、販売時にはリプロ品として告知しておりますし、他社の名称なども無断使用しておりませんので、いわゆる「偽造品/確信犯」という事には当てはまらないものと認識しております。


※上記の記事はあくまでも当方が一方的に感じた「違和感」で構成されています。皆様もご存知のように米軍放出品は同一のアイテムであっても年代やロット等により細部に違いがあったり、コントラクトの表記方法も統一されていない場合が多々ございます。試作品や試験採用品等の可能性などもございますので一概に「偽造品」とも断言できませんが、M65のアルミジッパーは現在金額が高騰してきておりますので購入する際の判断材料の一つにでもなれば幸いに思います。

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GENTOS LEDセーフティバンド Ver.3

ヘルメット後部のパッチをいろいろ模索しまして、現状はこんな感じになりました。あくまでも「バイクマター」なので、ミリタリーイメージは特に意識しておりません。


中央の「A POS + NKDA」はメーカー不明、左の「緑十字」はヘリコン・テックス製、右の「READY TO RACE」はKTMのキーホルダーを加工してパッチ化しました。素材は全てPVC(ラバー)です。「東京カミナリ」のステッカーは「仮」ですw


がしかし、、、ヘリコンテックスの「緑十字」パッチはミリタリー仕様なので白い部分がデザートカラー(タン)になってるんですよね。ちょっと色味がなぁ、、、つー事で従来から所有していた刺繍製の丸形パッチの方がいいかもしれませんねぇ。。。


「A POS + NKDA」パッチは一応「蓄光」なんですが、その下でLEDが光りまくりなのであまり意味がありませんw ちなみに一般の方にご説明しますと「A」は血液型、「POS+」はRh+、「NKDA」は薬物アレルギーなし、という意味になります。

まぁ、確かにこんなバイク乗りが前にいたら近寄りたくはないですわな、、、もしくはDQNカーに煽られるのがオチですw つーか50(歳)近くにもなってこんなカッコしてるとは思わなかったw やっぱこのヘルメット、外見的にもデカイよなぁw



Alphatown - Power Of Magic (High Energy Beat Mix)(1989年)
「Fire On The Moon」と「Bad Desire」に並び、この曲は私の中でガチですw
  


Posted by アカトラ  at 17:25モーターサイクル

2017年10月09日

冬支度その2 & ウルフ250プチプチカスタム Ver.2

フリースも2着ほど購入。どちらも米軍放出(たぶん)の中古品なんですが、使用感も少なく状態は非常に良好です♪ まぁ、フリースは基本的に消耗品ですが。。。

海軍のパーカー用フリースライナーです。サイズはSMALL-XX-SHORTにしてみたのですが、着丈/袖丈共に思ったより短くないですね。以前から使用しているCONDORのフリース(SMALL)とほとんど変わりません。まぁ「外被のパーカーに合わせたサイズ表記」という事でしょうか。同じく海軍用のユニセ×クス・ユーティリティジャケットのインナーにちょうどいい感じです。海軍×海軍で自己満足w

フリースも頻繁にモデルチェンジ(マイナーチェンジ?)されているようで、さらに米四軍で独自の仕様や色のバリエーションがあるので当方ではもはや把握不能ですw この海軍用フリースには前面にポケットが付いておりませんが、ポケットが付いているモデルも存在するようでして、ポケットが無い方はあくまでもインナー用、ある方は外被用としても想定されており? 厚めの素材なのかもしれません。

コヨーテカラーは稼働率が低そうですが、「黒ばかりじゃなぁ、、、」つー事で試しに買ってみました。サイズはSMALL-SHORTなんですが、上記のSMALL-XX-SHORTとほぼ同じサイズ感w ただ海兵隊1st GENの黒フリース(SMALL)と比べると確かに着丈は5cm程短ようで、胴回りも若干小さめ。フワフワで軽いので、たぶん部屋着になりそうw パッチを付ける必要も無いよなぁと思いつつ、、、w

このコヨーテフリースも年代等によって微妙に色味などが異なったりしますね。90年代ぐらいまではクロージング類もある程度は全軍で共通化されておりましたが、海兵隊のMCCUU(いわゆるMARPAT)が登場した辺りから各軍が独自色を強めたように感じます。迷彩だけを見てもUCPにOEFCP→OCP、NWU×3パターンにABU、MARPAT×2パターンと、素人目に見ても「非効率」に思えますw


本日の仕入れ、、、まぁいまいちパッとしませんw なんかデカいサイズばっかりだなぁ。そして未だにカゼがグズグズ。免疫力もストレス耐性も下がりまくりですw

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ウルフ250プチプチカスタム Ver.2


ウルフ250のステムナットですが、退色した青から黒に変更しました。画像は変更前のもので、ブリーザーホースも単に中央の穴に差し込まれているだけでした。自分で交換しようと思ったものの、どーにもこーにもナットが外れない!!!w


つー事でバイク屋さんへw ナット1つでも私がカスタムすると、N-PROJECT製ステムナットの中央に穴をあけて、さらにワッシャーを組み込んで上部を平滑にした上で、KIJIMA製ホースジョイントを付けました。裏側もカッチリ固定済みですー。


ついでにヘッドライトにもフジツボを付けました。つーか、、、ヘッドライトのハウジングが経年劣化でボロボロw さらに裏側には意味不明の大穴w 何とかしなきゃなぁと思いつつ純正部品は出るんかな? 最悪は丸ごとマルチリフレクター化か?



Earth Wind & Fire - Lets Groove (Fabrice Potec Remix)(1981年/2012年)
驚いた事に今まで「レッツ・グルーヴ」は貼っていなかったんですねw 当方が洋楽に目覚めた記念すべき?一曲ですw つー事で個人的にお気に入りな「Fabrice Potec Remix」でどうぞ♪ しかしもう36年前とは、、、そろそろ終活始めるかw
  


Posted by アカトラ  at 17:28アカトラモーターサイクル

2017年10月06日

冬支度とインナーのインナーフェンダー製作

原チャリではロング丈のジャケットでも良かったのですが、バイクの場合にはショート丈じゃないとカッコ悪い。。。つー事で、イマドキなら表面がゴアテックス素材のMA-1とかないんかなぁ? とか思いつつ探していたら、そんな都合のいい物は結局無く余計な物を2着ほど買ってしまいましたw あぁ、断捨離しなきゃなぁ。。。

中古の90年代アメリカ製、ALPHA「MA-1」です。ウッドランド迷彩で当然ながら民間仕様ですが、表面の素材がナイロンではなくポリコンです。ノンリップBDUやM-65ともちょっと違う若干テカりがある感じですかね。ホントはコットン100%のモデルが欲しかったんですが、、、90年代の陸軍特殊部隊仕様にでもしますw


現行の民間用ALPHA「MA-1」でもウッドランド(もどき?)はありますが、結局のところALPHAはエドウィン、AVIREXは上野商会といったように国内メーカーが「ライセンス」の名の下に独自で企画制作してるんでしょうかね? もはや一般人向けのカジュアル商品ばかりですが、でもALPHAのスウェットMA-1は欲しいかなw

こちらは米海軍のユニセ×クス・ユーティリティジャケットです。当初は黒かと思って購入したのですが、よーく見てみると黒に近い濃紺といった感じです。当方は年中ウッドランドBDUパンツは履いているので、トップスはやはり黒か紺が定番になってしまいます。OD系やブラウン系だとモロ兵隊さんになっちゃいますのでw


「SMALL-X-SHORT」というサイズでさらにデッドストック品はレアじゃないかなー? と思い即買いしたのですが、そういったアイテムにかぎって押入の肥やしになる事が多かったりしますw でもまぁ、着心地も悪くないですしアタリだと思うんですけどね、、、こちらはパッチカスタムせずにそのままプレーンに着こなしますw

インナーのインナーフェンダー製作w


ウルフ250のシート下なんですが、一般的には全体がフェンダーで覆われているのが普通なんですが、この車両はスイングアームにフェンダーが付いているからか? 配線や電装機器などが丸見え状態なのです。つー事でこの状態は「美しくない」ワケでして、ワンオフでアルミ製のフェンダー(カバー)を作る事にしました。


まずはボール紙でだいたいの「アタリ」をつけていきます。何気にこの段階が一番頭を使います。固定方法やケーブル、ホース類の干渉/逃げの考慮などなど。


次にハサミでも切れる加工しやすい0.3ミリのアルミ板を使用してダミーを製作します。この段階で微調整しながら正確な寸法や固定方法を割り出していきます。

Adobeのイラストレーターで図面を作成。素材や寸法、曲げ角度などを指定して、金属加工会社さんに発注します。訳あってモザイク処理していますが、、、w


仕上がってきました。さすがは専門業者、完璧ですねぇ♪ サイレンサーステーも他車からの流用ではなくワンオフで作っちゃった方が手っ取り早い気がしてきたw


装着完了♪ 装着には若干手こずりましたが、基本的には想定通りの完全ボルトオン装着です。タンデムステップ・ステーがジャマなので早いとこ何とかしよう。。。


「NItto」と書かれているのは仕上げ面の保護シートなので、これからステッカーを貼りまくる際に剥がします。剥がすと綺麗なアルミ地が出てくる事でしょう♪

イチオシのオレンジ(みかん)ジュースw

オレンジ系ジュースもいろいろとありますが、コンビニで手軽に買える当方イチオシのジュースはコチラの「厳選完熟温州みかん果汁」です。濃縮還元ではないストレートで、これはもう「オレンジジュース」ではなく完全に「みかんジュース」です♪



TRF - GOING 2 DANCE(1993年)
たぶん「StarrGazer Mix」じゃないかと思いますが、、、ジュリテクですなぁw
  


Posted by アカトラ  at 18:45アカトラモーターサイクル

2017年10月01日

レアな?ヴィンテージ品

えー、、、この週末は完全にカゼをひいてしまいダウン中です。(しょっちゅうそんな事言ってるような気もしますが、、、w) ホントはウルフ250で中田商店にパッチを買いに行きたかったのですが、この状態じゃ無理だなぁ、、、つー事で通販を利用しました。でもパッチ1枚で送料が商品よりも高い¥540ってのはちと辛いw
さて、レアな?ヴィンテージ品も入荷しております。一昔前なら確実に当方のコレクション行きなんですが、、、やっぱ皆さん、趣味は仕事にしない方がいいですよw

ベトナム戦争時などに使用された海軍用カーキカラーの「MIL-C 5390G (Weps)」フライトスーツです。支給品としてERDLリーフパターンやレスキューオレンジの物も存在していたようです。海軍用の「K-2B」といったところでしょうか。

末尾の「G」からもわかる通り、このモデル以前には「A〜F」も存在していたものと思われます。ざっくりとググってみましたが、ウエストの調整はA〜Eが皿ボタン、F以降はベルクロに変更されたようです。カラーも時代等により様々なようです。


L-1やK-2、CWU-27/Pといった名称は無いようで、あくまでもアイテム名は「COVERALLS, FLYING, MEN'S, SUMMER」、形式は「MIL-C 5390G (Weps)」のようです。「DSA-100-3918」なので1966年ロットと思われます。



第二次世界大戦時(制服自体は1954年まで)に使用されていた米陸軍の制服です。左肩には第2歩兵師団、右肩には第4歩兵師団の部隊章が付いた技術軍曹(1948年以降は一等軍曹)です。サイズ以外の表記は見当たらないようです。


両肩の部隊章は当然ながらカットエッジ、階級章(シェブロン)は紺のウールベースにOD刺繍です。右胸には「Honorable Discharge Emblem」、左袖には「Overseas Service Bar」3本と、「Service stripes」が1本付いています。


上記のアイテムは後日「エフイー・ミルサープ」にて販売予定でございますー♪

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でもって、、、なんとなーく「ヤマハMT-07」の画像を見てたら、フロントフォークアッパー部のカバーが気になりました。何コレ? 最近のバイクにはこんなのも付いてんの? なんか倒立風にも見えね?、、、っつー事で、「ウルフ250」にもこれを付けたらカッコ良さそうですし、ちょうど点錆も隠せていいなぁ〜と思ったワケですw
PHOTO : ヤマハ発動機


しかし、、、MT-07は最近のバイクなので中古パーツはまだ出回ってないだろうなぁ、と思っていたらメルカリで1セットのみ発見! お値段は新品同様で¥3,000でした。果して新品の純正部品と比べて安いのか? 高いのか?w そしてフォーク径もウルフ250と同じ41mm! 完璧ですねw 長さはMT-07の方が長いので途中でぶった切りますw 問題はどーやって装着するかなんですが、セパハン付けるだけでもフロント廻りを外してたからなぁ、、、これからバイク屋さんに相談です。

コンソメパンチは最低でも「ダブル」じゃないと嫌な私ですが、久しぶりに「トリプル」を発見♪ それも「つぶつぶ」って何? さすがに「クアドラブル(4)」は出ないかw



ZIGGY - Without...(1999年)
ZIGGYといえば「I'M GETTIN' BLUE」や「GLORIA」がメジャーですが、個人的にはコレで♪ なぜか? このシングルCDのジャケットをデザインしたのが私なものでw もう18年前か、、、ZIGGYのメンバーと居酒屋で打ち合わせしたなぁw

  


Posted by アカトラ  at 18:47その他モーターサイクル