2008年03月30日
自衛隊の木製弾薬箱
自衛隊の木製弾薬箱であります。


陸上自衛隊の40mm自動てき弾銃用試験弾の弾薬箱で、
たぶん96式40mm自動てき弾銃用と思われます。
いわゆるグレネードランチャーの40mmグレネード弾(試験弾)です。


航空自衛隊の20mm普通弾100発バルクで、
たぶんF-15JやF-4EJ戦闘機などのM61バルカン砲や
地上配備のVADS(対空機関砲システム)用ではないかと思われます。
※この弾薬箱はあくまでも木製の「ケースのみ」であり、
榴弾・砲弾等なども収納されていない空の状態の物で、完全な安全品であります。
流通経路等は当方では把握しておりませんが、
数年前にミリタリー・イベント等で購入した物ですので、合法品と認識しております。
★参考文献
96式40mm自動てき弾銃(陸上自衛隊)
M61 バルカン(ウィキペディア)
VADS(航空自衛隊)


陸上自衛隊の40mm自動てき弾銃用試験弾の弾薬箱で、
たぶん96式40mm自動てき弾銃用と思われます。
いわゆるグレネードランチャーの40mmグレネード弾(試験弾)です。


航空自衛隊の20mm普通弾100発バルクで、
たぶんF-15JやF-4EJ戦闘機などのM61バルカン砲や
地上配備のVADS(対空機関砲システム)用ではないかと思われます。
※この弾薬箱はあくまでも木製の「ケースのみ」であり、
榴弾・砲弾等なども収納されていない空の状態の物で、完全な安全品であります。
流通経路等は当方では把握しておりませんが、
数年前にミリタリー・イベント等で購入した物ですので、合法品と認識しております。
★参考文献
96式40mm自動てき弾銃(陸上自衛隊)
M61 バルカン(ウィキペディア)
VADS(航空自衛隊)
2008年03月29日
ミリメシ・ブーム?
なんだか最近はミリメシ・ブームみたいですねぇ。
ミリメシ(レーション)本が出まくりでビックリです。
東京キャロルさんの社長もインタビューされたりしていてさらにビックリ(笑)
個人的にはあまり詳しくないアイテムですが、一応持っていたりします。

おなじみ現用タイプのMREです。メニューやら内容物やらは、
書籍やネットなどで多数紹介されておりますので割愛しますー(汗)

現用タイプ以前のMREでパッケージが茶色です。外箱の様式も違います。
湾岸戦争時の映画「ジャーヘッド」では、ちゃんとこのMREが使われてましたね。

ベトナム戦争などで活躍したMCIで、いわゆる缶詰タイプ。
なにぶん30〜40年前の物なので、缶が劣化してきてヤヴァイ感じ。。。

こちらは自衛隊の戦闘糧食。やはり日本人は米を食べないと力がでませんね。
缶詰タイプとレトルト・タイプがあります。
★えー、最近では販売サイトの休止も長期化してしまい、
コレクションと売り物がゴチャマゼで訳わからん状況であります。
早く何とかしないとなー。
ミリメシ(レーション)本が出まくりでビックリです。
東京キャロルさんの社長もインタビューされたりしていてさらにビックリ(笑)
個人的にはあまり詳しくないアイテムですが、一応持っていたりします。

おなじみ現用タイプのMREです。メニューやら内容物やらは、
書籍やネットなどで多数紹介されておりますので割愛しますー(汗)

現用タイプ以前のMREでパッケージが茶色です。外箱の様式も違います。
湾岸戦争時の映画「ジャーヘッド」では、ちゃんとこのMREが使われてましたね。

ベトナム戦争などで活躍したMCIで、いわゆる缶詰タイプ。
なにぶん30〜40年前の物なので、缶が劣化してきてヤヴァイ感じ。。。

こちらは自衛隊の戦闘糧食。やはり日本人は米を食べないと力がでませんね。
缶詰タイプとレトルト・タイプがあります。
★えー、最近では販売サイトの休止も長期化してしまい、
コレクションと売り物がゴチャマゼで訳わからん状況であります。
早く何とかしないとなー。
2008年03月28日
ミッチェル&リーフパターン
ミッチェル&リーフパターンの変わり種アイテム2種です。

シェルターハーフテントの生地を流用して作られたと思われる、
ミッチェル・パターンのローカルメイド・ジャケットです。
そーいえばパーカータイプも持っていましたが、売ってしまったなぁ。。。

なにやら内側にステンシルによるマーキングが。
「1897173 DORSA P.W」と読めます。

こちらはM65フィールドジャケット用のライナーです。
ODの単色が一般的ですが、こちらの物はリーフパターンであります。
支給品か試作品かローカルメイドか、それともレプリカか?一切不明。。。

ラベルは付いているものの、表記はほぼ消えており判読不能。
袖のタブはコットン製ですが、一般の物とは若干仕様が違うようです。

シェルターハーフテントの生地を流用して作られたと思われる、
ミッチェル・パターンのローカルメイド・ジャケットです。
そーいえばパーカータイプも持っていましたが、売ってしまったなぁ。。。

なにやら内側にステンシルによるマーキングが。
「1897173 DORSA P.W」と読めます。

こちらはM65フィールドジャケット用のライナーです。
ODの単色が一般的ですが、こちらの物はリーフパターンであります。
支給品か試作品かローカルメイドか、それともレプリカか?一切不明。。。

ラベルは付いているものの、表記はほぼ消えており判読不能。
袖のタブはコットン製ですが、一般の物とは若干仕様が違うようです。
2008年03月26日
上野といえば・・・
昨日は仕事で上野を通ったので、
久しぶりに中田商店さんと松崎商店さんに寄ってみました。
残念ながら笠俊商店さんまでは行けず。。。

中田商店は平日ながら大繁盛。
松崎商店は昔ながらの「米軍払い下げ品店」という雰囲気がたまりません。
お店の奥は座敷調で火鉢があり、BGMはラジオで昭和30年代にタイムスリップ?
※お店の画像は昨日のものではありません。

中田商店名物?のダンボール箱に山盛りで入っているパッチの中から、
第17騎兵連隊の物と思われる(未確認)ベレーフラッシュを発見。
もちろんカットエッジで、お値段¥200也(笑)
ちょいと仕事が忙しくなったので、今日はこの辺で。。。
久しぶりに中田商店さんと松崎商店さんに寄ってみました。
残念ながら笠俊商店さんまでは行けず。。。

中田商店は平日ながら大繁盛。
松崎商店は昔ながらの「米軍払い下げ品店」という雰囲気がたまりません。
お店の奥は座敷調で火鉢があり、BGMはラジオで昭和30年代にタイムスリップ?
※お店の画像は昨日のものではありません。

中田商店名物?のダンボール箱に山盛りで入っているパッチの中から、
第17騎兵連隊の物と思われる(未確認)ベレーフラッシュを発見。
もちろんカットエッジで、お値段¥200也(笑)
ちょいと仕事が忙しくなったので、今日はこの辺で。。。
2008年03月24日
嘉手納・救難飛行隊/プラーク
沖縄県の嘉手納空軍基地に駐留している、救難飛行隊のプラークです。

左は第33航空宇宙救難回収サービス(33 ARRS)のプラークで、
現在の第33救難飛行隊の前身。
右は現在の第33救難飛行隊(33 RQS)のプラークです。

左は韓国オーサンAB時代の第31特殊作戦飛行隊(31 SOS)のプラークで、
現在の第31救難飛行隊の前身。
右はその後の第31救難飛行隊(31 RQS)のデプロイメント・プラークになります。

KADENA AIR BASE, Japan -- Staff Sgt. J. Pierre Griffin
observes flightline activities during training here.
The 31st Rescue Squadron trains,
equips and employs combat-ready pararescuemen worldwide.
They also use any means available to provide combat and
humanitarian search and rescue and medical assistance in all environments.
Sergeant Griffin is a pararescueman from the 31st RQS here.
(U.S. Air Force photo by Master Sgt. Val Gempis)

左は第33航空宇宙救難回収サービス(33 ARRS)のプラークで、
現在の第33救難飛行隊の前身。
右は現在の第33救難飛行隊(33 RQS)のプラークです。

左は韓国オーサンAB時代の第31特殊作戦飛行隊(31 SOS)のプラークで、
現在の第31救難飛行隊の前身。
右はその後の第31救難飛行隊(31 RQS)のデプロイメント・プラークになります。

KADENA AIR BASE, Japan -- Staff Sgt. J. Pierre Griffin
observes flightline activities during training here.
The 31st Rescue Squadron trains,
equips and employs combat-ready pararescuemen worldwide.
They also use any means available to provide combat and
humanitarian search and rescue and medical assistance in all environments.
Sergeant Griffin is a pararescueman from the 31st RQS here.
(U.S. Air Force photo by Master Sgt. Val Gempis)
2008年03月20日
M16系用マガジン
M16系用の20連及び30連マガジンです。

中央のビニール袋に入っている物は、未使用・未開封状態の30連マガジンで、
コントラクト・ナンバーはDAAA-75。

左が20連マガジン、右が30連マガジン。
デコレーションで223NATO(5.56ミリ)ライフル弾を各5発づつ装填しています。

マガジンポーチに収納した状態で、
左のM56(通称M61)20連マガジン用アムニッション・ポーチには4本収納、
右のLC-1(通称LC-2)30連マガジン用アムニッション・ポーチには3本収納可能。
基本的に底部を上、弾の発射方向を外側に向けて収納するのが一般的のようです。

30連マガジンは打刻様式やメーカーなどが様々。
ちなみに20連マガジンの方はすべてコルト社製でした。
※マガジン及びライフル弾は使用済みの米軍放出品であり、
ライフル弾には火薬などは一切入っておらず、完全な合法・安全品であります。
こちらも合わせてご覧下さい。
M16A1+M203

中央のビニール袋に入っている物は、未使用・未開封状態の30連マガジンで、
コントラクト・ナンバーはDAAA-75。

左が20連マガジン、右が30連マガジン。
デコレーションで223NATO(5.56ミリ)ライフル弾を各5発づつ装填しています。

マガジンポーチに収納した状態で、
左のM56(通称M61)20連マガジン用アムニッション・ポーチには4本収納、
右のLC-1(通称LC-2)30連マガジン用アムニッション・ポーチには3本収納可能。
基本的に底部を上、弾の発射方向を外側に向けて収納するのが一般的のようです。

30連マガジンは打刻様式やメーカーなどが様々。
ちなみに20連マガジンの方はすべてコルト社製でした。
※マガジン及びライフル弾は使用済みの米軍放出品であり、
ライフル弾には火薬などは一切入っておらず、完全な合法・安全品であります。
こちらも合わせてご覧下さい。
M16A1+M203
2008年03月19日
第58特殊作戦航空団/BDU
空軍特殊部隊ネタが続きますが。。。
ニューメキシコ州のカートランド空軍基地に駐留する(した)、
AETC隷下の第58特殊作戦航空団(58TH SPECIAL OPERATIONS WING)に所属する
各部隊(地上要員)のBDUジャケットです。
沖縄353 SOGのBDUジャケットはそれなりに入手しやすいですが、
米本土物はなかなかレアだと思われます。

第550特殊作戦飛行隊(550TH SPECIAL OPERATIONS SQUADRON)の
BDUジャケットです。
550 SOSの使用機材はHC-130コンバットキング、MC-130Hコンバットタロン II、
MC-130Pコンバットシャドーなど。職種徽章はシニアの整備。

第551特殊作戦飛行隊(551ST SPECIAL OPERATIONS SQUADRON)の
BDUジャケットです。
現在、58 SOWのオフィシャル・ホームページには551 SOSは見当たらず、
ウィキペディアによればどうやら2007年に解隊された模様です。職種徽章は整備。
★参考文献
AETC - 58th Special Operations Wing(オフィシャル)
58th Special Operations Wing(ウィキペディア)
550th Special Operations Squadron(ウィキペディア)
551st Special Operations Squadron(ウィキペディア)
こちらも合わせてご覧下さい。
第353特殊作戦群/BDU
ニューメキシコ州のカートランド空軍基地に駐留する(した)、
AETC隷下の第58特殊作戦航空団(58TH SPECIAL OPERATIONS WING)に所属する
各部隊(地上要員)のBDUジャケットです。
沖縄353 SOGのBDUジャケットはそれなりに入手しやすいですが、
米本土物はなかなかレアだと思われます。

第550特殊作戦飛行隊(550TH SPECIAL OPERATIONS SQUADRON)の
BDUジャケットです。
550 SOSの使用機材はHC-130コンバットキング、MC-130Hコンバットタロン II、
MC-130Pコンバットシャドーなど。職種徽章はシニアの整備。

第551特殊作戦飛行隊(551ST SPECIAL OPERATIONS SQUADRON)の
BDUジャケットです。
現在、58 SOWのオフィシャル・ホームページには551 SOSは見当たらず、
ウィキペディアによればどうやら2007年に解隊された模様です。職種徽章は整備。
★参考文献
AETC - 58th Special Operations Wing(オフィシャル)
58th Special Operations Wing(ウィキペディア)
550th Special Operations Squadron(ウィキペディア)
551st Special Operations Squadron(ウィキペディア)
こちらも合わせてご覧下さい。
第353特殊作戦群/BDU
2008年03月17日
第353特殊作戦群/プラーク-その2
沖縄県嘉手納基地に駐留する、
米空軍特殊作戦コマンド/第353特殊作戦群のプラーク-その2です。

左上と中央は第17特殊作戦飛行隊(サイズ違い)、右上は第320特殊戦術中隊の
デプロイメント・プラークで共に第353特殊作戦群所属です。
下は基地内の表示用の物?と思われ、
左隅にはAFSOC、右隅には353 SOWのマークが入っており、
353 SOWは現在の群(GROUP)ではなく航空団(WING)時代の物になります。

こちらは鏡面にサンドブラスト加工を施した物で、
第353整備中隊所属の隊員に贈られた物のようです。
しかし、鏡は写り込みするので撮るのが大変。。。

こちらもプラークではなく、ガラス製のトロフィーといった感じです。
2004年に第320特殊戦術中隊の隊員に贈られたと思われる物で、
左がパラレスキューの年度賞、右がコンバット・コントロールの年度賞のようです。
こちらも合わせてご覧下さい。
第353特殊作戦群/プラーク-その1
米空軍特殊作戦コマンド/第353特殊作戦群のプラーク-その2です。

左上と中央は第17特殊作戦飛行隊(サイズ違い)、右上は第320特殊戦術中隊の
デプロイメント・プラークで共に第353特殊作戦群所属です。
下は基地内の表示用の物?と思われ、
左隅にはAFSOC、右隅には353 SOWのマークが入っており、
353 SOWは現在の群(GROUP)ではなく航空団(WING)時代の物になります。

こちらは鏡面にサンドブラスト加工を施した物で、
第353整備中隊所属の隊員に贈られた物のようです。
しかし、鏡は写り込みするので撮るのが大変。。。

こちらもプラークではなく、ガラス製のトロフィーといった感じです。
2004年に第320特殊戦術中隊の隊員に贈られたと思われる物で、
左がパラレスキューの年度賞、右がコンバット・コントロールの年度賞のようです。
こちらも合わせてご覧下さい。
第353特殊作戦群/プラーク-その1
2008年03月16日
M16A1+M203
当方的には珍しく?ガンネタです。
大きなアイテムなどは屋外のちょっとしたスペースで撮影しているのですが、
通りから丸見えなのです。。。
テロリストだと思われて通報されないだろうなぁ・・・(笑&汗)

マルシン製M16A1(モデルガン)にサンプロ製M203を装着。
M203のバレルはアルミ製(メーカーは忘れました・・・)に変えています。
さらに沖縄放出の実物パーツを付けてみました。

実物パーツは実際に使用された、傷だらけのザラザラ感がたまりません。

ボルトキャッチが折れちゃいました・・・そのうち修理しよう。。。
実物パーツの使用個所は以下の通り。
1. ブランクアダプター 2. バイポッド 3. M203リーフサイト
4. M203ハンドガード 5. M203バレルカバー? 6. M203クアドラントサイト
7. 20連マガジン 8. グリップ 9. ストック 10. バットプレート
大きなアイテムなどは屋外のちょっとしたスペースで撮影しているのですが、
通りから丸見えなのです。。。
テロリストだと思われて通報されないだろうなぁ・・・(笑&汗)

マルシン製M16A1(モデルガン)にサンプロ製M203を装着。
M203のバレルはアルミ製(メーカーは忘れました・・・)に変えています。
さらに沖縄放出の実物パーツを付けてみました。

実物パーツは実際に使用された、傷だらけのザラザラ感がたまりません。

ボルトキャッチが折れちゃいました・・・そのうち修理しよう。。。
実物パーツの使用個所は以下の通り。
1. ブランクアダプター 2. バイポッド 3. M203リーフサイト
4. M203ハンドガード 5. M203バレルカバー? 6. M203クアドラントサイト
7. 20連マガジン 8. グリップ 9. ストック 10. バットプレート
2008年03月15日
M1(通称M2)ヘルメット
DSAロット(60年代)とDLAロット(80年代)のM1(通称M2)ヘルメットです。
DSAロットのネックバンドと、各ヘルメットカバー/バンドのみ後付けです。
大雑把にに言えば、DSAロットがベトナム戦争仕様、
DLAロットがベトナム戦争後の80年代仕様といった感じでしょうか。
そーいえば、空挺仕様を手に入れようと思いつつ今だ未入手。。。

ライナーは左がDSA-63か68、右がDLA-84になります。
コントラクトはDSAロットではライナーサスペンションに表記されているのに対し、
DLAロットではライナー本体に表記されております。
左のミッチェル・カバーはDSA-70、右のリーフ・カバーはDLA-78です。

DSAロットの方はライナーサスペンションが固定されているのに対し、
DLAロットの方は脱着可能となっております。
チンストラップはDSAロットはボール&フックでの脱着、素材はコットン製、
DLAロットはドットボタンでの脱着で、顎の部分以外はナイロン製になっています。

DSAロットのヘッドバンドはDSA-62、ネックバンドはDSA-72、
DLAロットのヘッドバンドはDLA-88、ネックバンドはDLA-85です。
こちらも合わせてご覧下さい。
M1(通称M2)ヘルメットカバー
DSAロットのネックバンドと、各ヘルメットカバー/バンドのみ後付けです。
大雑把にに言えば、DSAロットがベトナム戦争仕様、
DLAロットがベトナム戦争後の80年代仕様といった感じでしょうか。
そーいえば、空挺仕様を手に入れようと思いつつ今だ未入手。。。

ライナーは左がDSA-63か68、右がDLA-84になります。
コントラクトはDSAロットではライナーサスペンションに表記されているのに対し、
DLAロットではライナー本体に表記されております。
左のミッチェル・カバーはDSA-70、右のリーフ・カバーはDLA-78です。

DSAロットの方はライナーサスペンションが固定されているのに対し、
DLAロットの方は脱着可能となっております。
チンストラップはDSAロットはボール&フックでの脱着、素材はコットン製、
DLAロットはドットボタンでの脱着で、顎の部分以外はナイロン製になっています。

DSAロットのヘッドバンドはDSA-62、ネックバンドはDSA-72、
DLAロットのヘッドバンドはDLA-88、ネックバンドはDLA-85です。
こちらも合わせてご覧下さい。
M1(通称M2)ヘルメットカバー
2008年03月14日
米海兵隊MAGTF/プラーク
米海兵隊のMAGTF(MARINE AIR-GROUND TASK FORCE/海兵空陸機動部隊)を
構成するMEF, MEB(MAB), MEU(MAU)のプラーク各種です。

III MEF(III MARINE EXPEDITIONARY FORCE/第3海兵遠征軍)のプラークで、
III MEFのマークを中心にIII MEFを構成する
第3海兵師団、第9海兵遠征旅団、第1海兵航空団、第3海兵役務支援群の
部隊マークがあります。ちょっと大きめのプラークで天地約35cm。

III MEF(III MARINE EXPEDITIONARY FORCE/第3海兵遠征軍)のプラークで、
サイズ違いの2種です。

左は9 MAB(9TH MARINE AMPHIBIOUS BRIGADE/第9海兵水陸両用旅団)、
右は9 MEB(9TH MARINE EXPEDITIONARY BRIGADE/第9海兵遠征旅団)の
プラークです。9 MABは9 MEBの前身部隊でベトナムにも派遣。
9 MEBはIII MEF隷下で沖縄に駐留していましたが90年代に解隊され、
その後2000年からは新たに3 MEB(司令部のみ)が駐留しております。

左は26 MAU(26TH MARINE AMPHIBIOUS UNIT /
SPECIAL OPERATIONS CAPABLE/第26海兵水陸両用隊 / 特殊作戦能力)、
右は31 MEU(31ST MARINE EXPEDITIONARY UNIT/
SPECIAL OPERATIONS CAPABLE/第31海兵遠征隊 / 特殊作戦能力)のプラークです。
26 MAUは現在の26 MEUの前身部隊で、
26 MEUはキャンプ・レジューン(II MEF隷下)に司令部を置いています。
沖縄駐留の31 MEUはおなじみですね。
★参考文献
III MARINE EXPEDITIONARY FORCE
3RD MARINE EXPEDITIONARY BRIGADE
26TH MARINE EXPEDITIONARY UNIT
31ST MARINE EXPEDITIONARY UNIT
構成するMEF, MEB(MAB), MEU(MAU)のプラーク各種です。

III MEF(III MARINE EXPEDITIONARY FORCE/第3海兵遠征軍)のプラークで、
III MEFのマークを中心にIII MEFを構成する
第3海兵師団、第9海兵遠征旅団、第1海兵航空団、第3海兵役務支援群の
部隊マークがあります。ちょっと大きめのプラークで天地約35cm。

III MEF(III MARINE EXPEDITIONARY FORCE/第3海兵遠征軍)のプラークで、
サイズ違いの2種です。

左は9 MAB(9TH MARINE AMPHIBIOUS BRIGADE/第9海兵水陸両用旅団)、
右は9 MEB(9TH MARINE EXPEDITIONARY BRIGADE/第9海兵遠征旅団)の
プラークです。9 MABは9 MEBの前身部隊でベトナムにも派遣。
9 MEBはIII MEF隷下で沖縄に駐留していましたが90年代に解隊され、
その後2000年からは新たに3 MEB(司令部のみ)が駐留しております。

左は26 MAU(26TH MARINE AMPHIBIOUS UNIT /
SPECIAL OPERATIONS CAPABLE/第26海兵水陸両用隊 / 特殊作戦能力)、
右は31 MEU(31ST MARINE EXPEDITIONARY UNIT/
SPECIAL OPERATIONS CAPABLE/第31海兵遠征隊 / 特殊作戦能力)のプラークです。
26 MAUは現在の26 MEUの前身部隊で、
26 MEUはキャンプ・レジューン(II MEF隷下)に司令部を置いています。
沖縄駐留の31 MEUはおなじみですね。
★参考文献
III MARINE EXPEDITIONARY FORCE
3RD MARINE EXPEDITIONARY BRIGADE
26TH MARINE EXPEDITIONARY UNIT
31ST MARINE EXPEDITIONARY UNIT
2008年03月11日
横田空軍基地のパッチ/ver. 2
横田のパッチが増えましたので、version 2として更新しました。

横田基地に駐留する第374空輸航空団(旧第374戦術空輸航空団)のパッチです。
上段左より、第374空輸航空団(現用)/フルカラー、
第374戦術空輸航空団ビッグパッチ、第374空輸航空団サムライパッチ。
下段左より、第374空輸航空団(現用)/サブデュード、
第374空輸航空団(旧型?)/サブデュード、
第374戦術空輸航空団50周年記念パッチ/サブデュード。

第374空輸航空団所属の各飛行隊パッチです。
上段左より、第36空輸飛行隊/フルカラー(C-130H)、
第36空輸飛行隊(旧型)/フルカラー、
第459空輸飛行隊/フルカラー(C-21, UH-1N)。
下段左より、第36空輸飛行隊/サブデュード、第459空輸飛行隊サブデュード、
第30空輸飛行隊/サブデュード(C-9/解隊)。

第5空軍及び各後方支援部隊のパッチです。
上段左より、第5空軍/サブデュード、第374作戦群/フルカラー。
中段左より、第374整備中隊/サブデュード、第374民間技師中隊?/サブデュード、
第20気象観測中隊?/サブデュード。
下段左より、第374医療作戦中隊/サブデュード、第374通信中隊/サブデュード、
第374作戦支援中隊/サブデュード。

航空機動コマンド/AMC(旧軍事空輸コマンド/MAC)のパッチです。
上段左より、航空機動コマンド/フルカラー、軍事空輸コマンド/フルカラー、
軍事空輸コマンド/青文字フルカラー。
中段左より、航空機動コマンド/デザート、航空機動コマンド/レザージャケット用、
AMCもしくはMAC丸型パッチ。
下段左より、航空機動コマンド/サブデュード、
軍事空輸コマンド/サブデュード(台紙から断裁されていない状態の物)、
第730航空機動中隊/サブデュード。

その他オールドパッチなど、横田基地関係のパッチです。
上段左より、第475基地航空団/サブデュード(解隊)、
第475補給中隊/サブデュード(解隊)、横田MWR、
下段、スーヴェニアパッチ2種。

横田基地に駐留する第374空輸航空団(旧第374戦術空輸航空団)のパッチです。
上段左より、第374空輸航空団(現用)/フルカラー、
第374戦術空輸航空団ビッグパッチ、第374空輸航空団サムライパッチ。
下段左より、第374空輸航空団(現用)/サブデュード、
第374空輸航空団(旧型?)/サブデュード、
第374戦術空輸航空団50周年記念パッチ/サブデュード。

第374空輸航空団所属の各飛行隊パッチです。
上段左より、第36空輸飛行隊/フルカラー(C-130H)、
第36空輸飛行隊(旧型)/フルカラー、
第459空輸飛行隊/フルカラー(C-21, UH-1N)。
下段左より、第36空輸飛行隊/サブデュード、第459空輸飛行隊サブデュード、
第30空輸飛行隊/サブデュード(C-9/解隊)。

第5空軍及び各後方支援部隊のパッチです。
上段左より、第5空軍/サブデュード、第374作戦群/フルカラー。
中段左より、第374整備中隊/サブデュード、第374民間技師中隊?/サブデュード、
第20気象観測中隊?/サブデュード。
下段左より、第374医療作戦中隊/サブデュード、第374通信中隊/サブデュード、
第374作戦支援中隊/サブデュード。

航空機動コマンド/AMC(旧軍事空輸コマンド/MAC)のパッチです。
上段左より、航空機動コマンド/フルカラー、軍事空輸コマンド/フルカラー、
軍事空輸コマンド/青文字フルカラー。
中段左より、航空機動コマンド/デザート、航空機動コマンド/レザージャケット用、
AMCもしくはMAC丸型パッチ。
下段左より、航空機動コマンド/サブデュード、
軍事空輸コマンド/サブデュード(台紙から断裁されていない状態の物)、
第730航空機動中隊/サブデュード。

その他オールドパッチなど、横田基地関係のパッチです。
上段左より、第475基地航空団/サブデュード(解隊)、
第475補給中隊/サブデュード(解隊)、横田MWR、
下段、スーヴェニアパッチ2種。
2008年03月09日
米空軍のジャングルファティーグ
皆様、本日の「日高レポート」はご覧になられましたでしょうか?
在日米軍司令官兼第5空軍司令官のブルース A. ライト中将のインタビューや
横田・嘉手納・三沢・岩国などの基地紹介が興味深かったですねぇ。
ただ、マニア的には表現的におかしなところが多々ありましたが・・・(汗)
さて、米空軍で使用されたジャングルファティーグ
(TROPICAL COMBAT UNIFORM)のご紹介です。

3rdタイプ(ノンリップ)のジャングルファティーグ・ジャケットで、
左胸に手刺繍の下士官航空機搭乗員章が付いています。
この時期の徽章類はツイル生地に直接刺繍が施された、
簡易タイプ(もしくはローカルメイド)が多いようです。DSA-67。

3rdタイプ(ノンリップ)のジャングルファティーグ・ジャケットで、
半袖に改造されております。左肩に詳細不明のパッチが付いておりますが、
★の上に憲兵の兵科章と同様のデザインが刺繍されておりますので、
たぶん憲兵隊ではないかと思われます。ラベル無しで発注会計年度は不明。

3rdタイプ(ノンリップ)のジャングルファティーグ・ジャケットで、
こちらも半袖に改造されております。
階級は上級曹長と思われますが、線が1本多いような?
DSA-100で発注会計年度は不明。

4thタイプ(リップストップ)のジャングルファティーグ・ジャケットながら、
フルカラーの徽章類が付いています。
左胸に航空医官章と降下章が付いている少佐です。パラレスキュー隊員でしょうか?
DSA-69。

4thタイプ(リップストップ)のジャングルファティーグ・ジャケットで、
パッチ類から判断すると、ベトナム戦争後に使用された物ではないかと思われます。
TAC(戦術航空コマンド)所属のセキュリティ・フォース隊員です。
階級章はなぜか仮留め状態。DSA-70。
在日米軍司令官兼第5空軍司令官のブルース A. ライト中将のインタビューや
横田・嘉手納・三沢・岩国などの基地紹介が興味深かったですねぇ。
ただ、マニア的には表現的におかしなところが多々ありましたが・・・(汗)
さて、米空軍で使用されたジャングルファティーグ
(TROPICAL COMBAT UNIFORM)のご紹介です。

3rdタイプ(ノンリップ)のジャングルファティーグ・ジャケットで、
左胸に手刺繍の下士官航空機搭乗員章が付いています。
この時期の徽章類はツイル生地に直接刺繍が施された、
簡易タイプ(もしくはローカルメイド)が多いようです。DSA-67。

3rdタイプ(ノンリップ)のジャングルファティーグ・ジャケットで、
半袖に改造されております。左肩に詳細不明のパッチが付いておりますが、
★の上に憲兵の兵科章と同様のデザインが刺繍されておりますので、
たぶん憲兵隊ではないかと思われます。ラベル無しで発注会計年度は不明。

3rdタイプ(ノンリップ)のジャングルファティーグ・ジャケットで、
こちらも半袖に改造されております。
階級は上級曹長と思われますが、線が1本多いような?
DSA-100で発注会計年度は不明。

4thタイプ(リップストップ)のジャングルファティーグ・ジャケットながら、
フルカラーの徽章類が付いています。
左胸に航空医官章と降下章が付いている少佐です。パラレスキュー隊員でしょうか?
DSA-69。

4thタイプ(リップストップ)のジャングルファティーグ・ジャケットで、
パッチ類から判断すると、ベトナム戦争後に使用された物ではないかと思われます。
TAC(戦術航空コマンド)所属のセキュリティ・フォース隊員です。
階級章はなぜか仮留め状態。DSA-70。
2008年03月08日
米海兵隊の輸送用ボックス

米海兵隊の輸送用ボックスで、何らかの電源機器が収納されていたようです。
プラスチック製(ABS?)で、周囲の中空構造によって衝撃を吸収するようです。
前後左右を6カ所の金属製パッキンで完全密封、エア抜き用の装置も付いています。
両サイドには取手が付いており、
放すとスプリングによって自動的にボックスに密着します。

左は内容物のラベル、右はボックス自体のコントラクトと思われます。
ボックスはMOO-75で、
MARINE CORP SUPPLY CENTER(海兵隊補給センター?)の表記があります。
「世田谷ベース」ではありませんが、こういったステンシル表記には心動かされますね。

当方では80年代のダンスミュ−ジック・レコード(LPサイズの12インチ・シングル)
の収納用に使用しております。
デッド・オア・アライヴとか(笑)バナナラマとか(笑)カイリー・ミノーグとか(笑)
クラブDJにもオススメ?
ミリタリー+ダンスミュージックといえば、これは外せませんね。。。
Nineteen - Paul Hardcastle(YouTube)
2008年03月05日
M56〜M61フィールドパック
えー、なんだか個人装備品のご紹介は久しぶりな感じであります。
ベトナム戦争時などに使用された、M56, M61フィールドパックで、
ブットパック、アスパックなどとも呼ばれたりします。
なぜか2個ずつ集める癖があるようで、表と裏でのご紹介(笑&汗)

コットン製のM56フィールドパックです。
1956年に採用されたフィールドパックで、ナム戦では初期型として区別されております。
基本的にはピストルベルトの後部(背部)に装着され、
蓋に並んでいるハトメにはバヨネットなどを装着する事が可能です。
両方共に「US」以外のマーキングは確認できず。
最近は品薄で入手困難ですね。

コットン製のM61フィールドパックです。
「M61」という呼称はあくまでも通称であり、ベースは基本的にM56なのですが、
このフィールドパックに限ってはM61の表記が確認できます。
M56フィールドパックの改良型で容量が増えており、ナム戦では後期型とされています。
左はDSA-63ですが、右はDSA-100のため発注会計年度は不明です。
こちらは現在でもデッドストック品などが出回る事があり、比較的入手しやすいです。
ベトナム戦争時などに使用された、M56, M61フィールドパックで、
ブットパック、アスパックなどとも呼ばれたりします。
なぜか2個ずつ集める癖があるようで、表と裏でのご紹介(笑&汗)

コットン製のM56フィールドパックです。
1956年に採用されたフィールドパックで、ナム戦では初期型として区別されております。
基本的にはピストルベルトの後部(背部)に装着され、
蓋に並んでいるハトメにはバヨネットなどを装着する事が可能です。
両方共に「US」以外のマーキングは確認できず。
最近は品薄で入手困難ですね。

コットン製のM61フィールドパックです。
「M61」という呼称はあくまでも通称であり、ベースは基本的にM56なのですが、
このフィールドパックに限ってはM61の表記が確認できます。
M56フィールドパックの改良型で容量が増えており、ナム戦では後期型とされています。
左はDSA-63ですが、右はDSA-100のため発注会計年度は不明です。
こちらは現在でもデッドストック品などが出回る事があり、比較的入手しやすいです。
2008年03月03日
カールグスタフ・・・の榴弾ケース

カールグスタフ(無反動砲)の榴弾ケース2種です。
カールグスタフはスウェーデンのFFV社製で、米軍ではM3-MAAWS、
陸上自衛隊では84mm無反動砲として採用されております。
陸上自衛隊で採用されているものは豊和工業でのライセンス生産になります。

マーキングがはがれ気味で判読しづらいですが、
「HEAT 551」とありますので対戦車榴弾用と思われます。

「ILLUM」の表記がありますので、照明弾用と思われます。
※この榴弾ケースはあくまでもプラスチック製の「ケースのみ」であり、
榴弾等なども収納されていない空洞状態の物で、完全な合法・安全品であります。
★参考文献
カールグスタフ (無反動砲)
84mm無反動砲
2008年03月02日
嘉手納・飛行隊/プラーク
沖縄県嘉手納空軍基地に駐留している(いた)、
戦闘飛行隊と救難飛行隊、特殊作戦飛行隊以外の飛行隊プラークです。

左は第961空中航空管制飛行隊(961st AIRBORNE AIR CONTROL SQUADRON)で、
使用機材はE-3B/C早期警戒管制機。
右は第82偵察飛行隊(82st RECONNAISSANCE SQUADRON)の物で、
沖縄駐留部隊ですが第18航空団隷下ではなく、
本土の第55航空団よりローテーション配備されております。
使用機材はRC-135V/W電子偵察機。

1989年まで嘉手納基地に駐留していた、
第15戦術偵察飛行隊(15th TACTICAL RECONNAISSANCE SQUADRON)の
プラーク2種です。運用機材はRF-4C偵察機。
こちらも合わせてご覧下さい。
嘉手納・戦闘飛行隊/プラーク
第353特殊作戦群/プラーク-その1
戦闘飛行隊と救難飛行隊、特殊作戦飛行隊以外の飛行隊プラークです。

左は第961空中航空管制飛行隊(961st AIRBORNE AIR CONTROL SQUADRON)で、
使用機材はE-3B/C早期警戒管制機。
右は第82偵察飛行隊(82st RECONNAISSANCE SQUADRON)の物で、
沖縄駐留部隊ですが第18航空団隷下ではなく、
本土の第55航空団よりローテーション配備されております。
使用機材はRC-135V/W電子偵察機。

1989年まで嘉手納基地に駐留していた、
第15戦術偵察飛行隊(15th TACTICAL RECONNAISSANCE SQUADRON)の
プラーク2種です。運用機材はRF-4C偵察機。
こちらも合わせてご覧下さい。
嘉手納・戦闘飛行隊/プラーク
第353特殊作戦群/プラーク-その1


