2008年05月31日
海兵隊のパイプイス
何だか昨日今日とちょっと寒い、雨模様の東京地方であります。。。

沖縄海兵隊のパイプイスであります。
当事務所の予備イスにしておりますが、
そんなに来客がある事務所でもないので、ほとんど使用しておりません。。。
一般的にパイプイスというと簡易的な安っぽいイメージがありますが、
こちらのものはクッションがフカフカで、パイプもゴツくて強度があり、
日本で一般的に見受けられるパイプイスとは明らかに作りが違います。

MWRの備品のようで、MWRとはMorale, Welfare and Recreationの略になります。
MWRは軍の福利厚生部門を担当しており、
基地内の映画館やボウリング場、図書館、レストランなどの運営管理、
スポーツ大会や基地内でのコンサートなども開催しています。
CAMP S.D. BUTLERの表記もありますが、
この場合の「キャンプ・バトラー」は基地の名称ではなく、
キャンプ・フォスターの基地内にある海兵隊基地司令部を指しています。

裏側に「MWR FOSTER AF」と表記がありますので、
キャンプ・フォスター内で使用されていた物と思われます。
何だか繊維状の物が吹き付けられておりますが、、、アスベストでしょうか?(汗)

沖縄海兵隊のパイプイスであります。
当事務所の予備イスにしておりますが、
そんなに来客がある事務所でもないので、ほとんど使用しておりません。。。
一般的にパイプイスというと簡易的な安っぽいイメージがありますが、
こちらのものはクッションがフカフカで、パイプもゴツくて強度があり、
日本で一般的に見受けられるパイプイスとは明らかに作りが違います。

MWRの備品のようで、MWRとはMorale, Welfare and Recreationの略になります。
MWRは軍の福利厚生部門を担当しており、
基地内の映画館やボウリング場、図書館、レストランなどの運営管理、
スポーツ大会や基地内でのコンサートなども開催しています。
CAMP S.D. BUTLERの表記もありますが、
この場合の「キャンプ・バトラー」は基地の名称ではなく、
キャンプ・フォスターの基地内にある海兵隊基地司令部を指しています。

裏側に「MWR FOSTER AF」と表記がありますので、
キャンプ・フォスター内で使用されていた物と思われます。
何だか繊維状の物が吹き付けられておりますが、、、アスベストでしょうか?(汗)
2008年05月30日
ナム戦後のフィールドパック/Ver.2
ナム戦後のフィールドパックが増えましたので、Version 2として更新しました。
一部を除き2個ずつ所有していますので、表と裏でのご紹介です。

以前にM67フィールドパックとして紹介してしまった、LC-1フィールドパックです。
間違いの元凶はやはり蓋のハトメでしょうか。。。
プリントの判読が困難ですが、80年代のDLAロット品のようです。
当方同様、M67フィールドパックと勘違いされている方も多いようですので
要注意ですね。

ALICE装備とほぼ同時期に使用されていた(されている?)フィールドパックです。
ALICE装備の一つとして考えがちですが、ALICEのコンポーネントには付属しておらず、
あくまでも独立したアイテムのようです。
上記のLC-1フィールドパックとの大きな違いは蓋と両サイドのハトメが無くなった事で、
若干の裁断や素材等の違いもありますが、その他の部分はほぼ共通です。
どちらもコントラクト等はプリントが消えており判読不能。
上記のフィールドパックがLC-1とするならば、こちらはLC-2とでも呼べるでしょうか?

上記と同様の形状でウッドランド・パターンの物です。
表記は「FIELD PACK, COMBAT, NYLON, TRANING」で、
DLAロットですが発注年度は判読できず。
こちらのアイテムは1個しか所有していないので、表裏は同じ物の合成です。

現用?のフィールドパック(トレーニング)です。
従来、金属製とされてきた部分はプラスチック製のファステックスなどに置き換えられ、
軽量化や使い勝手が向上されております(背面のALICEクリップは当方が取付け)。
ALICEやIIFS、MOLLEシステムなどにも装着が可能です。
左はSPO-00、右はSPO-97。

上段はMOLLE IIウェストパックの表裏(DAAK-97)、
下段はレンジャー・ブットパックの表裏(DAAD-00)です。
どちらもSP社製で似たような形状ですが、細部に渡り違いが見受けられます。
大きな違いは背面で、MOLLE装着用ストラップの有無や
ファステックス、ループ等の位置の違いなどが確認できます。
こちらも合わせてご覧下さい。
M56〜M61フィールドパック
一部を除き2個ずつ所有していますので、表と裏でのご紹介です。

以前にM67フィールドパックとして紹介してしまった、LC-1フィールドパックです。
間違いの元凶はやはり蓋のハトメでしょうか。。。
プリントの判読が困難ですが、80年代のDLAロット品のようです。
当方同様、M67フィールドパックと勘違いされている方も多いようですので
要注意ですね。

ALICE装備とほぼ同時期に使用されていた(されている?)フィールドパックです。
ALICE装備の一つとして考えがちですが、ALICEのコンポーネントには付属しておらず、
あくまでも独立したアイテムのようです。
上記のLC-1フィールドパックとの大きな違いは蓋と両サイドのハトメが無くなった事で、
若干の裁断や素材等の違いもありますが、その他の部分はほぼ共通です。
どちらもコントラクト等はプリントが消えており判読不能。
上記のフィールドパックがLC-1とするならば、こちらはLC-2とでも呼べるでしょうか?

上記と同様の形状でウッドランド・パターンの物です。
表記は「FIELD PACK, COMBAT, NYLON, TRANING」で、
DLAロットですが発注年度は判読できず。
こちらのアイテムは1個しか所有していないので、表裏は同じ物の合成です。

現用?のフィールドパック(トレーニング)です。
従来、金属製とされてきた部分はプラスチック製のファステックスなどに置き換えられ、
軽量化や使い勝手が向上されております(背面のALICEクリップは当方が取付け)。
ALICEやIIFS、MOLLEシステムなどにも装着が可能です。
左はSPO-00、右はSPO-97。

上段はMOLLE IIウェストパックの表裏(DAAK-97)、
下段はレンジャー・ブットパックの表裏(DAAD-00)です。
どちらもSP社製で似たような形状ですが、細部に渡り違いが見受けられます。
大きな違いは背面で、MOLLE装着用ストラップの有無や
ファステックス、ループ等の位置の違いなどが確認できます。
こちらも合わせてご覧下さい。
M56〜M61フィールドパック
2008年05月29日
陸自/入隊記念品
しかしまぁ・・・我ながらいろんな物を持ってるものだなぁ、、、と思うわけですが、
今回は陸上自衛隊の入隊時(もしくは除隊時?)に
贈呈されたと思われる写真アルバムであります。

箱入りの未使用品。

表紙には陸上自衛隊のマークが付いております。


前半は陸上自衛隊を紹介する写真集風になっており、
演習や武器などの紹介がされております。
作業服はODと旧型迷彩、戦車は61式と74式、ヘリはUH-1やV-107などで、
70年半ばから80年代始めあたりの物ではないかと思われます。
いかにも冷戦華やかりしき頃の北方重視、対ソ連上陸部隊といった感じです。
その後は一般的な写真アルバムとなっており、
個人的な写真を貼付けていくものと思われます。
今回は陸上自衛隊の入隊時(もしくは除隊時?)に
贈呈されたと思われる写真アルバムであります。

箱入りの未使用品。

表紙には陸上自衛隊のマークが付いております。


前半は陸上自衛隊を紹介する写真集風になっており、
演習や武器などの紹介がされております。
作業服はODと旧型迷彩、戦車は61式と74式、ヘリはUH-1やV-107などで、
70年半ばから80年代始めあたりの物ではないかと思われます。
いかにも冷戦華やかりしき頃の北方重視、対ソ連上陸部隊といった感じです。
その後は一般的な写真アルバムとなっており、
個人的な写真を貼付けていくものと思われます。
2008年05月27日
米海兵隊/特殊作戦訓練群(SOTG)

当方はミリタリーフィギュアという物にはあまり興味が無いのですが、
それでも数体持っていたりするのです。
コチラの物は米海兵隊/第3海兵遠征軍(III MEF)所属の
特殊作戦訓練群(SOTG)CQBインストラクターの物で、
モデルとなったジェフ・グレゴリック氏は友人でもあります。
まぁ、何年もお会いしていないので、
ご本人が当方を覚えているかどうかは定かではありませんが・・・(汗)

このフィギュアはミリタリーイベントでレイジーキャットさんから購入した物で、
ジェフ氏もプロモーションで上京。ご本人からサインをいただきました。

沖縄オードナンスさんのご好意でキャンプ・ハンセン基地を見学した際には
ジェフ氏が直々に基地内を案内してくれまして、
画像のスキューバ章と降下章はその時にご本人からいただいたものです。
一般にも市販されているアイテムではありますが、
購入するのと実際の隊員からいただくのでは、やはり思い入れが違いますね。

本日はコンバット・マガジンとSATマガジンの7月号を購入してきました。
コンバット・マガジンは海兵隊特集で沖縄SOTGも登場。
SATマガジンは岩国の海兵隊MP-SRT特集であります。
いつもながら菊月俊之氏の知識や解説は素晴らしいですねぇ。
ミリタリー雑学大百科のPART 3はまだ出ないのでしょうか?
レイジーキャット/フォースリーコンJeff
2008年05月25日
米軍放出の工具箱
米軍放出の工具箱(ツールボックス)であります。

米軍放出と言いましても「WATERLOO」というメーカーの民生品のようで、
元々は赤色だったようですが、迷彩にペイントしたようです。
材質はステンレス?でしょうか。

沖縄・普天間基地の米海兵隊HMM-262(第262海兵中型ヘリコプター飛行隊)で
使用されていた物のようで、同隊のステッカーが貼ってあります。
ヘリコプターの整備隊などが使用していたものと思われます。

2段の引き出しが付いており、上部の蓋を開けないと引き出しも開かない構造です。
当方も工具箱として使用しておりますが、
バイクの整備用工具やら部品やらがゴチャマゼ状態で、整理しないといけませんね。。。

米軍放出と言いましても「WATERLOO」というメーカーの民生品のようで、
元々は赤色だったようですが、迷彩にペイントしたようです。
材質はステンレス?でしょうか。

沖縄・普天間基地の米海兵隊HMM-262(第262海兵中型ヘリコプター飛行隊)で
使用されていた物のようで、同隊のステッカーが貼ってあります。
ヘリコプターの整備隊などが使用していたものと思われます。

2段の引き出しが付いており、上部の蓋を開けないと引き出しも開かない構造です。
当方も工具箱として使用しておりますが、
バイクの整備用工具やら部品やらがゴチャマゼ状態で、整理しないといけませんね。。。
2008年05月24日
第1騎兵師団チャレンジコイン
第1騎兵師団隷下の各部隊のチャレンジコインになります。
主に「イラクの自由作戦」時の物です。


画像の上下でそれぞれ表裏になります。
左=第1騎兵師団/第1旅団
右=第91工兵大隊(イラクの自由作戦2)


画像の上下でそれぞれ表裏になります。
左上=第39歩兵旅団(独立)(イラクの自由作戦)
右上=第9騎兵連隊/第1大隊(イラクの自由作戦2)
左下=第215旅団支援大隊?(イラクの自由作戦2)
右下=第227航空連隊/第2大隊(イラクの自由作戦2)
★参考文献
1st Cavalry Division (United States)(WIKIPEDIA)
主に「イラクの自由作戦」時の物です。


画像の上下でそれぞれ表裏になります。
左=第1騎兵師団/第1旅団
右=第91工兵大隊(イラクの自由作戦2)


画像の上下でそれぞれ表裏になります。
左上=第39歩兵旅団(独立)(イラクの自由作戦)
右上=第9騎兵連隊/第1大隊(イラクの自由作戦2)
左下=第215旅団支援大隊?(イラクの自由作戦2)
右下=第227航空連隊/第2大隊(イラクの自由作戦2)
★参考文献
1st Cavalry Division (United States)(WIKIPEDIA)
2008年05月22日
米陸軍 GB & RANGER チャレンジコイン
米陸軍のグリーンベレーと第75レンジャー連隊のチャレンジコインです。


画像の上下でそれぞれ表裏になります。
左上=特殊部隊
右上=第5特殊部隊群(空挺)/ODA-323
左下=第1特殊部隊群(空挺)/第1大隊
右下=第1特殊部隊群(空挺)/第1大隊/B中隊?
右上の「第5特殊部隊群(空挺)/ODA-323」は実際に隊員が所有していた物のようで、
隊員の名前が彫られています(一応、モザイク処理してます)。


画像の上下でそれぞれ表裏になります。
左上=第75レンジャー連隊/第2大隊
右上=第75レンジャー連隊/第3大隊


画像の上下でそれぞれ表裏になります。
左上=特殊部隊
右上=第5特殊部隊群(空挺)/ODA-323
左下=第1特殊部隊群(空挺)/第1大隊
右下=第1特殊部隊群(空挺)/第1大隊/B中隊?
右上の「第5特殊部隊群(空挺)/ODA-323」は実際に隊員が所有していた物のようで、
隊員の名前が彫られています(一応、モザイク処理してます)。


画像の上下でそれぞれ表裏になります。
左上=第75レンジャー連隊/第2大隊
右上=第75レンジャー連隊/第3大隊
2008年05月21日
まくら
天気がいいので、布団を干して、毛布・シーツ・枕などを洗濯しました♪
洗濯は嫌いじゃありません・・・というか結構好き(笑)
自宅兼事務所だと洗濯しながら仕事ができるのです〜(汗)

当方愛用の枕です。沖縄の某ショップで新品を購入しました。
上はウッドランド(ノンリップ)で、下は3Cデザート(リップストップ)。
リップの方が肌触りが良く、ノンリップの方は毛玉が付きやすいようです。
当然ながら民生品(アメリカ製)ですが、軍関係からの出物(PX品?)のようです。

ソレっぽいタグも付いておりますが、表記はどちらも同じですね。。。
まぁ、どーでもいい話です(笑)
洗濯は嫌いじゃありません・・・というか結構好き(笑)
自宅兼事務所だと洗濯しながら仕事ができるのです〜(汗)

当方愛用の枕です。沖縄の某ショップで新品を購入しました。
上はウッドランド(ノンリップ)で、下は3Cデザート(リップストップ)。
リップの方が肌触りが良く、ノンリップの方は毛玉が付きやすいようです。
当然ながら民生品(アメリカ製)ですが、軍関係からの出物(PX品?)のようです。

ソレっぽいタグも付いておりますが、表記はどちらも同じですね。。。
まぁ、どーでもいい話です(笑)
2008年05月20日
自衛隊の砲弾コンテナ
陸上自衛隊の物と思われる砲弾コンテナ3種です。

左は155mm榴弾砲、中は81mm迫撃砲、右は60mm迫撃砲の物と思われます。
左の155mm榴弾砲の物はプラスチック製、その他の物はファイバー製になります。
さすがに15榴用はデカイ!ですが、本職の方に聞いたところ、
この空包弾は弾と言うよりも火薬の固まり(ブロック)みたいなものらしく、
実際の榴弾は木箱入りで更にデカイ!との事です。

左=155mm榴弾砲/無煙火薬/89式155mmH、空包
中=COMP B/CK78J/81mmM、M362A1J榴弾/信管なし
右=B628J/黒色火薬/60mmM、M50A2演習弾/信管M52J付

60mmと81mmのファイバコンテナにはコンテナ自体に形式名があるようで、
60mmはファイバコンテナM50A2、81mmはファイバコンテナM252A2改と
表記されています。
※この砲弾コンテナはあくまでも「コンテナのみ」であり、
榴弾・砲弾等は収納されていない空の状態の物で、完全な安全品であります。
流通経路等は当方では把握しておりませんが、
数年前にミリタリー・イベント等で購入した物ですので、合法品と認識しております。

左は155mm榴弾砲、中は81mm迫撃砲、右は60mm迫撃砲の物と思われます。
左の155mm榴弾砲の物はプラスチック製、その他の物はファイバー製になります。
さすがに15榴用はデカイ!ですが、本職の方に聞いたところ、
この空包弾は弾と言うよりも火薬の固まり(ブロック)みたいなものらしく、
実際の榴弾は木箱入りで更にデカイ!との事です。

左=155mm榴弾砲/無煙火薬/89式155mmH、空包
中=COMP B/CK78J/81mmM、M362A1J榴弾/信管なし
右=B628J/黒色火薬/60mmM、M50A2演習弾/信管M52J付

60mmと81mmのファイバコンテナにはコンテナ自体に形式名があるようで、
60mmはファイバコンテナM50A2、81mmはファイバコンテナM252A2改と
表記されています。
※この砲弾コンテナはあくまでも「コンテナのみ」であり、
榴弾・砲弾等は収納されていない空の状態の物で、完全な安全品であります。
流通経路等は当方では把握しておりませんが、
数年前にミリタリー・イベント等で購入した物ですので、合法品と認識しております。
2008年05月18日
米陸軍/師団BDU
米陸軍の各師団所属兵士のウッドランドBDUジャケットです。
まぁ、たいして珍しいものでもありませんが。。。

第1歩兵師団所属の三等軍曹で、第1機甲師団にて実戦経験有り。戦闘歩兵章取得。
リップストップでDLA-89(初期型)。

第3歩兵師団所属の三等軍曹で、第82空挺師団にて実戦経験有り。降下章取得。
リップストップでSPO-95。

第2機甲師団所属で、同師団にて実戦経験有り。階級は不明。
機甲師団では部隊章を左肩ではなく、
左胸(U.S.ARMYテープ上)に付ける事が多いようです。
リップストップでDLA-89(初期型)。
まぁ、たいして珍しいものでもありませんが。。。

第1歩兵師団所属の三等軍曹で、第1機甲師団にて実戦経験有り。戦闘歩兵章取得。
リップストップでDLA-89(初期型)。

第3歩兵師団所属の三等軍曹で、第82空挺師団にて実戦経験有り。降下章取得。
リップストップでSPO-95。

第2機甲師団所属で、同師団にて実戦経験有り。階級は不明。
機甲師団では部隊章を左肩ではなく、
左胸(U.S.ARMYテープ上)に付ける事が多いようです。
リップストップでDLA-89(初期型)。
2008年05月13日
米空軍/第33救難飛行隊パッチ
えー、本業多忙のため間が空いてしまいました。。。
沖縄県嘉手納基地に駐留する、米空軍/第33救難飛行隊のパッチ各種です。

現用のフルカラータイプ各種です。すべて沖縄のタイガーエンブ製と思われます。

上段左=33RD ARRS(33RD AEROSPACE RESCUE AND RECOVERY SERVICE/
第33航空宇宙救難回収サービス)
上段中央=33RD ARS(33RD AIR RESCUE SQUADRON/第33航空救難飛行隊)
上段右=33RD RQS(33RD RESCUE SQUADRON/第33救難飛行隊)
下段左=ARS(AIR RESCUE SERVICE)エンジェルパッチ/フルカラー
下段中央/左=ARRSエンジェルパッチ/サブデュード2種(若干、仕様違い)
※ARRS後の「ARS」は、同じくARS表記の空中給油飛行隊との混用を避けるため、
「RQS」に改称しました。
沖縄県嘉手納基地に駐留する、米空軍/第33救難飛行隊のパッチ各種です。

現用のフルカラータイプ各種です。すべて沖縄のタイガーエンブ製と思われます。

上段左=33RD ARRS(33RD AEROSPACE RESCUE AND RECOVERY SERVICE/
第33航空宇宙救難回収サービス)
上段中央=33RD ARS(33RD AIR RESCUE SQUADRON/第33航空救難飛行隊)
上段右=33RD RQS(33RD RESCUE SQUADRON/第33救難飛行隊)
下段左=ARS(AIR RESCUE SERVICE)エンジェルパッチ/フルカラー
下段中央/左=ARRSエンジェルパッチ/サブデュード2種(若干、仕様違い)
※ARRS後の「ARS」は、同じくARS表記の空中給油飛行隊との混用を避けるため、
「RQS」に改称しました。
2008年05月08日
好きな在日米軍部隊は?

なんとなーく、こんな物を作ってみました。お暇ならどうぞ♪
すいません・・・上記の選択肢の中で訂正です(汗)
×=海兵 特殊作戦訓練群(シュワブ SOTG)
○=海兵 特殊作戦訓練群(ハンセン SOTG)
2008年05月05日
自衛隊のプラーク・記念盾/ver. 2
自衛隊のプラークが増えましたので、version 2として更新しました。

左=陸上自衛隊/西部方面隊(熊本県熊本市)の物で、
2004年に陸上自衛隊/西部方面隊の陸将(総監?)より、
米軍(陸軍?)の大佐に贈られた物のようです。
右=海上自衛隊/大湊地方隊(青森県むつ市)の物です。

左=海上自衛隊/DDG-163あまつかぜ型ミサイル護衛艦(現在は退役)の物です。
右=海上自衛隊/練習艦隊(広島県呉市)の物です。1996の表記があります。

左=航空自衛隊/第202飛行隊(新田原/現在は解隊)の物で、
1986年の日米共同演習「コープノース」において、
空自/第202飛行隊から米空軍/第961早期警戒飛行隊(嘉手納)に
贈られた物のようです。
右=航空自衛隊/第203飛行隊(千歳)の物で、
2000年の日米共同演習「コープノース」において、
空自/第203飛行隊から米空軍/第67戦闘飛行隊(嘉手納)に贈られた物のようです。

左=海上自衛隊/第31航空群(岩国)の物になります。
デザイン部分は塩ビのプレートにシルク印刷でしょうか?
右=航空自衛隊/第601飛行隊第1飛行班(三沢)の物になります。
米軍でよく見られるタイプの木製プラークです。

左=航空自衛隊/那覇救難隊(那覇)の物で、
2000年に米空軍/第33救難飛行隊(嘉手納)との
共同訓練の際に製作されたプラークのようです。
右=1997年の日米共同演習「コープエンジェル」において、
空自/那覇救難隊(那覇)から米空軍/第33救難飛行隊(嘉手納)へ
贈られた物のようです。

左=陸上自衛隊/西部方面隊(熊本県熊本市)の物で、
2004年に陸上自衛隊/西部方面隊の陸将(総監?)より、
米軍(陸軍?)の大佐に贈られた物のようです。
右=海上自衛隊/大湊地方隊(青森県むつ市)の物です。

左=海上自衛隊/DDG-163あまつかぜ型ミサイル護衛艦(現在は退役)の物です。
右=海上自衛隊/練習艦隊(広島県呉市)の物です。1996の表記があります。

左=航空自衛隊/第202飛行隊(新田原/現在は解隊)の物で、
1986年の日米共同演習「コープノース」において、
空自/第202飛行隊から米空軍/第961早期警戒飛行隊(嘉手納)に
贈られた物のようです。
右=航空自衛隊/第203飛行隊(千歳)の物で、
2000年の日米共同演習「コープノース」において、
空自/第203飛行隊から米空軍/第67戦闘飛行隊(嘉手納)に贈られた物のようです。

左=海上自衛隊/第31航空群(岩国)の物になります。
デザイン部分は塩ビのプレートにシルク印刷でしょうか?
右=航空自衛隊/第601飛行隊第1飛行班(三沢)の物になります。
米軍でよく見られるタイプの木製プラークです。

左=航空自衛隊/那覇救難隊(那覇)の物で、
2000年に米空軍/第33救難飛行隊(嘉手納)との
共同訓練の際に製作されたプラークのようです。
右=1997年の日米共同演習「コープエンジェル」において、
空自/那覇救難隊(那覇)から米空軍/第33救難飛行隊(嘉手納)へ
贈られた物のようです。
2008年05月03日
東京キャロル/ゲリラフェスタ2008春

東京キャロルさんのゲリラフェスタ2008春に行ってきました♪
お客さんも多数来られていて大盛況の模様。
今回は「現用米軍に特化した新形態イベント。」というキャッチフレーズでしたが、
ナム戦物なども多数見受けられ非常に楽しめました。
大規模なミリタリーイベントよりもアットホームな感じがいいですね〜。
明日4日(日)18:00まで!
★東京キャロル
2008年05月03日
米軍軍用手票&旧ソ連貨幣


米軍のAllied Military Currency(軍用手票)です。5ドルと1ドル。
たぶんベトナム戦争中あたりのものではないかと思いますが、
全く知識が無いので何とも言えません。。。


旧ソ連時代の貨幣各種です。
上段の左は「レーニン生誕100周年記念(1970年)」の1ルーブル硬貨。
その右は「対ドイツ戦勝20周年記念(1965年)」の1ルーブル硬貨。
下段は左より1カペイカ(1977年)、2カペイキ(1976年)、
3カペイキ(1970年)、5カペーク(1978年)。
何でこんな物を持っているかと言うと、
当方の実家は北洋漁業で有名な北海道の釧路市で衣料品店を経営しておりまして、
ソ連の漁船が入港すると、ロシア人の漁師達が洋服などを買いに来るわけです。
その際にロシア人が置いていった物らしいですが、
当時のロシア人にしてみれば日本の物価は高いわけで「必ずしつこく値切る」らしく、
まぁウチの親父などは非常に迷惑がっていたようですが。。。
いい加減、北方領土返せよなー。
★参考文献
軍用手票(ウィキペディア)
ロシア・ルーブル(ウィキペディア)
2008年05月02日
ガスマスク・バッグ
米軍のガスマスク・キャリアーバッグ各種です。
当方が所有している物は以下の通りですが、
ガスマスク・バッグにもいろいろとバリエーションがあるようで。。。

左=M17ガスマスク用。コットン製。
右=M17A1ガスマスク用。コットン製。

左=M17 SERIESガスマスク用。ストラップ部分のみナイロン、本体はコットン製。
右=M17 SERIESガスマスク用。ナイロン製。

左=M9A1ガスマスク用。コットン製。
右=XM28E4ライオット・ガスマスク用。ナイロン製。

左=M40/42ガスマスク用。ナイロン製。
右=MCU-2/PまたはAP用。ナイロン製。

ちなみに蛇足ですが・・・。
バイクに乗る時にはパンツのベルトホールに通して使用すると
ちょっとした荷物などを入れれて便利だったりするのであります。
当方が所有している物は以下の通りですが、
ガスマスク・バッグにもいろいろとバリエーションがあるようで。。。

左=M17ガスマスク用。コットン製。
右=M17A1ガスマスク用。コットン製。

左=M17 SERIESガスマスク用。ストラップ部分のみナイロン、本体はコットン製。
右=M17 SERIESガスマスク用。ナイロン製。

左=M9A1ガスマスク用。コットン製。
右=XM28E4ライオット・ガスマスク用。ナイロン製。

左=M40/42ガスマスク用。ナイロン製。
右=MCU-2/PまたはAP用。ナイロン製。

ちなみに蛇足ですが・・・。
バイクに乗る時にはパンツのベルトホールに通して使用すると
ちょっとした荷物などを入れれて便利だったりするのであります。


