2010年02月27日

武遊さんに潜入/その3

本業多忙でちょいと間が空いてしまいましたが、武遊さん潜入第三弾であります。

第一弾はコチラを→武遊さんに潜入/その1
第二弾はコチラを→武遊さんに潜入/その2


えー、間違え易いですが弾薬密造工場ではありません、アニメ製作スタジオです。この機械で弾頭と薬莢を接合するのです。弾頭もピカピカ光った実物の新品ならば、当然薬莢もプライマーが凹んでいない未使用の新品なのです。つまり火薬が入っていないだけで、正真正銘の「実弾」を製作しているのでありますなー(笑&汗)


くどいようですが弾薬密造工場ではありません、アニメ製作スタジオです。火薬さえ手に入ればホンモノの「実弾」が作れそうな雰囲気でありますが、念のために申しておきますと、武遊さんは公的な許諾の元にあくまでも法律の範囲内で行っている行為でありまして、安全管理なども含め全てが合法であります。なハズ(笑&汗)


5.56ミリの弾頭がいっぱい。。。何だかよくわかりませんが通常の5.56ミリ弾とは違い、強烈な破壊力をもつ特殊な弾頭らしいです。小銃用の劣化ウラン弾みたいなモノでしょうか?ジャラジャラ(笑&汗)


とにかく、そんじょそこらにこんな薬莢がザクザクあるわけです。そのうち40ミリグレネード弾なんかも作っちゃいそうな勢いなので、グレネードベストをパッツンパッツンにできるかも?(笑&汗)

その4に続く〜(笑&汗)

武遊(ミリブロマーケット)
本物と複製の隙間で。(ミリタリーブログ)
  

Posted by アカトラ  at 04:52アカトラ

2010年02月24日

武遊さんに潜入/その2

武遊さん潜入第二弾!

第一弾はコチラを→武遊さんに潜入/その1


社長用の?作業机の上にはアニメの原稿と共に薬莢やらM16のストックやらが所狭しと置かれてるわけです。専用の?見た事も無いケミカル類なんかもあったりして、お〜アニメ製作も銃弾製作も物造りに国境は無いのだー!などと思ったり思わなかったり(笑&汗)


そしてー、その作業机の下に目をやると、そこにはMREレーションの箱がゴロゴロしているのです。最近はMREも新しいデザインのパッケージが出ていますが、外箱の仕様からその中のパッケージデザインを判断するという裏技?を教えてもらったのです(笑&汗)


部屋の奥にはM16用のライフルラックが2台並んでいるのです。A1チューリップにA1バードゲージ、A2にM4、一番右は何だろう?とにかく空き巣が入ってもビビって逃げ出すと思うんですよね。どう見ても銃器&弾薬の密造工場状態です(笑&汗)


こんな実銃チックな代物が無造作にころがってるワケです。私は銃はあまり詳しくないのですが、どこがホンモノ?とかそんな次元のモノじゃないんでしょうね、たぶん。社長いわく「機関部がスゴイから写しといて!」って(笑&汗)


さて、そんな武遊さんの社長ってどんな人?と気になるかとも思いますが、私とたいして年齢は変わらないのですが、経営している会社の規模も違えば、人脈、経歴、社会的地位や影響力など、私なんかとは段違い平行棒なのであります。そんな"Semper Fi"な会社の社長でありますが顔出しはNG。でもなぜかアニメのキャラになっていたりして、愛犬のチワワを愛する心優しき社長なのであります。たぶん(笑&汗)

その3に続く〜(笑&汗)

武遊(ミリブロマーケット)
本物と複製の隙間で。(ミリタリーブログ)
  

Posted by アカトラ  at 02:00アカトラ

2010年02月23日

武遊さんに潜入/その1

本日はヤボ用で杉並区上井草の「有限会社 武遊さん」に行ってきました。ミリブロマーケットなどで利用されいる方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの会社の本業はアニメ制作でありまして、社長はあの「東京キャロル」の社長でもあります。いわば東京キャロルの統合指令本部であり総本山なのであります。ちなみに店舗ではないのでお間違えの無いように。。。


上井草は「アニメタウン」を前面に押し出しているようで、商店街にはガンダムがいたりします。その上井草を代表するアニメ制作会社が武遊さん。


業界では超有名なアニメ制作会社でありまして、3階建てのビルが丸ごと制作スタジオなのです。しかしながら最上階の社長部屋だけは何やらおかしなモノがいろいろと(笑&汗)


しかし、、、なぜネイチャーな花瓶&水槽の周りにライフル弾やM67ハンドグレネードがさりげなく置かれているのか?(笑&汗)


とにかく、、、なぜ打合せ用のテレビの前にもM67ハンドグレネードがかれているのか?それも1個はハロウィーン仕様(笑&汗)


でもって、、、打合せをしていると、なぜ次から次にこういったモノがジャラジャラと出てくるのか?(笑&汗)

その2に続く〜(笑&汗)

武遊(ミリブロマーケット)
本物と複製の隙間で。(ミリタリーブログ)
  

Posted by アカトラ  at 17:12アカトラ

2010年02月15日

実用ミリタリーアイテム-その??

自衛隊にも装備品を納入している「L.E.M.サプライ」さんで、「上腕ポケット-R型」というアイテムを購入してみました。


この「上腕ポケット-R型」は陸自の中央即応連隊などで採用されており、今回のハイチ派遣でも装着している隊員を多数見掛けます。ただ中即連のコスプレをするために購入した訳ではなく「バイクに乗る際に重宝しそうだなぁ」という実用面での購入でありまして、ライダースジャケットへの装着を前提にカラーはブラックタイプであります。


実際にライダースジャケット(Schott 618)に装着してみるとこんな感じ。違和感無く非常にマッチします!肩のエポレットを介して腕周りはベルクロ留めなので、このままの状態でジャケットを脱着できるのも良いです。まぁ両肩に付けた方がバランスは取れるんでしょうが、両肩だとマッドマックスみたいになっちゃうかもしれないですね(笑&汗)

つー事で、現在ベルクロ部分に付けるパッチを物色中。ポケットが追加されるのは非常に便利ですが、それよりも何よりもパッチをベタベタと付けれるのが非常に楽すぃ(笑)

L.E.M.サプライ
上腕ポケット-R型

ハイチ国際平和協力業務(PKO)(防衛省)左奥の隊員が右肩に装着しています。
  

Posted by アカトラ  at 19:44装備

2010年02月14日

YAMATO EXPO '10

本日は友人の付き合いで秋葉原へ。ミリショップ関係には行きませんでしたが、なぜだかビッグな宇宙戦艦ヤマトが。。。ついでにMac Pro用の増設メモリ4GBと内蔵ハードディスク1TBを買ってきますたー。


ビッグな宇宙戦艦ヤマト。でも波動砲が小ちゃくね?(汗)


森雪?とツーショット。そりゃー顔もニヤけるってモンです(笑)


どうやらこのイベントだったみたいで。。。

YAMATO EXPO '10
  

Posted by アカトラ  at 20:54アカトラ

2010年02月12日

散弾ショットシェル(の撃ちガラ)

最近はブログもサボリ気味で。。。ネタ切れと言えばネタ切れなんですが、最近は同人誌の製作なんかも進めておりまして、ブログの方はちょっとおろそかモードであります。本日なんかは首のヘルニアが悪化したようで、首が痛てぇ〜&頭も痛てぇ〜&体中だりぃ〜ってな感じで、もうなんもやっきしねっす。


沖縄キャンプ・シュワブ駐留の米海兵隊/第3偵察大隊(リーコン)放出の散弾ショットシェルらしいです。以前にRANGER RACKのドレスアップ用にと沖縄オードナンスさんに分けていただいたものですが、普段は装着部分のゴムが伸びそうなので外しております。


ウインチェスター製。国内で一般的に流通している猟銃用などのショットシェルとは一味違うらしいのですが、何がどう違うのかは私にはわかりません(汗)某キャロルさんの実弾アクセサリーのようにケータイ・ストラップにでもならないかしら?(笑)

※このショットシェルはあくまでも使用済みの撃ちガラであり、
火薬などは一切入っていない空の状態のもので、完全な合法・安全品であります。
  

Posted by アカトラ  at 23:11武器・弾薬

2010年02月07日

パッチの探し物

えー現在、下記の米空軍パッチ2点を探しております。どちらもサブデュード・タイプを希望です。もしお譲りいただける方がいらっしゃいましたら、左下の「メッセージを送る」よりご連絡下さいませ。予算は1枚¥1,000以内にて。。。


4 ASOG(4th Air Support Operations Group)


27 TASS(27th Tactical Air Support Squadron)
  

Posted by アカトラ  at 23:38パッチ・ステッカー

2010年02月02日

収拾がつかないウッドランドBDUネタ

えー、何だか普天間基地の問題も収拾がつかなくなってきましたね。。。長い年月をかけてやっと辺野古に落ち着いたかと思いきや、民主党の単なる点数稼ぎ?のためにひっくり返されてしまいました。確かに沖縄県民の苦悩や負担は相当なものだと思いますし、本土の人間が安易に発言すべき事ではないかもしれませんが、日米安保、そして沖縄という防衛上の地理的条件を考えた場合にはやはり辺野古が一番妥当ではないのか?と考えるのですがいかがでしょうか。これでまた再び辺野古なんて事になったら沖縄県民は「ふざけんじゃねーよ!」って感じですよね。さあ、どーする民主党!見物ですな(笑)

んで、、、ウッドランドBDUのおかしな?ラベル表記を集めてみました。ここまでくると「もうどーでもいいよ」といった感じではありますが、まぁ暇つぶしに見て下さい(笑)


ウッドランドBDUの素材表記というのは、だいたい「コットン100%」か「ナイロン50%/コットン50%」というのが一般的なんですが、このラベル表記をよーく見て下さい。ちょっと消えかかってて読みづらいですが「52% NYLON 48% COTTON」と表記されています。何なんでしょう?この中途半端さは!(笑)四捨五入しちゃダメなんでしょうか?それともこのBDUだけがナイコンの配合率が違うのでしょうか?


さて、こちらも何の変哲もない普通のウッドランドBDUでありまして、物品表記は「COAT, CAMOUFLAGE PATTERN, COMBAT TYPE I」とあります、、、「TYPE I 」って何???他のBDUと何か違うんでしょうか?「TYPE I」があるなら「TYPE II」もあるのだろうか?などと思っていたら、、、


一気にIIからVを抜かして「TYPE VI」であります(笑)ただこのBDUは一般的な物品表記と違い「ENHANCED」という単語が含まれていますので、何らかの強化タイプなのかもしれません。ちなみに特殊部隊で使用されていたBDUのようです。


こちらのBDUは一般的な縫い付け型のラベルではなくプリントで表記されています。米空軍のRED HORSE SQUADRONで使用されていた物ですが、コントラクトナンバーやNSNナンバーは見当たらず、さらにサイズ表記も見つかりません(汗)ただ、このBDUにはFIRE PROTECTIONパッチが付いており、表記にも「FOR FIRE & EMERGENCY SERVICES, 1999 EDITION」とありますので、もしかすると耐火処理などが施されたBDUなのかもしれません。これといって違いはわからないんですけどね。。。

あー、眠
  

Posted by アカトラ  at 07:11衣類