2017年08月12日

ゴムはオカモト、、、じゃなくてダンロップw

世の中はお盆らしいですが、、、当方的には介護問題も一段落で、あとは弊社の決算を終わらせて一刻も早く通常の生活に戻らねば。。。ストレスなのか何なのか、急激に飛蚊症が悪化して浮遊物が出まくりまして、さらに暗闇だとイナズマ的な光が走るようになったので、「これはちょっとヤベーんじゃねーの?」つー事で眼科へ行って検査したものの結果的には、、、「老化ですね。そのうち慣れますから」と言われる始末w 老化かよ、、、orz

ナム戦マニアの方であればご存知かと思いますが、当時海兵隊にはヘルメットバンドが支給されなかったため、タイヤチューブなどを流用したゴムバンドが使用されておりました。
Photo Source : vietnamwarera.com


つー事でそのゴムバンドのレプリカ?というか代用品を作ってみたいと思います。4輪のタイヤサイズはよくわからんのですが、用意したのはDUNLOP製のタイヤチューブです。


それでは切り出していきます。この時点では実際にヘルメットに装着すると「伸びて細くなる」という事を想定していなかったので、感覚的に「0.75インチ幅」で切り出しました。


タイヤチューブは内径と外径が異なるので微妙に歪みやずれが生じますが、まぁ実際の兵士もそんな事は全く気にしていないでしょうからアバウトな感じでいいかと思いますw


洗いまーす。ジャブジャブジャブ。表側には筋やマーキングなどが入っていますので、使用する際は内側のフラットな面の使用が良いかと思います。黄色い桶は「ケロリン」ですw


実際に装着するとこんな感じなんですが、結構力ずくで引っぱらないと入らないので、その分ゴムも伸びて思っていたよりも細く感じる仕上りとなってしまいました、、、うーむ。


つー事で「1インチ幅」も製作。このぐらいが一般的な感じでしょうか? まぁ別に規定がある訳ではない(と思う)ので、太さは好みの問題ですね。そのうち適当に販売しますーw


今週のウルフ250ネタは、、、「ドーナツの抜き型」をダミーサイレンサーに流用して、「ナンチャッテV型4気筒」を画策しているのですがどーなんでしょうかw 小僧すぎるかなぁw


当方の友人(元陸自)が世田谷ベースにある物を送ったら、所ジョージ氏から「手ぬぐい」が届いたそうですw 番組内で紹介されるでしょうか?w 俺もなんか送ってみよっかなw


最近のお気に入りはセブンの「生どら焼き(粒あん&ホイップ)」ですw 粒あんとホイップが二層になってるやつ♪ スイーツ女子か!? いやスイーツ男子、いやスイーツおやじっすw



Madonna - Causing A Commotion (Who's That Girl Movie)(1987年)
個人的には「Movie House Mix」が好きなんですが、、、長いんでねw マドンナもかわいかったよなぁw それよりもマライア・キャリーが大変な事になってるらしいですがwww

Madonna - Causing A Commotion (Movie House Mix)
  


Posted by アカトラ  at 18:42装備アカトラモーターサイクル

2017年08月05日

M1A1弾薬箱とウルフ250 第二次カスタム終了

当方の介護問題も山場を迎えつつありますが、同時に弊社の決算も重なっておりまして、やる事いっぱい、ストレスいっぱい、夢のおっぱい、野村義男ザ・グッバイでございますw


ブローニングM1917A1重機関銃などで使用される「M1A1」弾薬箱です。第二次世界大戦中の定番弾薬箱「M1」の改良型になります。大戦型の「M2」はまだまだ見掛けますが、M1、それも改良型のM1A1となると最近はほとんど見掛けなくなったようです。


CAL .30 M1に続くA1がエンボスではなくスタンプになっていますが、これはエンボス化される前の物らしいです。M1A1の中でも初期型と言えるでしょうか? この個体の製造年は不明ですが、ほとんどのM1弾薬箱は50〜60年代に余剰となり放出されたようです。

M1A1の特徴は、M1よりもやや直線的なデザインが取り入れられ、側面の開閉用プレートはM19に近い中抜きのデザインになった事、最下部にクレイドル装着時のスプリングラッチが追加された事です。一応は販売用なんですが、、、あんま売りたくないかなぁw


ブローニングM1917A1重機関銃 PHOTO : Wikipedia


ウルフ250 第二次カスタム終了
前後フェンダー、ハンドル、クラッチ/ブレーキレバー、ミラー、その他諸々を交換しました。何だか最近はバイクネタの方がメインになってしまい、申し訳ないでござーるw


「BEET」のエアロシャークフェンダーと「YOSHIMURA」のスタビライザーが付きました♪ 一時はVJ22Aの倒立フォークも考えましたが、「ウルフはやっぱ正立だよね〜」って事でもう後戻りはできませんw 「BEET」の当時物?ステッカーもヤフオクでゲットですw ブレーキディスクのインナーローターは赤のアルマイトにしたいよなぁと思いつつ、ついでに前後のホイールはNSR250R-SPのマグテックとかが付かないかなぁ?とか、もうキリが無いので「盆栽」も程々にしますw ブレーキホースは前オーナーのセレクトなんですが、本来はココも黒や銀のモノトーンにしようかと思っていたものの、なにぶんサイレンサーの「Sugaya」ステッカーが派手でして、そことバランスをとるためにこのままの状態にしています。赤と青のアルマイトはいかにも90年代っぽくてこれはこれでいいんですけどねw


ハンドルはGS1200ssでも使用していた「Soup-up」製にしようかと思ったのですが、どうやら××してしまった? ようでして、しょーがないので往年の「Hurricane」セパハンにしてみましたw しかしながら、、、ウルフ250の場合には単純にトップブリッジを外しただけではポン付けできません。まずライトステーが干渉するのと、メーターが純正ハンドルと友締めで装着されているので加工が必要となり、共に「ある方法」にて装着しました。レバーは「U-KANAYA」のRGV250Γ(VJ21A)用をセレクトしまして、ブレーキ側は難無く付いたものの、クラッチ側はレバーホルダーが合わないという事が発覚しました。同じVJ21Aでもウルフの場合にはクラッチレバーホルダーが異なっているようでして、この部分も「ある方法」にて装着しました。ミラーは「DAYTONA」のBSCパラレルミラーで低めに設定。ちなみにグリップは「GALINDO」のスーパーバイク・グリップを装着予定でしたが、車両の引き取り日までに到着しませんでした。初めての「メルカリ」利用、、、大丈夫か?


ウルフ250のジェネレーター/リアスプロケットカバーはプラ製の一体型なんですが、それを真ん中でぶった切りまして、アプリリアRS250のスプロケカバーを付けてみました。RS250のエンジンは基本的にVJ22Aと共通(なハズ)なのでいろいろと流用が効くわけでして、本来はクラッチ/ジェネレーター/スプロケカバーの全てをRS250のものに交換して「ナンチャッテ70馬力」にでもしようかと思っていたのですが、初期のVJ21Aに付けるとなるとやはりいろいろと不都合が生じまして、とりあえずスプロケカバーのみに止めましたw 両サイドのカバー類は次回に「マグネシウムカラー」に塗装予定でして、現在はこの状態で一時保留です。そしてステップの下側からニョキっと出ているステーは「SUPER NOW」製のチャンバーステーです。VJ22A用のスガヤチャンバーを無理やりVJ21Aに付けているのでチャンバーの下側が「宙ぶらりん」の状態だったのですが、たまたま見つけたこのパーツで固定する事ができました。「超ニッチ」な商品ですが非常にありがたいw


リアのインナーフェンダーは「TYGA」のカーボン製に交換しましたが、まぁ、フロントのエアロシャークに比べるとあまりインパクトはありませんw 今後は、、、冬になったら第三次カスタムで、難関のサイレンサーステー製作と、トップブリッジ&アンダーブラケットの塗装もしくはサンドブラスト、エンジンカバー類の塗装、ウインカー&テールランプのLED化、ハザードの追加ぐらいでしょうか。その後は追々に、、、タイヤ交換ついでにNSR250R-SP(MC21)のマグテックホイール装着(諦めてないw)、フロントフォークのOHついでにインナーチューブ交換&ボトムケース塗装、エンジンOH、フレーム&スイングアーム塗装、電装系の見直しなどでしょうか。少しでも良いコンディションにしたいのですが、なにぶん約30年前のバイクなので結局の所はお金の問題なんですけどね、、、あとは愛w


作業的にはハンドルを替えるだけでも結構大掛かりな事になってしまったようです。。。ちなみに上記の文中では「ある方法」という形で加工内容を伏せておりますが、当方では「加工内容はあくまでも加工したショップさんのノウハウとして蓄積されるべきもの」と考えておりますので安易にこういった場所での公開は致しません。「どーしても知りたい!」という方はメッセージをいただければと思いますが、当方へのメッセージは住所・氏名・年齢などの個人情報の開示が必要となりますのでハードルが高いかもしれませんw ミリタリーや鉄道関係でもそうなんですが、匿名やペンネームだけのいわゆる「教えて君」的な方が多いもので、一応はこちらも間違いが無いようにいろいろと調べた上で返答するワケですが、その後にお礼や感謝のメールでもあるならまだしも、「聞きっぱなし」で何の反応も無いという方も多々おられますのでそういった形にさせていただきました。たぶんそういった方々は「自分で調べるのは面倒だし、聞くだけならタダだし、そっちの方が手っ取り早い」という発想なのかもしれませんが、返答するにもそれなりの時間と労力を必要としますので何卒ご理解下さいませ。まぁ、当方のフランクな文体もいけないのかもしれませんがw

教えて君は何故嫌われるのか


いやぁ、ストレスなのか何なのか、腰は痛いわ、首は痛いわ、ニキビと湿疹は出まくるわ、歯茎も腫れるわ、飛蚊症でミミズが飛んでイナズマが見えるわ、もうセコい病気のオンパレードなんですが、とりあえず介護が一段落したら落ち着く事を祈るしかないw デメッw



My Heart Goes Bang - Dead Or Alive(Zukei remix Maximum Version)
たぶん個人製作と思われますが、このリミックス超カッコイイっす♪ 個人的にBPMはもうチョイ速い138ぐらいがいいかなw あぁ、最近は某所でDJしてないなぁ、、、復活せねばw
  


Posted by アカトラ  at 02:38装備モーターサイクル

2017年07月29日

バイク乗りのためのガスマスクバッグ

ちょっと動いただけで超汗だくw そして前回からの続きのような内容になりますが。。。

バイクに乗る際にバックパックほどの荷物ではない場合にはガスマスクバッグが便利です。60年代のコットン製M17から現用のナイロン製M50などまで選択肢は多々ありますが、デニムに合わせるのであればやはりODのコットン製が良いのではないでしょうか。


ジーンズの前右/右/後ろの三カ所のベルトホールに通して装着しています。初期型のM17であればアリスクリップを使用してベルトへの直付けも可能ですが、ライダースジャケットなどを着る際にはバッグが邪魔になるのでやっぱこの形がベストでしょうか。。。

太もものストラップが長いので二重巻きにしておりますが、あまり良くはありません。。。できれば加工して1本にしたいところですが、あまりジャストフィットにすると足を曲げた際に締め付けられるので若干余裕を持たせた方がよろしいです。ゴムにはしたくないですねw
まぁ、ナイロン製のレッグポーチやレッグパネルにユーティリティーポーチなどを付けた方が使い勝手は良さそうですが、そっち系は最新型のスーパースポーツなどに乗っている方々なら似合いそうです。やっぱ70〜80年代初期の旧車乗りにナイロンは似合いませんw つーかウチのウルフ250は90年式なのでちょっと立ち位置が微妙なんですが、、、w


相も変わらず80年代のディスコCDを買い漁っている当方なんですが、今時こんな当時物のCDを買う人間なんてのはよほどのマニアしかいないワケでして、価格も超お求めやすい感じなのですw ただ中には逆にプレミアが付いて高くなっている物もありまして。。。


こちらのCDはたまたま時間つぶしで入った津田沼のブックオフで購入w 確か¥2,500ぐらいで、ブックオフとしては高めの部類に入るかと思われますが、ヤフオクやアマゾンのマケプレではプレミアが付いており、だいたい¥7,000〜¥8,000ぐらいが相場のようです。


そしてー、コチラはウルフ250用に買ったスポンサーステッカー集です。まぁ使用するのは旧ロゴの「SHOWA」と「Sunstar」だけなんですけどね。つーか、、、これって商標権とかは完全無視の海賊版的な物なんでしょうか?、、、わかりませんけどw 知らぬが仏か?w
あ! 今週末は「8耐」なんですね、、、ヨシムラを筆頭にスズキ勢のGSX-Rがんがれ〜♪


怒られるかもしれないですが、、、カッコイイので貼っちゃうw ヤマハをぶちのめせ〜w



Bobby O' & Claudia Barry - Whisper to a scream ( Maxi Version ) 1985年
いやぁ、相変わらず「ウィスパー」はなまらカッケェ♪ ゾクゾクする、、、たぶん俺だけw
  


Posted by アカトラ  at 18:29装備アカトラ

2017年07月22日

米陸軍 S.K.R.A.M. ゴーバッグ

いやぁ、くっそ暑い。。。今日はバイク屋に行ってきて、明日はVショー、あさっては介護デーだなぁ、、、介護デーは義務だからしょーがないが、Vショーはどうしようか。。。

久しぶりにバックパックを買ってみました。陸軍用の「S.K.R.A.M.(Survival Kit, Ready Access, Modular)GO BAG」と呼ばれているもののようで、3日分のレーションや飲料水、各種装備品を収納して軍用機やヘリコプター内に備え付けられているらしいです。簡単に言えば緊急時持ち出し用のサバイバルバッグですね。非常にコンパクトで縦長なので、タウンユースやバイク乗車時にもちょうどいい大きさではないかと思います。

野戦用ではないのでショルダーストラップが若干チープ(クッション無し)ですが、逆にかさばらなくていいような気がします。カラーはいわゆるACUというか、フォリッジグリーンというか、なんかそんな感じです(最近、いい加減すぎるw) ブラックだと一般人ぽいですし、ODだとモロにミリオタですし、コヨーテだと街中では浮きますし、カモ系だと衣服に迷彩を入れれなくなるので、まぁ街中では使い勝手のいい色合いなのではないでしょうかw

ジッパーはほぼ全面を開放できる形で、ハイドレーションも収納できるようです。両サイドの6本のファステックタブで内容物を圧縮/固定できるので、内容物が少ない時もかさばらず、さらにコンパクトにできそうです。最近は街中や電車の中で邪魔なバックパックに「イラッ」とする事があるのですが、いちいち目くじらを立てるのも今時のクレーマー的な感じで嫌なんですが、でもまずは周りの迷惑を考えるのが先ですよね、、、とかなんとか。


バイクに乗る際は基本的に「手ぶら」でして、特にWOLF250はシートカウルを付けているのでリアには荷物を積みたくないですし、極力バックパックやウエストバッグなども身に着けたくないのですが、どーしても荷物がある場合用に今回のバックパックを購入してみました。横幅と奥行きのある3dayアサルトパックではコーナリング時などに重心が偏りそうですが、スリムでコンパクトなこのバックバッグだとあまり影響しないような気がします。


コントラクトナンバーは「SPM8EJ-09-D-0017/15Z1」ですが、ロットナンバーとして「MAY 2 0 2014」のスタンプがありますので、2009年度予算での2014年製造という事になるのでしょうか? つーか5年も空くものなの?w NSNナンバーは「XXXX-XX-XXX-XXX」でして、まだナンバーが割り当てされてないのか、それとも非公認なのか。。。ちなみに民生品やレプリカ等の類いではなく、正式な米軍放出品のようです。


でもって、、、WOLF250のステッカーが出来上がってきました♪ 実はこの前に純正品と同様の透明フィルムでも作ってみたのですが、あまりにも発色が悪いため使い物にならならず、2回目は通常のステッカーと同じく耐候性の塩ビベースで作ったのです。むぅ〜


貼るとこんな感じです♪ ちなみにWOLF250は今日からまたバイク屋さんに入庫ですw 不具合が見つかったのと、フェンダー&ハンドル周りのカスタムです。基本的に旧車は手間と時間とお金がかかります、、、若者は素直にGSX250R辺りを買った方がいいかもw


妄想 - その1w COBRA250のラジエターシュラウドを付けてみたw 「COBLF250」


妄想 - その2w GSX250S KATANAのカウルを付けてみたw 「WOLTANA250」

さて、細長の目が致命的だった「アンジェリーナ・ジョリー」に続いての衝動買いはジオコレの「送電鉄塔A/B」ですw 当方は鉄塔好き(マニアほどではない)でありまして、鉄塔にロマンを感じてしまう変態なワケですが、東京タワーやスカイツリーのような装飾性があるものよりも、田無タワーや防衛省市ヶ谷無線鉄塔といった無骨で質実剛健的なものの方が好きですねー。防衛省市ヶ谷無線鉄塔のプラモデルが出たら即買いなんだけどなぁw


ちなみに、、、Youtubeに鉄道関係の音声を4本ほどアップしましたが、興味の無い人には全く面白くありませんw ミリオタで鉄オタでバイクオタの三重苦、、、あーやだやだw

▶︎釧路駅/昭和57年頃/某放送エアチェック・カセットテープ音源
▶︎上野→釧路/国鉄・昭和58年/生録音声・カセットテープ音源
▶︎寝台特急さくら/昭和50年代/生録音声・カセットテープ音源
▶︎白糠線廃止/昭和58年/ニュース番組・カセットテープ音源



Re Flex : Politics of Dancing(1983年)
カセットテープから忘れかけていた曲を発掘w このバンドはいわゆる一発屋ですよね? ビッグヒットもしてないですけどw いかにもUKな感じですが、80年代臭が凄まじいwww
  


Posted by アカトラ  at 20:30装備アカトラ

2017年06月03日

M1ヘルメット・大戦型なんだか戦後型なんだか、、、

最近は入荷品の整理&調整とバイクいじりの日々ですが、来週は再び平日に1日だけお休みをいただきます。あ、トヨさん、例の件はもう少々お待ちを。銀狼クンは早く車検をw


M1ヘルメットの大戦型(らしい)個体を入手したので、戦後型(通称M2)とどう違うのよ? って事で、まずは紛らわしいアウターを検証してみました。他のショップ/マニアさんのHPなどを見ると、ベイル部分が溶接の固定式だと1941年7月〜1943年10月生産モデル、ベイル部分が可動式となってもシームの合わせが前だと1943年10月〜1944年11月生産モデルのようですが、問題は可動ベイルでシームが後ろのなった1944年11月以降のモデルでして、1944年11月以降の「大戦型」と「戦後型」を判断するには「微妙な形状の違い」しかない?ような気がします。当方の大戦型と思われる個体も上記の内容を当てはめると1944年11月以降の物と思われますが、現在のところ「確実に大戦型」と呼べる個体を持ち合わせていないので比較検討する事もできず、「大戦型」と判断しているのはあくまでも「雰囲気」だけなので、とりあえず他の戦後型と比べてみる事にしましたー。

★参考サイト
surpls office MANRYOU
D.M.Z. armyshade.exblog.jp







つー事で、大戦型と思われる物も含め、現時点で当方が所有する6個のヘルメットアウターのシルエットを撮影しました。カメラの位置/焦点距離等を固定してヘルメットもほぼ同じ位置/角度に配置しました。一番上の「A」が大戦型と思われる個体になります。


しかし結果はご覧の通りw 形状はほとんど変わりなく、大戦型と思っていたものは結局の所、戦後型だったのかもしれません。まぁサイドだけの比較ですが。。。でも目視だと明らかに他の5個とは異質に感じられるのですが、、、これじゃあブログネタにならないなぁw

ちなみに大戦型と思われる物のみベイルの溶接様式が異なっていました。ただこれが「大戦型」と「戦後型」を分ける物証とも言えず、もっと多くの個体を見て見ないと何とも言えません。。。大戦型と思っていた物は戦後型の初期の個体だったのかもしれませんねw


結局、収拾のつかないまま空振りネタになってしまいましたが、この大戦型と思われる物と戦後型の2個を画像のような状態で後日エフイー・ミルサープにて販売致します。ダックハンターのヘルメットカバーも実物なのかレプリカなのか判断つかないんだよなぁ。。。


当方のウルフ250にはとりあえずステッカーチューンを施しましたw サイレンサーに「Sugaya」、テールに当時物の「Castrol」です。Sugayaのサイレンサーから吐き出されるオイルはCastrolの「POWER 1 RACING」です♪ なーんかフェラーリとかジャガーに煽られるんですけどね、、、オイルでも飛ばしちゃったかな?w フェラ射にジャガ射とかw


でもってリアのサスペンションは「SP(スポーツプロダクション)」の物を付けているのでリザーバータンクが別体なのですが、どーもこのクランプでの装着方法が気に入らないw

つー事で、G-Craftさんのリザーブタンクステーを買ってみました。2種類あるのですがシートパイプにかませるので8の字タイプにしてみました。当然ながらウルフ用ではないので装着するにはカラーの製作など細々とした加工が必要なのですが、それもまた楽しみの一つであります。東急ハンズでバッチリ合う汎用パーツなどを見つけると満悦至極w


と思いきや、、、サイドカバーを開けてみたら、「うっ!オイルタンクが邪魔で付かねぇwww」別のタイプだったら付いたなぁ、、、とか思いつつ買い直すのもなんなので、さてどうしたもんでしょうかw 左なら難無く付くんですけどね、、、でもやっぱ右に付けたいよなぁと思いながら試行錯誤するのもこれまた楽しいのですw オイルタンク浮かせるかな?



BAY BRIDGE : 長渕 剛
90年代、バイクで走りに行く前によく聴いてました。いつも保土ヶ谷PA止まりでベイブリッジには乗った事無いんですが、、、w 久しぶりに土曜の夜の三京詣でもしてこようかw

オマケ/ちょっと昔の映像 -11- [1992]保土ヶ谷PA
  


Posted by アカトラ  at 21:14装備アカトラ