2010年03月15日

M56ピストルベルト?

倉庫を漁っていたら見慣れないM56ピストルベルトが出てきました。


上が通常のM56ピストルベルト。下がちょいとおかしなピストルベルト。何がおかしいのかと言うと、、、


ハトメであります。上(通常)の物は中央のハトメが小振りなのに対し、下の物は全てのハトメに同一のパーツを使用しています。また、ハトメの位置も全体的に中央寄りで、それに合わせてスライドパーツの形状も異なっております。


裏側の方がもっと判り易いでしょうか。上(通常)の物は中央のハトメに皿板が無いのに対し、下の物は全てに皿板が付いています。金属パーツも通常の物で使用されている真鍮素材ではない可能性があります。


フック部分。左(通常)の物は太くて短いですが、右の物は細くて長いのです。

つー事で、同様のピストルベルトはヤフオクでも販売されていたりしますが、どういった経緯の物なのかはやはり不明。当方所有の物はデッドストック品のようですが、それなりの年月も経過しているようでお決まりの緑錆も出ております。「US」のステンシルも入っており、ナム戦当時のローカルメイドや韓国軍/南ベトナム軍への供与品?などとイロイロ考えてしまうわけですが、勉強不足な私にはお手上げなアイテムであります。ナム戦装備のエキスパートの方々ならご存知かも?でも単なる粗悪レプリカ品だったら笑ってスルーして下さい(笑&汗)
  

Posted by アカトラ  at 00:31装備

2010年02月15日

実用ミリタリーアイテム-その??

自衛隊にも装備品を納入している「L.E.M.サプライ」さんで、「上腕ポケット-R型」というアイテムを購入してみました。


この「上腕ポケット-R型」は陸自の中央即応連隊などで採用されており、今回のハイチ派遣でも装着している隊員を多数見掛けます。ただ中即連のコスプレをするために購入した訳ではなく「バイクに乗る際に重宝しそうだなぁ」という実用面での購入でありまして、ライダースジャケットへの装着を前提にカラーはブラックタイプであります。


実際にライダースジャケット(Schott 618)に装着してみるとこんな感じ。違和感無く非常にマッチします!肩のエポレットを介して腕周りはベルクロ留めなので、このままの状態でジャケットを脱着できるのも良いです。まぁ両肩に付けた方がバランスは取れるんでしょうが、両肩だとマッドマックスみたいになっちゃうかもしれないですね(笑&汗)

つー事で、現在ベルクロ部分に付けるパッチを物色中。ポケットが追加されるのは非常に便利ですが、それよりも何よりもパッチをベタベタと付けれるのが非常に楽すぃ(笑)

L.E.M.サプライ
上腕ポケット-R型

ハイチ国際平和協力業務(PKO)(防衛省)左奥の隊員が右肩に装着しています。
  

Posted by アカトラ  at 19:44装備

2010年01月26日

OV-1サバイバルベスト

んがが〜お久しぶりぶり。

OV-1サバイバルベストであります。イマイチ見慣れないアイテムなのでちょっと調べてみたところ、どうやら米陸軍OV-1モホーク偵察機のパイロット専用に作られた物のようで、特定の航空機のために作られた唯一のサバイバルベストらしいです。当然ながら60年代には登場しており、サープラス品では90年代の物も見掛けます。画像の物は75年ロット品。結構珍品なのかも?





OV-1 (航空機)(ウィキペディア)

こちらもご覧あれ
SARVIPベスト
  

Posted by アカトラ  at 06:56装備

2009年09月19日

PRC-25 & ST-138

今日と明日は代々木公園で「ベトナム・フェスティバル2009」が開催されております。ん〜、、、でも今日は行けそうにない。。。



昨年の様子はコチラ

ベトナム戦争などで活躍したPRC-25無線機とST-138キャリングハーネスです。アンテナポーチもどこかにあったハズなのだが、、、行方不明。


ハンドセットはH-189/PTと思われます。


上部の操作パネル。非常にアナログな感じです。


底部のバッテリーボックス。バッテリーを入れると相当重そうです。


ST-138キャリアハーネス。PRC-25/77用のコットン製背負子です。


ST-138キャリアハーネス、背中側。


背負子がパッキンされていたパッケージ。
  

Posted by アカトラ  at 16:33装備

2009年07月30日

コンマガ/装備カタログ

えー、、、歯痛で死んでおります。歯痛といいましても虫歯ではなく、完全に治療済みの歯の根元が何らかの原因で炎症を起こしているようです。昨日歯医者で歯茎に鋭利な何かを突き刺されて膿を出したのですが、激痛で正に拷問!診察台の上でもんどりをうって涙が出そうになりました(汗)ランボーってやっぱ凄いなぁ(笑)明日も歯医者(怖)


コンバット・マガジンに連載されている「現用米軍装備カタログ」をクリアファイルに保存しているのです。そのうち集約されてムック本などで出版されるか?などとも思っておりますが、なかなか出そうにないですね。。。ちなみに第54回がダブっているようですが?(笑&汗)


60ポケットのB5判クリアファイルは4冊目に突入。果たしてコンプリートはいつなのか?個人的には「U.S.ミリタリー雑学大百科」のPart 3や、「ミリタリーデザイン」のVOL.4に期待しているのですが、コチラもなかなか出版されそうにないですね。。。
  

Posted by アカトラ  at 17:35装備

2009年06月30日

ヘルメットバッグ

当方所有のヘルメットバッグ2種であります。


左(DLA-86)の物はカーキっぽい色ですが、右(SPO-96)はグリーンっぽく、右の物は左に比べるとナイロンがソフトな素材で、中央に金属製のフックが付いております。10年の間にも細々とマイナーチェンジがされているようです。


ジッパー部分。左がブラスのTALON製、右はナイロンのYKK製で取手はアルミでしょうか?個人的にはブラス製の方がゴツくて好きですが。。。


左のコントラクトナンバーはマジックで塗りつぶされていますが「DLA100-86-C-4340」、右は「SPO100-96-F-ED91」。NSNナンバーは変わらず。


左の物には多数のパッチが縫い付けられています。A-10のパイロットのようですが、今まで所属してきた部隊のパッチも付けられているようです。

現在、ヤフオクで各種セット販売中〜♪
ヤフオク
  

Posted by アカトラ  at 02:36装備

2009年06月26日

実用ミリタリーアイテム-その?

久しぶりの実用ミリタリーアイテム(シリーズ?)今回は米軍放出品の2クォート・キャンティーンカバーをカメラバッグとして使ってみよう〜作戦(笑)


DLA-82の2クォート・キャンティーンカバーで、コットン製のストラップ付。最近はデザートカラーの放出品も出回ってるようですが、色はお好み次第ですね。。。


未だ現役のキヤノンPowerShot Pro1がスッポリ収まります。内側のフサフサがクッションになり、お手軽なカメラバッグとして最適。外側の浄水剤ボトルを入れるポケットにはコンパクトフラッシュなども入りますね。あまりにも小さなコンパクトカメラですと蓋を閉めてても飛び出す恐れがありますので要注意です。


バッテリーグリップ付きのデジタル一眼レフ(キヤノンEOS D30+BG-ED3)ではさすがにボディーのみ。。。しかしながらEOS Kiss程度の小型一眼レフであればちょっとしたズームレンズ付きでも余裕で入りそうです。さすがにD30もそろそろ(つーかとっくに)限界ですな、、、5D Mark llが欲しいです。。。


今日はプラっと京浜島つばさ公園へ。。。


飛行機を撮るにはPro1の200mm相当ではさすがに厳しい。。。
  

Posted by アカトラ  at 19:43装備

2009年06月22日

ガスマスク

ん〜、梅雨ですね。。。近所のスーパーで鈴虫が売っておりまして、和み系な鳴き声にちょっと買ってみようか?と思ったものの、季節がくればいずれ死んでしまうのでやめました。。。

ガスマスクでありんす。年代別にヘルメットも合わせてみましたよ(笑&汗)


M17ガスマスク。1965年発注品?


M17 A1/A2ガスマスク(たぶんA2)。1984年発注品? M6A2フード付でフードはDAAA09-79-C-4884


M40/42ガスマスク(たぶんM40)。1993年発注品?

こちらもご覧あれ
ガスマスク・バッグ
  

Posted by アカトラ  at 18:05装備

2009年06月10日

SPEC.-OPS.+GEMTECH

以前からウォレットにピストル・ランヤードを付けてみようと考えていたのですが、今回SPEC.-OPS.のザ・ウォレットにGEMTECHのタクティカル・リテンション・ランヤードを連結してみました。


通常このランヤードにはハンドガンを連結させるわけですが、日常で何かカッコよく使えないものか?と考えたのがコレであります。。。ハンドガン同様、紛失・落下・盗難防止等にいかがでしょうか?携帯電話を付けてもいいかもしれませんね(笑&汗)


実際に装着してみるとこんな感じです。どうでしょう?結構ゴツいですが、バイカーのウォレット・チェーン風でカッコよくないですかねぇ。。。見る人が見ればピストル・ランヤードと判るワケで、もしかすると警察官に職務質問を受けたりするかも?(笑&汗)

こちらもご覧あれ
実用ミリタリーアイテム-その3
  

Posted by アカトラ  at 20:41装備

2009年06月09日

謎なキャンティーンカバー

ちょっとショーの際に八玉商会さんから購入させていただいたウッドランドパターンのキャンティーンカバーであります。イマドキこのようなアイテムに目をつけるのは当方ぐらいなもので???(笑&汗)



左が一般的なナイロン製のキャンティーンカバー。そして右が今回入手したウッドランドパターンのキャンテーンカバーであります。本体はBDUのリップストップ生地と同様で、浄水剤ポケットのフラップだけがなぜかノンリップ(こちらもBDUと同様)の生地が使用されております。


通常であれば「何だ、こんなパッチモン!」と切り捨てるところでありますが、どーにもこーにも造りがしっかりしすぎている(笑)縫製や使用されているボタン、アリスクリップなどもミルスペック品と遜色なく、単に生地だけを変更して作り上げたといった感じですが。。。


DLAから始まるコントラクトナンバーも入っておりますが、発注年度は判読不能。NSNナンバーらしきものも確認できまして、果たして米軍に支給された物なのかどうなのか???ご存知な方いらっしゃいますか〜?
  

Posted by アカトラ  at 17:00装備

2009年05月23日

75レンジャー

90年代前半あたりの?第75レンジャー連隊的な?そんな感じの装備一式(笑)装着方法はあまり詳しくないんで突っ込まないで下さい・・・(汗)





ちなみにレンジャー・ボディーアーマーは倉敷ノーズアート製のレプリカ。M67ハンドグレネードは沖縄製のレプリカ、M9ピストルは訓練用ラバーガン、その他は実物だと思います。M9バヨネットは実物の刀身カット品。


75レンジャー資料本各種。すべて洋書であります。
  

Posted by アカトラ  at 00:02装備

2009年04月22日

40mmグレネードバンダリア

ん〜〜〜雨でどこにも行けないな、、、つー事で早めの更新であります。

40mmグレネード関係は以前にもご紹介しておりますが、今回はグレネードバンダリア3種であります。


一番上の物は本体の色がカーキで、いわゆるベトナムタイプと呼ばれている物でしょうか?タブはOD(というか緑)ですが、全体がカーキのタイプも存在するようです。その他の物はODになります。


ボタンの違い。上と中のボタン形状は基本的に同一ですが、上は艶無しで、中は艶有りになります。上の物は単に経年劣化により艶が無くなっただけかもしれません。下の物はボタン上側のカバーが取れただけ?のようにも見えますが、このタイプは複数所有しておりますので、ボタンのカバーが省略されたタイプなのかもしれません。


縫製の違い。中央側の縦ステッチが一番上の物は2ヵ所(計4ヵ所)のみであるのに対し、その他の物は上から下まで縫い付けられております。また一番下の物は横ステッチの位置がその他の物と違っております。時代的には上が古く、下が新しいという事になりますでしょうか?


収納されていたプラスチック製のカバー。並びは上記の画像と同じであります。上の2つは同じ形状ですが、一番下のみ長めになっております。時代的な違いなのか、それとも収納弾薬の違いなのか?

コチラもご覧あれ
グレネーダー装備
  

Posted by アカトラ  at 00:30装備

2009年04月14日

9mmマガジンポーチ&マガジン

何だか急に暖かくなりましたね。つーか、ちょっと動くと暑いぐらい。
日々、事務所に籠ってお仕事中。。。

M9ピストル用のマガジンポーチ各種であります。



左より、、、
DAAA09-85-C-1287、SPO100-99-C-6243、DAAK60-97-D-9302、EAGLE製。


M9用と思われる9mmマガジン。
表記は「PB CAL. 9 PARA MADE IN ITALY / ASSY9346413-65490」
本家イタリア製のようですが、、、米軍放出品なんだろうか?

※マガジンには弾薬などは一切入っておらず、完全な合法・安全品であります。


沖縄の「ミリタリーキット」さんがヤフオクでミリタリーグッズの販売を開始しました。
ゆくゆくはミリタリー専門のネットショップも開設予定らしいので
ぜひチェックしてみて下さいまし〜♪
ミリタリーキット
  

Posted by アカトラ  at 02:01装備

2009年03月17日

銃刀法改正


今年の1/5より銃刀法が改正されまして、「刃渡り5.5cm以上の剣」が所持禁止となりました。。。そして、7/4までは猶予期間?のようで、その期日までに改正銃刀法に抵触しそうな刀剣類は処分をしなければならないのです。

つー事でウチにも処分しなければならないと思われるバヨネット(銃剣)が3本ほどありまして「さてどうしたものか?」と考え込んだワケであります。警察署に持って行けば自動的に処分してもらえるワケですが、結構高額なアイテムでもあり、手元から完全に消滅してしまうのも勿体ない。。。

そこで思いついたのが「刀身カット」。ミリタリーショップなどで販売されている刀身がポッキリ折られた「アレ」です。刀身さえ折ってしまえば、その他の部分は合法的に所持が可能(のハズ)となります。さて、ここで疑問に思ったのは刀身のどの辺で切断すればよいのか?という事。いろいろなミリタリーショップさんのホームページなども覗いてみましたが、先っちょだけを切断したものや、刀身すべてを切断したものなど、様々な状態の物が「合法品」として販売されており、判断のしようがありませんでした。そこで、、、警察に聞いたほうが手っ取り早い!つー事で電話をしてみたのであります。

まずは警視庁の問い合せ電話番号へ掛けてみた所、あいにく銃刀法の担当者が不在との事。ただ、現物(バヨネット)を、大きさの比較対象物と共に写真に撮って、最寄りの警察署で相談された方が明確な答えがもらえるとの事。それでは当方の管轄警察署である警視庁代々木警察署に出向いてみようと思い、事前に電話をしてみたところ、生活安全課の担当者が細かくアドバイスしてくれました。担当者がM7バヨネットの形状やM16アサルトライフルなどを知っていた事も、口頭での相談がスムーズに行えた一因であったと思います。

まず、刀身を切断する場合は刃の付根から3〜5cmあたりが良いとの事。確実に改正銃刀法の範囲内であり、3〜5cmであればスカバードにも十分収まり、スカバードに入った状態での外観を維持しながら所持できるとの事。M7バヨネットは両側に刃が付いているので上記の対処法で納得した物の、M9バヨネットは刃が片側のみで、もう一方はノコギリ状となっているわけであります。この場合はどうなるのか?と疑問を投げかけてみましたが、「剣」には変わりがないとの判断で、やはり刃の付根から3〜5cmあたりで切断するのが良いとの事でした。

ただ、警察官としてはいい加減な事は言えないと思いますので、「刃の付根から3〜5cm」というのは十分に確実なラインを指し示していると思われ、もしかすると「オーバースペック」な数値かもしれません。法解釈等によっては5cm以上であっても合法になる場合があるのかもしれませんし、切断以外の加工方法により合法的に所持する事が可能な場合があるかもしれません。その辺は刀剣類の種類や様式等によっても変わってくるかと思われますので、やはり最寄りの警察署に相談してみた方がよろしいかと思います。ちなみに刀身を折った状態であっても、正当な理由がなく持ち歩いたりした場合には、「何らかの問題」が起きるらしいので、むやみに持ち歩かない方が良いとの事です。

当方はミリタリーとはまったく無縁な某業者さんに切断してもらいました。バヨネットの刀身の材質は「鉄」のようで、比較的簡単に切断できたようです。切断する設備さえあれば個人でもできそうですが、危険物ですのであくまでも自己責任の上で行って下さい。モノがモノだけに受付けてくれない業者さんがあるかもしれませんね。。。

※上記の内容は警視庁代々木警察署生活安全課の担当者からの口頭での指導により、あくまでも当方の判断により行った事例であります。従いまして上記の内容が刀剣の合法的な所持を「保証」するものではございません。あくまでも「事例の一つ」としてご認識いただき、詳しくは最寄りの警察署へご相談下さい。(最上段の告知ポスター : 警察庁)


M9バヨネット。スカバードにはイーグル製の9mmマグポーチを付けています。あぅ〜高かったんだけどねぇ〜、、、御上には逆らえません(涙)刃の付根から5cmでカット。


M7バヨネット。スカバードはM10。こちらも未使用品をポキっとな・・・(涙)刃の付根から5cmでカット。


M1バヨネットでしょうか?刀身は以前の銃刀法に適応した別物に付け替えられていました。刀身はともかく、スカバードも短いような気がするのですが。。。刃の付根から5cmでカット。
  

Posted by アカトラ  at 20:06装備

2009年03月14日

MOLLEタイプ・キャンティーン

MOLLEタイプの1クォート・キャンティーン(カバー)2種であります。
左が「MOLLE II POUCH, CANTEEN CARRIER/UTILITY」で、DAAK60-97-D-9302。
右が「1QT CANTEEN / GP」で、DAAD16-00-C-9231。
似たような形状ながら細部が異なっております。


ファステックのメスが、左のDAAK-97はベルトを介しているのに対し、
右のDAAD-00はカバーに直付け。DAAK-97のファステック後方の薄いポケットには、
なぜか絆創膏が収納されておりました。


背面はこれといって違いはないですが、
底部の水抜き用のハトメが右のDAAD-00ではナイロンの補強が付いています。


収納されていたキャンティーンはDAAK-97の方は1996年のデザートカラー、
DAAD-00の方は2003年のODカラーでガスマスク対応タイプ。


どちらもSPECIAL PLASTIC PRODUCTS社製。
DAAK-97はMOLLE(II)用ですが、DAAD-00は何用でしょう?


ついでにコチラはR.A.C.K(Ranger Assault Carrying Kit)用で、
「R.A.C.K 1 QT CANTEEN / G.P.POCKET」です。
民間向けの製品なのでコントラクトがありません。形状は上記のDAAD-00と同様。
  

Posted by アカトラ  at 06:20装備

2009年02月01日

LHD-2 ESSEXのライプリ

佐世保配備の米海軍/強襲揚陸艦LHD-2 ESSEX(エセックス)で
使用されていたと思われるライフプリザーバーです。
表面はコットン?のようで、海難用ではなく対衝撃用?かもしれませんね。
とにかくデカくてゴツいんです、、、ゴロ寝用のクッションにもいいかも(笑)


どっちが前?


こっちかしら?


中にはオレンジ色のウレタンが入っています。


軽く調べてはみたんですが詳細は不明ですね。。。

ちなみにコチラのアイテムは販売用に仕入れた物なので、
後日、極東ミルサープにて販売予定です〜♪

エセックス (強襲揚陸艦)(ウィキペディア)
  

Posted by アカトラ  at 11:58装備

2009年01月24日

ベトナムな背中

背中シリーズ第2段?


ナム戦で使用された「ライトウェイト・ラックサック」であります。
PRC-25無線機などを載せる時などに使用するシェルフも付いています。
パックのコントラクトはDSA-100。


実は、、、ストラップなどの欠品パーツが多数アリ。
買い足してレストアしようかとも考えていましたが、ほぼ挫折状態。
さて、どうしたものか。。。


こちらはベトナム戦争以前からも使用されている「パックボード」です。
ストラップとシェルフ、ロープも付いたフルセット?


ナム戦当時の画像では、ファイバーケースに入った迫撃砲弾などを
くくり付けている場面なども見受けられます。

えー、、、結局ですね、
ランボー4もトロピック・サンダーも観に行けてないワケであります。。。
つー事で、DVDの発売が待ち遠しい今日この頃。
そーいや高校時代にジャングルファティーグを着込んで、
チャック・ノリス主演の「地獄のヒーロー」を勇んで観に行ったものの、
なんだか煮え切らずに不完全燃焼で帰ってきた記憶アリ・・・(汗)
まぁ、そんな事もあるさ(笑)

★ランボー 最後の戦場(2/4発売!)
★トロピック・サンダー/史上最低の作戦(4/3発売!)
  

Posted by アカトラ  at 00:00装備

2009年01月23日

ALICEパック

80〜90年代のバックパックの定番、通称ALICEパックであります。
なんだかALICEパックにも細かな仕様の違いがあるようなんですが、
イマイチ把握できておりません。。。
LC-1とLC-2ではどこがどう違うんでしょうか?(笑&汗)


オリーブドラブのミディアムパック。コントラクトは判読不能。
ショルダーストラップは全面パッドで薄めの初期型?DSAロット。
ウェストストラップのバックルはスライドタイプ。


ウッドランドのミディアムパック。コントラクトは判読不能。
ショルダーストラップは全面パッドで厚めの後期型?LC-2表記有り。
ウェストストラップのバックルはスライドタイプ。


オリーブドラブのラージパック。こちらのみコントラクトが判読可能でDLA-92。
ショルダーストラップはパッドが上部のみのタイプでDLAロット。
ウェストストラップのバックルはファステックタイプ。
ラージパックはその収納量の大きさから、
特殊部隊やレンジャー、リーコンなどで重宝されていたようです。


ちなみにALICE装備の装着方法などで行き詰まった場合には、
こういったマニュアルが便利です。
米軍公式の装着方法が図解付きで解説されております。

さすがにフレーム付のアリスパックが3つ(だけじゃないんですが・・・)もあると、
場所を取って邪魔だったりするので、売ってしまおうかと考え中(笑&汗)
  

Posted by アカトラ  at 20:44装備

2009年01月11日

BATES M-4 RECON

中田商店さんでBATESのM-4 RECONブーツを買ってみました。
基本的にACUやABU的なカラーと思われますが、なかなかシックで、
ウッドランドやデザートBDU、ジーンズなどにも違和感無く似合いそうです。
靴幅はMEDIUMしか選択肢はありませんが、
通常8Wを履いている当方でも、8Mで特に問題は無いようです。

たぶん、、、マニア以外の方々にはそんなにメジャーではないと思われますので、
「米海軍/特殊部隊シールティームの要請で作られた、超ハイテクな
コンバットブーツなんだぜ!」など、十分にウンチクを披露してやりましょう。
たぶん「なんか、オタクくさ〜い」とか言われちゃいますが、
その辺はマニアの宿命ですので、涙を流しながら笑いましょう(笑&汗)
  

Posted by アカトラ  at 15:21装備

2008年08月29日

ゲリラ雷雨でポンチョ

いや〜〜〜、今日も東京は凄い雷雨であります。いわゆるゲリラ雷雨というやつですね。
デッド・オア・アライヴのサムシング・イン・マイ・ハウス/12インチヴァージョンの
オープニングを思い出します。(かなりマニアック)
DEAD OR ALIVE - SOMETHING IN MY HOUSE

さて雨といえばポンチョなワケであります。


なにぶんデカイので、広げて撮る事は断念しました(汗)外は雨ですし。。。
左より・・・、ナム戦時の厚手?ナイロン製、80年代のリップストップ・ナイロン製、
ウッドランド・パターンのリップストップ・ナイロン製です。


左のナム戦時のコントラクトでDSA-68。
表記はナイロン・ツイルになっておりますが、いわゆるビニールっぽい感じです。


中央の80年代のコントラクトで、DLA-80。
ナム戦時の物よりかなり軽量化されております。しかしながらコイツだけ臭せ〜(涙)

右のウッドランドの物はコントラクトが見当たらず。。。
  

Posted by アカトラ  at 21:59装備