2008年04月30日

米空軍セキュリティ・フォースBDU/ver. 2


米空軍セキュリティ・フォースのBDUが増えましたので、version 2として更新しました。

米空軍保安中隊(セキュリティ・フォース)のウッドランドBDUジャケットです。
いわゆる憲兵隊(ミリタリー・ポリス)の事ですが、
米空軍では保安隊(セキュリティ・フォース)と呼称しているようです。


現用の沖縄第18航空団/第18保安中隊のBDUジャケットです。
ノンリップのSPO-99。


上記と同様の第18航空団/第18保安中隊のBDUジャケットですが、
改編前の仕様と思われ、PACAFパッチが旧型のグリーン・サブデュード、
第18保安中隊の表記は「セキュリティ・フォース」ではなく、
「セキュリティ・ポリス」になっております。リップストップのDLA-89。


米本土の第90宇宙航空団/第90保安中隊のBDUジャケットです。
リップストップのSPO-98。
  


Posted by アカトラ  at 13:48衣類

2008年04月28日

40ミリ機関砲弾/薬莢4発リンク

40ミリ機関砲弾の薬莢4発リンクです。
どういった使用用途の物かは不明ですが、40ミリ機関砲だけで言いますと、
地上配備や艦艇配備の対空機関砲として広く使用されており、
AC-130ガンシップには対地攻撃用として搭載されています。


右側の砲弾/銃弾は大きさの比較用で、
上は20ミリ機関砲弾、下は7.62ミリ機関銃弾です。
比較してもわかる通り、薬莢だけでもかなりデカイ!
弾頭が付いた状態ですと全長45センチぐらいになりそうです。。。


薬莢本体の大きなステンシル文字は
「FSN 1310-00-238-6559 / LOT UP-44-MDA-72」と表記されております。


4発用のリンクは鉄製で、薬莢の形状に合わせて微妙に曲線を描いております。
弾頭が付き火薬類が入れば、結構な重さになると思われます。


薬莢本体の小さなスタンプ文字は
「DODIC B 549 / FSN 1310238-655 /
ALN UP-44-McA-7 / INDEX NO SPDN 83」、
底部の刻印は「40MM MK 3 / CLMLOT - 357 / 4-55 RAL」と表記されております。

※この薬莢/砲弾/銃弾等は使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
  


Posted by アカトラ  at 00:44武器・弾薬

2008年04月27日

自衛隊検定ピンバッジ

防衛省・自衛隊ネタが続きますが・・・。


防衛省オフィシャルマガジンMAMORで行われた「自衛隊検定」で、
全問正解のマスター(1級)になったので、特製のピンバッジが送られてきました。


やはり迷彩戦闘服に付けたくなるのがマニアの性(笑)

★こちらも合わせてご覧下さい。
自衛隊検定〜MAMOR4月号

※画像にある2型迷彩作業服はPX品であり、
徽章等も一般に市販されている物を当方が個人的に付けたものであります。
従いまして、あくまでも観賞用として楽しむ事を目的として製作したものであり、
公の場などでの着用を目的とするものではございません。
また、自衛隊から何らかの形で放出/流出したものでもございません。
  


Posted by アカトラ  at 00:07アカトラ

2008年04月26日

自衛館ってご存知?

本日、渋谷の街をブラブラしていたら、「自衛館」なるスペースを発見。。。
これって何?お店?カフェ?・・・という事で、とりあえず入ってみました。


自衛隊オフィシャルスペース「自衛館」。何と!本日オープンでした。
ミリタリー雑誌やインターネット上でも全く紹介されていない(と思う)ので、
プロモーション活動などは一切行われていないようで、
知らぬ間にいきなりできた?という感じですね(汗)
ロゴマークはたぶん桜の花びらをイメージしていると思うのですが、
どうしても歯医者のマークに見えてしまうのは私だけでしょうか?(笑)


●上=とにかく渋谷のど真ん中にあるワケです。
JR渋谷駅の東口を出てすぐ。宮益坂を上がってすぐ左にあります。
テナント料が高そ〜、と余計な心配をしてしまいます(汗)
●下=何はともあれ入ってみると、陸・海・空自衛官のマネキンと共に
護衛艦や航空機、戦車などの模型がお出迎え。
テーブルとイスもあり、防衛省オフィシャルマガジン「MAMOR」も読めるようです。


●上=係員の女性に「いらっしゃいませ♪」と声をかけられ、
入ってはみたものの、何をしていいのかわからず、とりあえず困る。。。
パンフレットを見つけ「これもらっていいんですか?」と聞くと、
「どうぞ♪」との事で、パンフレットをあさる。
●下=奥にはノートブックのPCがあり、自衛隊の紹介などが見れるようです。
手前の制服や戦闘服はこの場で着用可能。当方は着ませんでしたけど(笑)
お水も飲めます。


戦利品?
最近は自衛隊のパンフレットも少しずつあか抜けてきたように思います(特に空自)
こういったパンフレットのデザインもしてみたいものですが、
どうすれば受注できるんでしょうか?(笑)

という事で、何が何やらワケがわからず、
どういった位置付けのスペースなのかを聞いてみたところ、
防衛省・自衛隊の広報スペースという事で、
自衛官募集を目的とした地方連絡部の前段階的なスペース?らしいです。
防衛省から委託された民間企業が運営しているらしく、
当然、スタッフもすべて民間人のようです。

まぁ・・・、自衛隊に入隊を考えている人や
我々のようなミリタリー・マニアなら利用しそうですが、
一般の方々はなかなか入りづらいような気がしました。
せめて自衛隊限定のお菓子やグッズ、今話題のミリメシでも
販売していれば間口が広がると思うのですが。。。
女性スタッフも自衛官の制服などでコスプレをすると、
話題性もアップしそうな気がします♪

ん〜好意的な紹介文を書きたかったのですが、やはり疑問だらけ。
自衛官の確保に試行錯誤されているように感じましたが、
ただ、オープン初日ですので、まだ手探り状態という感じかもしれません。
一応、ブログ掲載の許可はいただきましたが、
褒め言葉が少なくてスイマセン・・・また寄ります♪(汗)

自衛官募集ホームページ

追伸
上記の記事は2008年4月26日に書かせていただきましたが、
どうやら正式オープンは7月1日だったようです。
つまり4月〜6月はやはり準備期間だったようですね。。。
自衛官確保&今後のご成功をお祈りしております♪
  


Posted by アカトラ  at 00:21アカトラ

2008年04月25日

中国のプロパガンダ・ポスター集

中国のプロパガンダ・ポスター集(洋書)を買ってみました。
プロパガンダ系のグラフィックデザインは非常に力強く大迫力で、
個人的には政治や思想などに全く関係無く、好きなデザインのひとつです。
特に共産圏諸国の物が非常に面白く、
中国の物は農耕民族的なゆる〜いレトロ感を楽しめ、
旧ソ連の物などは狩猟民族的な団結力や攻撃的なデザインに感じます。
旧大日本帝国の場合などは「FRONT」という海外向けのプロパガンダ誌が有名で、
当時最高のフォトグラファーやデザイナーを結集して作られたものですので、
今見ても非常に秀逸で斬新な内容となっております。


CHINESE PROPAGANDA POSTERS
FROM THE COLLECTION OF MICHAEL WOLF
With Essays by Anchee Min, Duo DUO and Stefan R. Landsberger
TASCHEN / www.taschen.com



まぁ、周恩来ぐらいの時の中国は、核兵器を保有していたとはいえ、
まだまだ牧歌的なイメージで、YMOの東風やファイアー・クラッカーのような、
オリエンタルでレトロチックな国に思えておりました。
ソ連の影に隠れて、共産党一党独裁というイメージもそれほどは感じず、
共産圏諸国の中ではあまり締め付けが厳しくない国のようにも感じておりました。

しかし・・・最近の中国は一体どうしたことでしょう。。。
ちょっと小金を持った事で、下品で醜くていやらしいイメージしか持てません。
いろいろと思う事はありますが、、、以下自主規制♪(笑&汗)

★参考文献
プロパガンダ(ウィキペディア)
FRONT(ウィキペディア)
  


Posted by アカトラ  at 05:54その他