2008年04月30日
米空軍セキュリティ・フォースBDU/ver. 2
米空軍セキュリティ・フォースのBDUが増えましたので、version 2として更新しました。
米空軍保安中隊(セキュリティ・フォース)のウッドランドBDUジャケットです。
いわゆる憲兵隊(ミリタリー・ポリス)の事ですが、
米空軍では保安隊(セキュリティ・フォース)と呼称しているようです。

現用の沖縄第18航空団/第18保安中隊のBDUジャケットです。
ノンリップのSPO-99。

上記と同様の第18航空団/第18保安中隊のBDUジャケットですが、
改編前の仕様と思われ、PACAFパッチが旧型のグリーン・サブデュード、
第18保安中隊の表記は「セキュリティ・フォース」ではなく、
「セキュリティ・ポリス」になっております。リップストップのDLA-89。

米本土の第90宇宙航空団/第90保安中隊のBDUジャケットです。
リップストップのSPO-98。
2008年04月28日
40ミリ機関砲弾/薬莢4発リンク
40ミリ機関砲弾の薬莢4発リンクです。
どういった使用用途の物かは不明ですが、40ミリ機関砲だけで言いますと、
地上配備や艦艇配備の対空機関砲として広く使用されており、
AC-130ガンシップには対地攻撃用として搭載されています。

右側の砲弾/銃弾は大きさの比較用で、
上は20ミリ機関砲弾、下は7.62ミリ機関銃弾です。
比較してもわかる通り、薬莢だけでもかなりデカイ!
弾頭が付いた状態ですと全長45センチぐらいになりそうです。。。

薬莢本体の大きなステンシル文字は
「FSN 1310-00-238-6559 / LOT UP-44-MDA-72」と表記されております。

4発用のリンクは鉄製で、薬莢の形状に合わせて微妙に曲線を描いております。
弾頭が付き火薬類が入れば、結構な重さになると思われます。

薬莢本体の小さなスタンプ文字は
「DODIC B 549 / FSN 1310238-655 /
ALN UP-44-McA-7 / INDEX NO SPDN 83」、
底部の刻印は「40MM MK 3 / CLMLOT - 357 / 4-55 RAL」と表記されております。
※この薬莢/砲弾/銃弾等は使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
どういった使用用途の物かは不明ですが、40ミリ機関砲だけで言いますと、
地上配備や艦艇配備の対空機関砲として広く使用されており、
AC-130ガンシップには対地攻撃用として搭載されています。

右側の砲弾/銃弾は大きさの比較用で、
上は20ミリ機関砲弾、下は7.62ミリ機関銃弾です。
比較してもわかる通り、薬莢だけでもかなりデカイ!
弾頭が付いた状態ですと全長45センチぐらいになりそうです。。。

薬莢本体の大きなステンシル文字は
「FSN 1310-00-238-6559 / LOT UP-44-MDA-72」と表記されております。

4発用のリンクは鉄製で、薬莢の形状に合わせて微妙に曲線を描いております。
弾頭が付き火薬類が入れば、結構な重さになると思われます。

薬莢本体の小さなスタンプ文字は
「DODIC B 549 / FSN 1310238-655 /
ALN UP-44-McA-7 / INDEX NO SPDN 83」、
底部の刻印は「40MM MK 3 / CLMLOT - 357 / 4-55 RAL」と表記されております。
※この薬莢/砲弾/銃弾等は使用済みの米軍放出品であり、
当然、中は空洞状態となっており、完全な合法・安全品であります。
2008年04月27日
自衛隊検定ピンバッジ
防衛省・自衛隊ネタが続きますが・・・。

防衛省オフィシャルマガジンMAMORで行われた「自衛隊検定」で、
全問正解のマスター(1級)になったので、特製のピンバッジが送られてきました。

やはり迷彩戦闘服に付けたくなるのがマニアの性(笑)
★こちらも合わせてご覧下さい。
自衛隊検定〜MAMOR4月号
※画像にある2型迷彩作業服はPX品であり、
徽章等も一般に市販されている物を当方が個人的に付けたものであります。
従いまして、あくまでも観賞用として楽しむ事を目的として製作したものであり、
公の場などでの着用を目的とするものではございません。
また、自衛隊から何らかの形で放出/流出したものでもございません。

防衛省オフィシャルマガジンMAMORで行われた「自衛隊検定」で、
全問正解のマスター(1級)になったので、特製のピンバッジが送られてきました。

やはり迷彩戦闘服に付けたくなるのがマニアの性(笑)
★こちらも合わせてご覧下さい。
自衛隊検定〜MAMOR4月号
※画像にある2型迷彩作業服はPX品であり、
徽章等も一般に市販されている物を当方が個人的に付けたものであります。
従いまして、あくまでも観賞用として楽しむ事を目的として製作したものであり、
公の場などでの着用を目的とするものではございません。
また、自衛隊から何らかの形で放出/流出したものでもございません。
2008年04月26日
自衛館ってご存知?
本日、渋谷の街をブラブラしていたら、「自衛館」なるスペースを発見。。。
これって何?お店?カフェ?・・・という事で、とりあえず入ってみました。

自衛隊オフィシャルスペース「自衛館」。何と!本日オープンでした。
ミリタリー雑誌やインターネット上でも全く紹介されていない(と思う)ので、
プロモーション活動などは一切行われていないようで、
知らぬ間にいきなりできた?という感じですね(汗)
ロゴマークはたぶん桜の花びらをイメージしていると思うのですが、
どうしても歯医者のマークに見えてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

●上=とにかく渋谷のど真ん中にあるワケです。
JR渋谷駅の東口を出てすぐ。宮益坂を上がってすぐ左にあります。
テナント料が高そ〜、と余計な心配をしてしまいます(汗)
●下=何はともあれ入ってみると、陸・海・空自衛官のマネキンと共に
護衛艦や航空機、戦車などの模型がお出迎え。
テーブルとイスもあり、防衛省オフィシャルマガジン「MAMOR」も読めるようです。

●上=係員の女性に「いらっしゃいませ♪」と声をかけられ、
入ってはみたものの、何をしていいのかわからず、とりあえず困る。。。
パンフレットを見つけ「これもらっていいんですか?」と聞くと、
「どうぞ♪」との事で、パンフレットをあさる。
●下=奥にはノートブックのPCがあり、自衛隊の紹介などが見れるようです。
手前の制服や戦闘服はこの場で着用可能。当方は着ませんでしたけど(笑)
お水も飲めます。

戦利品?
最近は自衛隊のパンフレットも少しずつあか抜けてきたように思います(特に空自)
こういったパンフレットのデザインもしてみたいものですが、
どうすれば受注できるんでしょうか?(笑)
という事で、何が何やらワケがわからず、
どういった位置付けのスペースなのかを聞いてみたところ、
防衛省・自衛隊の広報スペースという事で、
自衛官募集を目的とした地方連絡部の前段階的なスペース?らしいです。
防衛省から委託された民間企業が運営しているらしく、
当然、スタッフもすべて民間人のようです。
まぁ・・・、自衛隊に入隊を考えている人や
我々のようなミリタリー・マニアなら利用しそうですが、
一般の方々はなかなか入りづらいような気がしました。
せめて自衛隊限定のお菓子やグッズ、今話題のミリメシでも
販売していれば間口が広がると思うのですが。。。
女性スタッフも自衛官の制服などでコスプレをすると、
話題性もアップしそうな気がします♪
ん〜好意的な紹介文を書きたかったのですが、やはり疑問だらけ。
自衛官の確保に試行錯誤されているように感じましたが、
ただ、オープン初日ですので、まだ手探り状態という感じかもしれません。
一応、ブログ掲載の許可はいただきましたが、
褒め言葉が少なくてスイマセン・・・また寄ります♪(汗)
★自衛官募集ホームページ
追伸
上記の記事は2008年4月26日に書かせていただきましたが、
どうやら正式オープンは7月1日だったようです。
つまり4月〜6月はやはり準備期間だったようですね。。。
自衛官確保&今後のご成功をお祈りしております♪
これって何?お店?カフェ?・・・という事で、とりあえず入ってみました。

自衛隊オフィシャルスペース「自衛館」。何と!本日オープンでした。
ミリタリー雑誌やインターネット上でも全く紹介されていない(と思う)ので、
プロモーション活動などは一切行われていないようで、
知らぬ間にいきなりできた?という感じですね(汗)
ロゴマークはたぶん桜の花びらをイメージしていると思うのですが、
どうしても歯医者のマークに見えてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

●上=とにかく渋谷のど真ん中にあるワケです。
JR渋谷駅の東口を出てすぐ。宮益坂を上がってすぐ左にあります。
テナント料が高そ〜、と余計な心配をしてしまいます(汗)
●下=何はともあれ入ってみると、陸・海・空自衛官のマネキンと共に
護衛艦や航空機、戦車などの模型がお出迎え。
テーブルとイスもあり、防衛省オフィシャルマガジン「MAMOR」も読めるようです。

●上=係員の女性に「いらっしゃいませ♪」と声をかけられ、
入ってはみたものの、何をしていいのかわからず、とりあえず困る。。。
パンフレットを見つけ「これもらっていいんですか?」と聞くと、
「どうぞ♪」との事で、パンフレットをあさる。
●下=奥にはノートブックのPCがあり、自衛隊の紹介などが見れるようです。
手前の制服や戦闘服はこの場で着用可能。当方は着ませんでしたけど(笑)
お水も飲めます。

戦利品?
最近は自衛隊のパンフレットも少しずつあか抜けてきたように思います(特に空自)
こういったパンフレットのデザインもしてみたいものですが、
どうすれば受注できるんでしょうか?(笑)
という事で、何が何やらワケがわからず、
どういった位置付けのスペースなのかを聞いてみたところ、
防衛省・自衛隊の広報スペースという事で、
自衛官募集を目的とした地方連絡部の前段階的なスペース?らしいです。
防衛省から委託された民間企業が運営しているらしく、
当然、スタッフもすべて民間人のようです。
まぁ・・・、自衛隊に入隊を考えている人や
我々のようなミリタリー・マニアなら利用しそうですが、
一般の方々はなかなか入りづらいような気がしました。
せめて自衛隊限定のお菓子やグッズ、今話題のミリメシでも
販売していれば間口が広がると思うのですが。。。
女性スタッフも自衛官の制服などでコスプレをすると、
話題性もアップしそうな気がします♪
ん〜好意的な紹介文を書きたかったのですが、やはり疑問だらけ。
自衛官の確保に試行錯誤されているように感じましたが、
ただ、オープン初日ですので、まだ手探り状態という感じかもしれません。
一応、ブログ掲載の許可はいただきましたが、
褒め言葉が少なくてスイマセン・・・また寄ります♪(汗)
★自衛官募集ホームページ
追伸
上記の記事は2008年4月26日に書かせていただきましたが、
どうやら正式オープンは7月1日だったようです。
つまり4月〜6月はやはり準備期間だったようですね。。。
自衛官確保&今後のご成功をお祈りしております♪
2008年04月25日
中国のプロパガンダ・ポスター集
中国のプロパガンダ・ポスター集(洋書)を買ってみました。
プロパガンダ系のグラフィックデザインは非常に力強く大迫力で、
個人的には政治や思想などに全く関係無く、好きなデザインのひとつです。
特に共産圏諸国の物が非常に面白く、
中国の物は農耕民族的なゆる〜いレトロ感を楽しめ、
旧ソ連の物などは狩猟民族的な団結力や攻撃的なデザインに感じます。
旧大日本帝国の場合などは「FRONT」という海外向けのプロパガンダ誌が有名で、
当時最高のフォトグラファーやデザイナーを結集して作られたものですので、
今見ても非常に秀逸で斬新な内容となっております。

CHINESE PROPAGANDA POSTERS
FROM THE COLLECTION OF MICHAEL WOLF
With Essays by Anchee Min, Duo DUO and Stefan R. Landsberger
TASCHEN / www.taschen.com


まぁ、周恩来ぐらいの時の中国は、核兵器を保有していたとはいえ、
まだまだ牧歌的なイメージで、YMOの東風やファイアー・クラッカーのような、
オリエンタルでレトロチックな国に思えておりました。
ソ連の影に隠れて、共産党一党独裁というイメージもそれほどは感じず、
共産圏諸国の中ではあまり締め付けが厳しくない国のようにも感じておりました。
しかし・・・最近の中国は一体どうしたことでしょう。。。
ちょっと小金を持った事で、下品で醜くていやらしいイメージしか持てません。
いろいろと思う事はありますが、、、以下自主規制♪(笑&汗)
★参考文献
プロパガンダ(ウィキペディア)
FRONT(ウィキペディア)
プロパガンダ系のグラフィックデザインは非常に力強く大迫力で、
個人的には政治や思想などに全く関係無く、好きなデザインのひとつです。
特に共産圏諸国の物が非常に面白く、
中国の物は農耕民族的なゆる〜いレトロ感を楽しめ、
旧ソ連の物などは狩猟民族的な団結力や攻撃的なデザインに感じます。
旧大日本帝国の場合などは「FRONT」という海外向けのプロパガンダ誌が有名で、
当時最高のフォトグラファーやデザイナーを結集して作られたものですので、
今見ても非常に秀逸で斬新な内容となっております。

CHINESE PROPAGANDA POSTERS
FROM THE COLLECTION OF MICHAEL WOLF
With Essays by Anchee Min, Duo DUO and Stefan R. Landsberger
TASCHEN / www.taschen.com


まぁ、周恩来ぐらいの時の中国は、核兵器を保有していたとはいえ、
まだまだ牧歌的なイメージで、YMOの東風やファイアー・クラッカーのような、
オリエンタルでレトロチックな国に思えておりました。
ソ連の影に隠れて、共産党一党独裁というイメージもそれほどは感じず、
共産圏諸国の中ではあまり締め付けが厳しくない国のようにも感じておりました。
しかし・・・最近の中国は一体どうしたことでしょう。。。
ちょっと小金を持った事で、下品で醜くていやらしいイメージしか持てません。
いろいろと思う事はありますが、、、以下自主規制♪(笑&汗)
★参考文献
プロパガンダ(ウィキペディア)
FRONT(ウィキペディア)
2008年04月19日
沖縄タイガーエンブさん-2
本日、京王百貨店のタイガーエンブさんに行ってきました。
ブース前はマニアな方々?が釘付けで大盛況の模様。
沖縄展ながら、ここだけミリタリーイベント(笑)
今日は時間が無かったので画像の4枚だけ購入♪
日を改めて、もう一度行ってみようかなと。。。

●左上=第44戦闘飛行隊(44 FS)の太平洋空軍(PACAF)パッチ。
67 FSに影響されて44 FSもオリジナルのPACAFパッチを作ったらしいです(笑)
色合いがシックでグッド!
●右上=第961航空管制飛行隊(961 AACS)のPACAFパッチ。
E-3セントリーの背中に載っているお皿レーダーがモチーフ。
おぉ〜最後の1枚でした!(汗)
●左下=第33救難飛行隊(33 RQS)用と思われる第18航空団(18WG)パッチです。
ナイトビジョンゴーグル用の全面ブラックで、
頭部のみグリーン(レッド・ヴァージョンも有り)。
●右下=持っているようで持っていなかったODA-135のSNIPER TROOPパッチ。
のちほど、こちらにも追加します。
PACAF, 313AD, 18WGパッチ
米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)パッチ
ブース前はマニアな方々?が釘付けで大盛況の模様。
沖縄展ながら、ここだけミリタリーイベント(笑)
今日は時間が無かったので画像の4枚だけ購入♪
日を改めて、もう一度行ってみようかなと。。。

●左上=第44戦闘飛行隊(44 FS)の太平洋空軍(PACAF)パッチ。
67 FSに影響されて44 FSもオリジナルのPACAFパッチを作ったらしいです(笑)
色合いがシックでグッド!
●右上=第961航空管制飛行隊(961 AACS)のPACAFパッチ。
E-3セントリーの背中に載っているお皿レーダーがモチーフ。
おぉ〜最後の1枚でした!(汗)
●左下=第33救難飛行隊(33 RQS)用と思われる第18航空団(18WG)パッチです。
ナイトビジョンゴーグル用の全面ブラックで、
頭部のみグリーン(レッド・ヴァージョンも有り)。
●右下=持っているようで持っていなかったODA-135のSNIPER TROOPパッチ。
のちほど、こちらにも追加します。
PACAF, 313AD, 18WGパッチ
米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)パッチ
2008年04月18日
沖縄タイガーエンブさん

東京の京王百貨店/新宿店にて行われている「沖縄展」にて、
4/17(木)〜4/23(水)まで、
沖縄のタイガーエンブさんが出張販売されております。
タイガーエンブさんは1964年創業。
日本に展開する米4軍や自衛隊などのパッチを多数納入しており、
職人気質で品質も非常に優れております。
沖縄の店舗では一般にも小売り販売をされていますが、
基本的には主な顧客が米兵や自衛隊員のため、ホームページ等はありません。
都内近郊の方はぜひこの機会に出向いてみてはいかがでしょうか?
早く行かないと売り切れ続出ですよ〜(マジで・・・)

本日は初日という事で、新宿の某所にて、
有志によるタイガーエンブさんの歓迎会が行われました。
今回はネットで知り合ったトヨさんのご好意で、当方も参加させていただきました。
ミリタリーマニアや業界関係者など、当方も含め8人が集結。
マニアックなミリタリーネタから、業界裏事情、沖縄のゴキブリはでかいのか?まで、
多種多様な話題で盛り上がり、楽しいひとときとなりました。
ん〜、携帯で撮ったら大失敗・・・スイマセン。
ちゃんとしたカメラを持って行けばよかった。。。
2008年04月16日
迷彩カモかも?
何だか最近の日本は「官僚社会主義国家なんじゃないのか?」と思う今日この頃。。。
皆さんいかがお過ごしですか?

ベトナム戦争などで使用された、
3rdタイプ(ノンリップ)の通称ジャングルファティーグ・ジャケットでありますが、
黒の染料で迷彩?が施されております。

近くで見ると単なる汚れにしか見えないのですが、
遠目で見ると、明らかに人為的にペイントされたと思われる迷彩が確認できます。
コントラクトナンバーはDSA-100。
皆さんいかがお過ごしですか?

ベトナム戦争などで使用された、
3rdタイプ(ノンリップ)の通称ジャングルファティーグ・ジャケットでありますが、
黒の染料で迷彩?が施されております。

近くで見ると単なる汚れにしか見えないのですが、
遠目で見ると、明らかに人為的にペイントされたと思われる迷彩が確認できます。
コントラクトナンバーはDSA-100。
2008年04月15日
海軍通信保安群/プレート&プラーク
米海軍の海軍通信保安群(U.S.NAVAL SECURITY GROUP ACTIVITY)は、
電波傍取や暗号解読など、いわゆるスパイ的な諜報活動を行っている部隊で、
海軍情報局などとも密接に連携しております。
日本に駐留する海軍通信保安群の各部隊は、
西太平洋上とロシア沿海、北朝鮮、中国、ベトナムなどの
艦船や航空機、基地や部隊などから発信される通信電波を傍受し、
発信源の割り出しや暗号解読を行っています。

海軍通信保安群/三沢隊のプレートです。真鍮製で直径約35センチ。
三沢の姉沼通信所には同部隊が使用する、
いわゆる「象の檻」と呼ばれる巨大なアンテナ施設があり、
日本周辺の短波傍受等を行っています。

左は海軍通信保安群/三沢隊のプラーク、
右は海軍通信保安群/沖縄波平(ハンザ)隊のプラークになります。
沖縄の楚辺通信所にも「象の檻」と呼ばれた巨大なアンテナ施設がありましたが、
現在ではその機能をキャンプ・ハンセン内に移し「象の檻」は撤去されました。

海軍通信保安群/上瀬谷隊のプラーク2種になります。
上瀬谷隊は1995年に解隊されており、
上瀬谷基地自体も大幅に規模を縮小しております。
★参考文献
NIOC Misawa(米海軍オフィシャル)
アメリカ海軍情報局(ウィキペディア)
三沢飛行場(ウィキペディア)
上瀬谷通信施設(ウィキペディア)
楚辺通信所(ウィキペディア)
電波傍取や暗号解読など、いわゆるスパイ的な諜報活動を行っている部隊で、
海軍情報局などとも密接に連携しております。
日本に駐留する海軍通信保安群の各部隊は、
西太平洋上とロシア沿海、北朝鮮、中国、ベトナムなどの
艦船や航空機、基地や部隊などから発信される通信電波を傍受し、
発信源の割り出しや暗号解読を行っています。

海軍通信保安群/三沢隊のプレートです。真鍮製で直径約35センチ。
三沢の姉沼通信所には同部隊が使用する、
いわゆる「象の檻」と呼ばれる巨大なアンテナ施設があり、
日本周辺の短波傍受等を行っています。

左は海軍通信保安群/三沢隊のプラーク、
右は海軍通信保安群/沖縄波平(ハンザ)隊のプラークになります。
沖縄の楚辺通信所にも「象の檻」と呼ばれた巨大なアンテナ施設がありましたが、
現在ではその機能をキャンプ・ハンセン内に移し「象の檻」は撤去されました。

海軍通信保安群/上瀬谷隊のプラーク2種になります。
上瀬谷隊は1995年に解隊されており、
上瀬谷基地自体も大幅に規模を縮小しております。
★参考文献
NIOC Misawa(米海軍オフィシャル)
アメリカ海軍情報局(ウィキペディア)
三沢飛行場(ウィキペディア)
上瀬谷通信施設(ウィキペディア)
楚辺通信所(ウィキペディア)
2008年04月14日
野戦電話機/TA-838A/TT

米軍が使用している(していた?)野戦用の電話機だと思われます。
正式名称は「TELEPHONE SET」で、形式は「TA-838A/TT」。
コントラクトナンバーはDAAB-82です。

野戦電話ですので完全防水と思われ、衝撃などにも強そうです。
単一電池4本を使用するようで、画像右下のマイナススクリューを回すと蓋が開き、
そこが電池ケースとなります。
最近では携帯電話や衛星による無線、インターネット通信など、
多くの通信手段が発達しておりますので、
アナログの有線電話は前線ではどのような使用状況なのでしょう。。。

この電話機にはモジュラージャックが増設?され、
一般の電話機としても使用が可能なように改造が施されております。
単純な通話だけであれば電池も不要で、受信時にはベルも鳴ります。
一時期、当方の事務所でも使用しておりましたが、
やはり受話器が大きかったり重かったりと使い勝手が悪いもので、
現在では使用しておりません。。。
●お知らせ
「お世話になっている皆様のリンク集」に南国百貨店さんの3号店、
「南国百貨店.COM」を追加させていただきました。
ナント!ナント!ついに3号店!凄いです。
一層のご活躍を期待致しております〜♪
2008年04月12日
勇者たちの戦場

本日は「勇者たちの戦場(HOME OF THE BRAVE)」のDVDが発売されたので、
早速買ってきて観てみました。まだ観てない方のために?参考まで感想を。。。
全体的な感想は「非常に良かった!」です。
但し、基本的にドンパチ系の戦争映画ではありません。
戦闘シーンは最初の方だけで、その後は帰還後の苦悩や葛藤を描いている作品ですので、
銃撃戦やアクションを求めている方だと確実に「ハズレ」です。。。
愛国的でも反戦的でもなく(・・・と、私は感じました)、
あくまでも兵士の側に立った心理的描写がとても鋭い。
戦争とは何ぞや?正義とは何ぞや?と考えてみたところで、
早々に答えが出るものでもありませんので、
あくまでも「自分の使命」として戦う(戦った)兵士達の姿は、
ブラックホーク・ダウンと通ずる部分があるかもしれません。
昨今ではミリタリー・マニアもある程度、社会的に認知されておりますので、
眉をひそめられるという事も無いかとは思いますが、
やはり軍隊や戦争を扱う以上、究極的には人の生死に関わる事柄ですので、
こういった映画で、少しでも戦争の現実やその裏側などにも
目を向けてみたほうがよいのではないかと思う次第であります。
ちなみに・・・パッケージにはAH-64アパッチ・ヘリコプターが描かれておりますが、
実際には全く登場しません(汗)
M1戦車と共に進撃するシーンなどもありません(笑)
まぁ、あくまでも一般人相手の「イメージ」って事なんでしょうけど、
表紙だけ見ると完全にアクション映画なワケで、
こういった部分は何とかなりませんかねぇ。。。
★オフィシャル
勇者たちの戦場
2008年04月09日
人に歴史あり
私事で大変恐縮ですが、当方、今年の12月でナント40歳!?になるのであります。
私が生まれたのは、ベトナム戦争まっただ中の1968年(昭和43年)、
テト攻勢で米軍のテンションも下降し始めた12月の事でありました。
10代の頃に想像した30歳は「あぶない刑事」の舘ひろしや柴田恭兵など、
「まぁ、あんな感じだろーね」と、ある程度想像がついたものの、
40歳という年齢はさすがに想像がつかなかったワケであります。
このブログを読まれている10代のナウでヤングな皆さん。
40歳は確実にやってきます(いやマジで・・・)
40歳になると介護保険料というものを徴収されるようになるのです。
つまりそろそろ老後の準備をしないといけませんよーって事ですな。
クソッタレ社会保険庁のクソッタレ国民年金と共に、
さらにワケのワカラン支出が増えるようになるワケであります。
このブログを読まれている10代のナウでヤングな皆さん(しつこい?)
20歳になったら、しっかり国民年金を払って下さるようお願い申し上げます。
「ふざけんな!ボケェ!」、言いたいことはわかります。
「大人なんか信用できないぜ!」、お気持ちもわかります。
「払ったところでどーなるのよ?」、払いたくない理由も十分に理解できます。
しかし、皆さんが払ってくれないと我々の世代が路頭に迷ってしまうのです。
「勝手に路頭に迷えばいいじゃん!」、正におっしゃる通り。。。
でも、そこをなんとか・・・(笑&汗)

15歳の頃の私であります。つまり25年前の高校1年生。。。
マガジンポーチがペッタンコだったり、指トリガーだったりと、
まぁ、突っ込み所が満載でありますが、なにぶん15歳がやっている事ですので。。。
しかしながら、レプリカはジャングルブーツのみで、
その他の衣服・装備品はすべて実物を使用しておりました。
当時は当然ながら電動ガンなる物は存在しておらず、基本はエアコッキング。
手にしているM16A1はコクサイのスーパーウェポンシリーズで、
カートに詰めた火薬のブローバックにより、BB弾のオート射撃が可能という
モデルガンとエアガンをミックスさせたような代物でした。
もちろん1発ずつのコッキングも可能。

高校時代は1コ上の先輩にミリタリーマニアがおりましてですねぇ(写真左)
幼少の頃からミリタリー物は好きだったのですが、
私に火をつけたのはこの先輩のおかげ?なのであります(汗)
この一連の写真もその先輩に連れられて行った、初サバゲ&キャンプの時に撮ったもの。
その先輩、高校を卒業して警察の機動隊に入隊したという事までは聞いておりますが、
その後は音信不通で今は何をしているものやら。。。
年齢的にSATの隊長でもしているでしょうか?(笑)
このブログを見ていたら一度連絡下さい〜♪

卒業が近い17歳あたりです。この3ヶ月後ぐらいには東京の人になっています。
北海道の冬は極寒なわけで、学ランの上にM65フィールドパーカーを着ています。
このフィールドパーカー、修学旅行時に京都の「やまもと」さんで購入した物です。
「踊る大捜査線」の織田裕二なんかよりも時代を先取りだったワケであります(笑)
まぁ、織田裕二の方はM51でしたが。。。
しかし、注目点はそんな部分ではありません。
やはりこのバリバリでガチガチにおっ立てた髪型でしょうか(笑&汗)
当時、チェッカーズのフミヤカット(爆)なるものが流行っておりまして、
例に漏れず私も前髪を伸ばして髪の毛をツンツンに立てていたわけであります。
女子の先輩などからは「カワイイ〜♪」とか言われて、ニヤニヤしていたものですが、
それがだんだん変化していき、
最終的にはこのようなBOØWY?のようになってしまったのであります(汗)
しょっちゅう職員室に呼び出されて、担任に髪をつぶされていたものですが。。。
★一部の画像加工には「幕末古写真ジェネレーター」を使用させていただきました。
幕末古写真ジェネレーター
★参考文献
藤井フミヤ(ウィキペディア)
BOØWY(ウィキペディア)
私が生まれたのは、ベトナム戦争まっただ中の1968年(昭和43年)、
テト攻勢で米軍のテンションも下降し始めた12月の事でありました。
10代の頃に想像した30歳は「あぶない刑事」の舘ひろしや柴田恭兵など、
「まぁ、あんな感じだろーね」と、ある程度想像がついたものの、
40歳という年齢はさすがに想像がつかなかったワケであります。
このブログを読まれている10代のナウでヤングな皆さん。
40歳は確実にやってきます(いやマジで・・・)
40歳になると介護保険料というものを徴収されるようになるのです。
つまりそろそろ老後の準備をしないといけませんよーって事ですな。
クソッタレ社会保険庁のクソッタレ国民年金と共に、
さらにワケのワカラン支出が増えるようになるワケであります。
このブログを読まれている10代のナウでヤングな皆さん(しつこい?)
20歳になったら、しっかり国民年金を払って下さるようお願い申し上げます。
「ふざけんな!ボケェ!」、言いたいことはわかります。
「大人なんか信用できないぜ!」、お気持ちもわかります。
「払ったところでどーなるのよ?」、払いたくない理由も十分に理解できます。
しかし、皆さんが払ってくれないと我々の世代が路頭に迷ってしまうのです。
「勝手に路頭に迷えばいいじゃん!」、正におっしゃる通り。。。
でも、そこをなんとか・・・(笑&汗)

15歳の頃の私であります。つまり25年前の高校1年生。。。
マガジンポーチがペッタンコだったり、指トリガーだったりと、
まぁ、突っ込み所が満載でありますが、なにぶん15歳がやっている事ですので。。。
しかしながら、レプリカはジャングルブーツのみで、
その他の衣服・装備品はすべて実物を使用しておりました。
当時は当然ながら電動ガンなる物は存在しておらず、基本はエアコッキング。
手にしているM16A1はコクサイのスーパーウェポンシリーズで、
カートに詰めた火薬のブローバックにより、BB弾のオート射撃が可能という
モデルガンとエアガンをミックスさせたような代物でした。
もちろん1発ずつのコッキングも可能。

高校時代は1コ上の先輩にミリタリーマニアがおりましてですねぇ(写真左)
幼少の頃からミリタリー物は好きだったのですが、
私に火をつけたのはこの先輩のおかげ?なのであります(汗)
この一連の写真もその先輩に連れられて行った、初サバゲ&キャンプの時に撮ったもの。
その先輩、高校を卒業して警察の機動隊に入隊したという事までは聞いておりますが、
その後は音信不通で今は何をしているものやら。。。
年齢的にSATの隊長でもしているでしょうか?(笑)
このブログを見ていたら一度連絡下さい〜♪

卒業が近い17歳あたりです。この3ヶ月後ぐらいには東京の人になっています。
北海道の冬は極寒なわけで、学ランの上にM65フィールドパーカーを着ています。
このフィールドパーカー、修学旅行時に京都の「やまもと」さんで購入した物です。
「踊る大捜査線」の織田裕二なんかよりも時代を先取りだったワケであります(笑)
まぁ、織田裕二の方はM51でしたが。。。
しかし、注目点はそんな部分ではありません。
やはりこのバリバリでガチガチにおっ立てた髪型でしょうか(笑&汗)
当時、チェッカーズのフミヤカット(爆)なるものが流行っておりまして、
例に漏れず私も前髪を伸ばして髪の毛をツンツンに立てていたわけであります。
女子の先輩などからは「カワイイ〜♪」とか言われて、ニヤニヤしていたものですが、
それがだんだん変化していき、
最終的にはこのようなBOØWY?のようになってしまったのであります(汗)
しょっちゅう職員室に呼び出されて、担任に髪をつぶされていたものですが。。。
★一部の画像加工には「幕末古写真ジェネレーター」を使用させていただきました。
幕末古写真ジェネレーター
★参考文献
藤井フミヤ(ウィキペディア)
BOØWY(ウィキペディア)
2008年04月08日
TAILOR Dick / YOKOTA TOKYO
本日の東京地方は終日雨(つーか豪雨)のようです。
今日はバイク屋に原チャリのタイヤ交換に行かねばなりません。ん〜参った。。。

パッと見はごく普通のユーティリティ・シャツ(モデル的には2ndか?)ですが・・・。

両腕にはペンポケットが付いており、背中の裁断もなんだか独特・・・。

襟のタグを見てみれば、「TAILOR Dick / YOKOTA TOKYO」とあります。
たぶん、横田基地周辺に存在した(する?)テーラー・ディックという仕立屋さんの
ローカル・メイド品(テーラー・メイド品?)と思われます。
ちなみ横田基地前のパッチ・ショップ「Duck商会」さんとは
名前は似てますが関係無いと思われます。。。
今日はバイク屋に原チャリのタイヤ交換に行かねばなりません。ん〜参った。。。

パッと見はごく普通のユーティリティ・シャツ(モデル的には2ndか?)ですが・・・。

両腕にはペンポケットが付いており、背中の裁断もなんだか独特・・・。

襟のタグを見てみれば、「TAILOR Dick / YOKOTA TOKYO」とあります。
たぶん、横田基地周辺に存在した(する?)テーラー・ディックという仕立屋さんの
ローカル・メイド品(テーラー・メイド品?)と思われます。
ちなみ横田基地前のパッチ・ショップ「Duck商会」さんとは
名前は似てますが関係無いと思われます。。。
2008年04月06日
実用ミリタリーアイテム-その2
いや〜春ですね♪
今日は午前中に軽く仕入れをしてきたのですが、歩き回ると暑いぐらいでした。。。
そろそろ衣替えの季節なわけでありますが、季節に逆行して、
バイク乗りのための?防寒用実用ミリタリーアイテムのご紹介です。

バイクに乗る時は基本的にSCHOTT(ショットと読みます)の
ライダースジャケットを着るのですが、寒さに応じてインナーアイテムも変更します。
若い頃などは冬場に薄着でもあまり気にならなかったのですが、
最近は寒さが身にしみましてですねぇ・・・歳でしょうか?(笑&汗)
左はM65フィールドジャケット用のライナーで、
ライダースジャケットの内側に着てもごわつかず、
さらに裾もだらしなく出ないようにサイズはX-SMALL-X-SHORTです。
このX-SMALL-X-SHORTというサイズがなかなか手に入らない?
右はマリンコのフリースジャケット。
ライダースジャケットの内側に着るとパンパン状態ですが、防寒性は最高ですね。

簡単に言えば「ももひき」的な下半身のインナーアイテムです。
真冬の深夜などは極寒で、カッコ悪いなどと言っている場合でもないですし、
そんな事を気にする歳でもありません(笑&汗)
この「ももひきアイテム」を着用して、
通りすがりの女性と一夜を過ごす事になったとしても、
堂々と男の戦闘服として見せつけてやりましょう(ホントか?)
左は「DRAWERS, LWCWUS」で薄手のポリスター100%、
中央の「DRAWERS, COLD WEATHER」は内側がフリース状で
厚手のポリプロピレン100%、
右はマリンコのトレーニング用スウェットパンツで、
一般的なスウェットよりも細身ですのでインナーとしても使用できます。
あまり寒くない場合や、ジーンズを履く場合には薄手の「DRAWERS, LWCWUS」、
寒さが厳しい場合には厚手の「DRAWERS, COLD WEATHER」や
マリンコのスウェットパンツを着用しております。
個人的には「DRAWERS, COLD WEATHER」がオススメですね。
こちらも合わせてご覧下さい。
実用ミリタリーアイテム-その1
今日は午前中に軽く仕入れをしてきたのですが、歩き回ると暑いぐらいでした。。。
そろそろ衣替えの季節なわけでありますが、季節に逆行して、
バイク乗りのための?防寒用実用ミリタリーアイテムのご紹介です。

バイクに乗る時は基本的にSCHOTT(ショットと読みます)の
ライダースジャケットを着るのですが、寒さに応じてインナーアイテムも変更します。
若い頃などは冬場に薄着でもあまり気にならなかったのですが、
最近は寒さが身にしみましてですねぇ・・・歳でしょうか?(笑&汗)
左はM65フィールドジャケット用のライナーで、
ライダースジャケットの内側に着てもごわつかず、
さらに裾もだらしなく出ないようにサイズはX-SMALL-X-SHORTです。
このX-SMALL-X-SHORTというサイズがなかなか手に入らない?
右はマリンコのフリースジャケット。
ライダースジャケットの内側に着るとパンパン状態ですが、防寒性は最高ですね。

簡単に言えば「ももひき」的な下半身のインナーアイテムです。
真冬の深夜などは極寒で、カッコ悪いなどと言っている場合でもないですし、
そんな事を気にする歳でもありません(笑&汗)
この「ももひきアイテム」を着用して、
通りすがりの女性と一夜を過ごす事になったとしても、
堂々と男の戦闘服として見せつけてやりましょう(ホントか?)
左は「DRAWERS, LWCWUS」で薄手のポリスター100%、
中央の「DRAWERS, COLD WEATHER」は内側がフリース状で
厚手のポリプロピレン100%、
右はマリンコのトレーニング用スウェットパンツで、
一般的なスウェットよりも細身ですのでインナーとしても使用できます。
あまり寒くない場合や、ジーンズを履く場合には薄手の「DRAWERS, LWCWUS」、
寒さが厳しい場合には厚手の「DRAWERS, COLD WEATHER」や
マリンコのスウェットパンツを着用しております。
個人的には「DRAWERS, COLD WEATHER」がオススメですね。
こちらも合わせてご覧下さい。
実用ミリタリーアイテム-その1


