2009年10月19日

M65(OD)のバリエーション

今さらながらですが、M65フィールドジャケット(OD)のバリエーションであります。まぁ、皆さん既にご存知かと思いますが・・・(笑&汗)


記念すべき最初期の1stタイプ。アルミジッパーが使用されており、肩のエポレットがありません。流通量が少ないので、サイズなども加味すると入手はなかなか困難を極めます。


2ndタイプ。アルミジッパーで肩のエポレットが追加されました。いわゆる映画タクシードライバーのロバート・デニーロ・タイプで、マニア/一般人問わず人気のタイプです。


3rdタイプ。ブラスジッパーとなり、袖のマチが廃止されました。内側のラベルは2枚に分割されたものと1枚に集約されたものが存在しており、2枚の方が年代が古めのようです。80年代以降?では裏地がリップストップ生地の物も存在します。流通量も多く、一番ベーシックなタイプと思われます。ランボーが着ていたのはこのタイプでしょうか?


3rdタイプと4thタイプの過渡期の物と思われ、フロントがブラスジッパー、襟がナイロンジッパーになっています。内側のラベルがODとなり、裏地もこのタイプから全面的にリップストップ生地に変更されたのではないか?と思われます。ある意味、レア品かも?


4thタイプ。フロントがプラスチックジッパーで襟がナイロンジッパー。ODのM65では最終タイプと思われます。人気はあまり無いようですが、機能的には最強?です。


2ndや3rdタイプには裏地がグレー(AG274?)の物や、3rdタイプにはジッパーが黒染めの物も存在します。画像の物は3rdタイプで、裏地がグレーの黒染めジッパーです。

こちらもご覧あれ
M65フィールドジャケット用ライナー

ついでに宣伝(笑)
極東ミルサープ「寒冷地用戦闘服」
  


Posted by アカトラ  at 20:57衣類