2015年08月18日

オリンパスとオリンピック

当方の商品撮影及びブログ用撮影、その他お手軽撮影用のカメラ「フジフイルム FINEPIX HS10」が約5年の使用でそろそろ限界になってきたので新機種を導入してみました♪


個人的にいわゆる「ネオ一眼」タイプが好みなんですが、SONYのRX10は超高いし、LUMIXのFZ300はまだ未発売、基本的にはお手軽撮影用なのでコストパフォーマンスなども考えつつ、なんだかんだで最終的に「OLYMPUS STYLUS SP-100EE」に落ち着きました。ただ、発売から約1.5年を経過しているモデルでして、現行品ではありますがメーカーでも既に生産終了しており、さらに後継機種の発表も今のところ無し。さて吉と出るか凶と出るか。。。


このカメラの購入動機は、、、イーグルアイ搭載の光学50倍ズーム(35mmカメラ換算 24-1200mm+デジタルズーム2400mm)と、HDR逆光補正といったところでしょうか。。。

イーグルアイというのはいわゆる自動小銃などに付けるドットサイトの事です。つまりこのカメラにはドットサイトが内蔵されているのですw でもそんなモンどーやって使うの?という事なんですが、例えば遠方の動態物(鳥や飛行機)を望遠〜超望遠で撮影する際には対象物がフレーミングから外れてしまうと追いかけるのは非常に困難なのです。そこでこのドットサイトを使用して対象物に照準を合わせれば対象物が自動的に?フレーミングの中央に捉える事ができるという訳です。まぁ、説明が難しいのでご興味ある方は調べてみて下さいw

HDR逆光補正というのは露出補正した複数の画像でダイナミックレンジ(ラチチュード)をうまいこと処理するという事だと思われ、その前にダイナミックレンジって何よ?と言いたくなるお気持ちもわかりますが、まぁその説明も非常に面倒ですので、簡単に言えば「明度差を調整して自然な写真にできる」という事なわけです。つまり商品説明だけを読めばそういった事でありまして、背景との明度差が出てしまう商品撮影の際に重宝するのではないか?とも考えているのですが、でも実際に使ってみないと「使えるかどうか」はわからないですね。

でもって、、、防湿庫のキヤノンEOSシステムを何とかせねばな。Lレンズが泣いている。。。

OLYMPUS STYLUS SP-100EE


さて、、、最近世間を賑わせている「2020年 東京オリンピック/パラリンピックのエンブレム(ロゴ)」ですが、当方も一応はグラフィックデザイナーの端くれですので、「もし俺がデザインしたらどうなるのかなぁ〜?」と片手間で遊んでいたらこんなものが出来上がりましたw

採用された某デザイナーさんはTOKYOの「T」をモチーフにされたようですが、当方は東京の「東」をモチーフにしているワケでありますw ちなみにパクリはしておりませんが、似たようなデザインは腐るほどあるかもしれません。まぁ、お遊びで作ったものなので、、、w



寺尾聰 SHADOW CITY
名曲です。1980年の発売なので当時当方は12歳、、、それから約35年が経過し、やっとこの曲が似合う年齢になってきた、、、のかどうなのか?w でも寺尾聡は当時33歳だったのねw




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Posted by アカトラ  at 22:07 │アカトラ