2012年03月08日

キヤノンF-1(旧)

「24」も見終わりまして、なんとなーく「池中玄太80キロ」を最初から見始めている当方であります。西田敏行と長門裕之の絶妙な掛け合いが最高なんですが、それよりもなによりも西田敏行が使用しているキヤノンF-1(旧)に萌え萌えなのであります。

実は当時「池中玄太80キロ」に影響されて報道カメラマンを目指そうと思った時期もありまして進路をほぼ写真学校に定めていたのですが、なぜか直前にデザイン学校という選択をしてしまい結果的にこんな人生となってしまいました(笑&汗)それが良かったのか悪かったのかは神のみぞ知るといったところですが、カメラマンになっていたらどんな人生だったんだろうなーなどと思うこともしばしば柴漬けw


当時の憧れ!キヤノンF-1(旧)。今でこそ「コマーシャルのキヤノン」、「報道のニコン」というイメージがありますが、当時のキヤノンはシャッタースピード優先AEを重視していたことからも航空機や鉄道、レース、スポーツ、報道など、一瞬を切り取る事に長けていたように思います。最近は一眼レフもほぼデジタル化されカメラ自体の製品サイクルも異常に早く、もはや家電製品や消耗品といっても過言ではないかと思われますが、やはり銀塩カメラには精密機械としての気品や風格があり所有感を満たしてくれる存在でもありますねー。ちなみにキヤノンの正式な表記は「ヤ」が大文字なんです。

PHOTO : WIKIMEDIACOMMONS


そしてキヤノンF-1(Newも含め)にはオリーブドラブ・カラーの「ODモデル」も存在しておりまして、当然ながら軍用もしくは戦場カメラマンなどに向けたものと思われます。F-1に限ったことではないですが、キヤノンのカメラには米海軍で採用され「U.S.NAVY」の刻印が入ったものも見受けられ、AE-1、AE-1プログラム、T-70、New F-1、EOS650なども存在したようです。ジャンクでもいいからF-1のODモデルが欲しいなぁ、、、w

PHOTO : OLYPEDIA


ちなみに当方が中学生の頃にお年玉&親の援助により購入したキヤノンAE-1プログラム(ブラックボディ/パワーワインダーA2付)。約30年を経過した今ではシャッターもきれずレンズはカビだらけのジャンク状態。ホコリをかぶって事務所のオブジェと化しておりますが、しかしながらなかなか処分できない思い出のカメラでもあります。。。



「西田敏行 もしもピアノが弾けたなら」 あぁ、、、涙が、、、w





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Posted by アカトラ  at 19:19 │その他