2011年04月22日

最後の砦

最近は余震も少なくなってきたようですが、それでもたまに震度3前後の地震が起きている東京地方であります。「再び東京に震度5以上の地震が来るのではないか?」などというウワサもあるようですが、震源があっちこっちに飛び火して大きめの地震が起きている現状を考えると、単なるウワサとして片付けられないのも実状ですね。。。


我が家の最後の砦、 MREレーション×2箱(24食分)と保存水2L×6本(5年間保存可能)

まぁ地震自体は数分の事なのでその間を何とか耐え凌げばいいですし、当方の住んでいる地域は高台なので津波の心配もまず無し、火災も鉄筋コンクリートのマンションなので延焼はしないでしょう。問題はその後なのです。電気・ガス・水道などのライフラインの遮断と、パニックによる食料品などの買い占めです。先日の地震でも東京はさほど被害は無かったものの、その後の集団心理による食料品/日用品の買い占めでコンビニ/スーパーから物が無くなるという事態になりました。当方は一人暮らしでほとんどを外食に頼っているので一抹の不安も感じましたが、幸いな事にレストランや牛丼店、ファーストフード店などはほぼ通常通りの営業をしていたので食事に困るということはありませんでした。しかしながら、もしそういったお店も地震の影響で営業ができなくなった場合には非常に深刻な事態となります。さらにライフラインも遮断された場合、もはや大都会のど真ん中でのサバイバル生活を覚悟しなければなりません。私がMREレーションの封を切らねばならなくなった時には東京は完全に機能を停止していることでしょう。。。マニアの間ではMREレーションを好んで食べる方々もいますが、できる事なら私は食べたく無いなぁ。まぁ地震というものは準備しているとなかなか起きない、、、と思いたい(笑&汗)

という事で、あくまでも当方の視点(都心のマンションで一人暮らし、春〜夏)での必要最低限の震災準備品をリストアップしてみました。やはり重要なのは水と食糧そして情報ですね。とはいえ、当方が下記のすべてを揃えているというワケでもないのですが。。。

●電気遮断
懐中電灯&電池もしくはロウソク&ライター等の照明器具/電池式ワンセグテレビまたはラジオ&電池/電池切れの際の手回しラジオ/携帯電話用手回しバッテリー

●ガス遮断
カセットコンロ&ガスボンベ/ナベ・ヤカン

●水道遮断
保存水/ウェットティッシュ/簡易トイレ(凝固剤)/ポリタンク(自衛隊などによる給水時用)

●食糧・飲料
ミネラルウォーター・ソフトドリンク/インスタント&レトルト食品・缶詰/非常食(保存可能品・MREレーション)

●日用品
箱ティッシュ・トイレットペーパー/ガソリンは常に満タンに

そして、、、できる事なら常にバスタブに水を張っておきたいですね。生活用水に使えるのはもちろんですが、最近の夏の暑さは尋常ではないので電気が止まってエアコン/扇風機などが使用できないと熱中症に陥る事も考えられます。そんな時にザブンとバスタブに飛び込めばぬるま湯であっても少しは体温を冷却できるハズです。





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Posted by アカトラ  at 21:07 │アカトラ