2011年02月04日

グリーンリーフのMA-1

グリーンリーフに魅かれてネット上でこんなMA-1を衝動買いしてしまいました(笑&汗)まぁ、ネット上の画像だけでは何とも判断できないので「これはバクチだなぁ・・・」と思いつつ購入したのですが、サイズもいい感じでまずまず気に入りました(笑)


いわゆるローカルメイド的なグリーンリーフのMA-1。皆さんご存知のHOUSTON製ですが、80年代ぐらいの物ではないか?と思われます。今となってはある意味貴重ですね(笑)最近ではバズリクソンズさんからも同様のL-2Bが発売されているようです。


同程度のグリーンリーフ・ジャケット(リップストップ)と比べてみました。MA-1の方が若干青味が強いようで、迷彩のぼかし幅が大きいですが、経年変化やローカルメイド風という事も勘案すれば許容範囲内です。画像では色味などの違いがはっきり出てしまうようですが、実際には全く気になりません。


リーフ生地の質感もいい感じで、リブなどのニット部もこのままイケそうですが、いかんせんジッパーがダメダメ(汗)フロントはプラスチック製でガチガチガチ!と上下する感じ。袖はブラス製のいかにも安っぽい民生品といった感じ。どちらにも「TALON」のマーキングがあるのですが、これホントにTALON製?(笑)つー事でローカルメイド風とはいえ、さすがにこのジッパーは厳しいので交換したいところです。。。


さて、このMA-1をどう料理しようか?ってことになりますが、陸軍仕様かそれとも空軍仕様にするか、、、とりあえず手持ちの空軍パッチを適当に並べてみました。70年代初頭の第18戦術戦闘航空団/第44戦術戦闘飛行隊仕様。沖縄/嘉手納基地の迷彩F-4ファントムII時代ですね。44 TFSのパッチもいろいろとバリエーションがありまして、この時代はどのデザインが正解なのか?と悩みどころではありますが、まぁそれは後で考えよう(笑&汗)左下の大型パッチは背中用ですね、、、いや、背中は沖縄で直接刺繍か。。。
  


Posted by アカトラ  at 00:05衣類